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進路指導

本校では、志望大学への入学を目指す
「進学指導」だけでなく、生徒たちが
自分の人生を自分で考え、決断する力を培うことも
大切な進路指導であると考えています。

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(1・2年)
初級

「基本的な学習習慣」と「生活の自己管理」の確立を目指します

学習指導

  • 土曜学習会(1年・2年 希望者)

    進路選択の下地となる、大学の学部や社会の仕組みについての授業や、自主学習習慣を培うための自習形式の学習など、多彩な取り組みを行っています。土曜日は休業日ですが、多くの生徒が意欲的に参加しています。

  • 夏休み補充授業(1年・2年 指名者)

    中学入学後・進級後の学習について、スタートダッシュに遅れた生徒のフォローアップを目的とする授業です。英語・数学の基礎固めを行い、夏季休業明けの授業をしっかり消化できる力を身につけます。

  • セミナー合宿(1年・2年 指名者)

    中学入学後・進級後の学業成績により、各学年40名程度の生徒を指名し、英語・数学・国語の基礎学力の底上げを行います。2泊3日の合宿で勉強のコツをつかみ、大きく力を伸ばす生徒も多くいます。

  • 校外模試(1年・2年)

    初級の校外模試は、英語・数学・国語の主要3教科について、年2回実施します。全国の同学年生徒の中での自分の位置を知り、自分の弱点を客観的に把握することで、学習意欲のアップや学習方針の策定へつなげます。

  • 宿題・課題の徹底

    自主的な学習習慣と自律心の確立を目指す教育の一環として、宿題・課題の遂行と提出を厳しく指導しています。教科担当教員と学級担任が常に連携を図りながら、生徒一人ひとりに目を配り、タイミングを逃さず指導します。

進路選択・生活指導

  • 進路講演会(1年・2年)

    現役大学生・社会人の卒業生の体験談を聞く機会などを設け、初級から将来の大学進学を意識し、自分の進路を考えていくための土台作りを行っています。

  • デイ・バイ・デイ

    担任の教員と生徒との「交換日記」のような役割を持つノートです。日々の学習や学校生活について、文章での相談・アドバイスをやり取りし、生徒一人ひとりのサポートに役立てています。

個別指導

  • 修道の特色の一つに、生徒と教員の距離が近いことが挙げられます。特に初級では、修道生としての生活をスムーズに進めるために、学習面から生活面に至るまで、教員は生徒のあらゆる相談に応じ、アドバイスや指導を行っています。

(3・4年)
中級

目指す将来像を描き、「文理選択」を行います

学習指導

  • 土曜学習会(3年・4年 希望者)

    中級の土曜学習会は、ふだん授業でできないような楽しいことをやっています。難度は上がりますが参加する人たちにはとても好評です。

  • 夏休み補習授業(3年・4年 希望者)

    分野や難易度別に講座が設定され、生徒は自分の学びたい講座を自由に選択し、重点的に学習することができます。

  • 校外模試(3年・4年)

    英語・数学・国語の主要3教科について、3年生では年3回、4年生では年4回受験します。文理選択を控えた中級では、将来の具体的な進路を意識しながら受験し、進路検討の判断材料などに活用します。

進路選択指導

  • 進路適性検査(3年・4年)

    3年生では将来の職業選択を意識するきっかけとするための進路適性検査を行います。4年生の春には、秋の文理選択の手がかりとするために3年生時とは別の検査を行い、必要に応じて面談を行います。

  • 東大見学ツアー(4年 希望者より選抜)

    実際に東京大学を訪れることで志をさらに高く持つことを目指して、夏季休業中に実施します。本校の卒業生である東大の先生方や社会人の方々から、話を聞く機会も設けています。

  • 進路講演会(3年・4年)

    文理選択を行う4年生の秋頃には、上級で求められる受験勉強などについて、大手予備校講師を招いて話を聞く進路講演会を、生徒・保護者を対象として行います。

  • 文理選択(4年)

    目指す将来像につながる大学選択を行うためのステップです。生徒の志望や適性、学力などをあらゆる角度から検討し、自分にとって最良の選択となるようじっくり考えて決定します。

個別指導

  • 自分の将来についてしっかり考える時期である中級では、学習や学校生活について、初級までとは異なる悩みや迷いが生じます。教員自身の経験や多くの卒業生たちの経験を踏まえて、一人ひとりの最適解を求めて親身に指導や助言を行います。

(5・6年)
上級

志望した進路に向かって具体的な準備を進めます

学習指導

  • 文理別クラス(5年)・到達度別クラス(6年)

    5年生から文理別のクラスに分かれ、それぞれのカリキュラムに沿って学びます。また、6年生では個人の能力をより効率的に伸ばすために、文系・理系とも到達度に応じたクラスに分かれて学びますが、どのクラスに所属しても、難関大学を含むすべての大学受験に対応できる体制を整えています。

  • 土曜学習会(5年・6年 希望者)

    上級の土曜学習会では、主に大学受験に向けた自主学習を中心に補習を行うこともあります。多い時には、約4割の生徒が参加して、仲間とともに勉強に励んでいます。

  • 休日自習室開放(6年)

    土曜以外の休日にも、教室を開放して生徒の自主学習の場を提供しています。

  • 夏休み補習授業(5年・6年 希望者)

    同じ科目でも難易度の異なる講座から選択できる自由度の高い補習授業です。5年生は約50講座、6年生は約70講座から好きな講座を受講します。1コマ100分で1日最大4コマ受講することができます。

  • 校外模試(5年・6年)

    主要3教科または5教科の校外模試を、5年・6年とも年7回受験し、自己分析を行いながら弱点の克服に努めます。試験後には、学年全体で結果分析などを行います。

  • ウェブラーニング(5年・6年)

    大手予備校によるインターネット配信講座を校内で受講することができます。

進学指導

  • 東大京大セミナー合宿(5年 希望者より選抜)

    夏季休業を活用し、勉強漬けの3泊4日を送る合宿を神石高原町で実施します。現役の東大生・京大生も参加し、受験体験談や大学生活などについて話を聞くことができます。高い目標を実現した先輩や、同じ志を持つ仲間と過ごすことで、難関大学受験に向けてモチベーションを高めます。

  • 大学別入試説明会〈教科別編〉(6年)

    各大学の入試問題の特徴や出題傾向について、教科ごとに詳しく解説する説明会です。6年生の春に実施され、志望大学の入試について具体的に知ることで、受験勉強の指針となる説明会です。

  • 各大学入試説明会(6年中心)

    各大学の入試担当の先生方を招いて、大学案内や入試状況などについて聞く説明会です。同じ目標を持つ受験生が一堂に会し、志望校合格に向けて覚悟を新たにする場でもあります。

個別指導

  • 本校ではどの学年においても個別指導を活発に行っていますが、特に上級では受験指導が加わり、より密度の高い指導を展開しています。英作文などの教科指導、小論文対策、医学部志望の生徒を中心とした面接指導などについて、可能な限り個別での指導を実施しています。

生徒を志望する進路に導く、修道のさまざまなサポート

  • 進学資料

    先輩たちの合格体験記をまとめた冊子です。受験のノウハウだけでなく、修道での6年間をいかに過ごすかについても知ることができる、修道生のバイブルです。

  • 進路資料室

    主要大学の資料、赤本、最新の問題集、模擬試験の過去問題などを揃えた情報の宝庫です。生徒が利用できるコピー機も設置されています。

  • 一言コメント

    志望大学への合格を果たした先輩から後輩へのメッセージを掲出しています。受験勉強で行き詰った時などにこの一言コメントを読んで、自分を鼓舞する生徒も大勢います。