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藏下 一成

中学教頭 美術科教諭

藏下 一成

どんな時代にも社会に求められる
有為な人材を育てることが修道のミッションである

修道中学校 修道高等学校では、2000(平成12)年から2003(平成15)年にかけて、校舎の新築工事を行いました。そして2010(平成22)年には総合体育館が完成し、さらに2013(平成25)年には、メイングラウンドを人工芝に改修しました。近い将来、プールも刷新する予定です。このように修道では、生徒の皆さんが主体的に学び、自由に活動できるよう、生活や学習の環境を整えています。

藏下 一成

また、2015(平成27)年秋からは、各教室に電子黒板の機能を備えたプロジェクターを設置し、教職員は最新型のタブレット端末を駆使して授業や教務活動を展開していきます。本校は学校でのあらゆる活動について、生徒が主体的に取り組む姿勢を身につけることを目指しています。主体的な学びとICT(情報・通信に関する技術)は、右脳と左脳、あるいはクルマの両輪のような関係だと考えます。

私達修道の教職員は、基礎学力はもちろんのこと、ICTを活用したいわゆる新しい学びなども包括する“修道の学び”とは何かを自らに問いかけながら、教育活動を行っています。現代は教育を含むあらゆる世界が急激な変化と進化を続け、先が見通せない時代と言われます。しかし未来の社会がどのように変わろうとも、有為な人材として社会に求められる、そうした人を育てることが、創始以来変わらぬ修道のミッションであると考えています。

藏下 一成

広島藩の藩校として創始以来290年、脈々と受け継がれる「有為な人材の育成」という使命を果たすために、修道は生徒一人ひとりの可能性を大きく伸ばす環境を追求し続けます。

皆さんもここ修道で思う存分学び、躍動する学校生活を送りませんか。