.

新生(高校入学生)

脈々と受け継がれる「修道魂」を獲得した高校入学生の充実した日々

修道では高校から入学した生徒を「新生」と呼びます。
入学前は、学習や学校生活に不安を感じていた新生も、
すぐに雰囲気に慣れ、
勉学に班活動に充実した学校生活を送っています。

ホーム  >  修道の学び  >  新生(高校入学生)

修道高等学校の入試

修道高等学校の入試は「適性検査」という名称で、国語・英語・数学の3教科を各60分で実施します。募集人数は、年度によって多少の違いがありますが、概ね20名程度です。

毎年10月に、本校を会場として、オープンスクールを開催しています。

過去の入試で出題された問題の解説や班活動体験などが行われますので、新生を目指す人には、ぜひ参加してほしい行事です。

合格後に必要な学習

修道中学校は公立中学校よりも学習進度が速いため、合格後に進度の差を埋めるための学習が必要な教科がありますが、教科担当や学級担当の教員が個別にしっかりバックアップします。

  • 国 語

    ●現代文 中学校の学習内容を十分身につけていれば問題はありませんが、日本漢字能力検定試験準2級レベルの力を身につける必要があります。
    ●古文 百人一首、徒然草、古典文法のうち「用言」と「助動詞」
    ●漢文 基本的な訓読の決まり、漢文の句法

  • 数 学

    ●数学Ⅰ 数と式(1次不等式をはじめとする不等式、集合と命題)、2次関数、図形と計量(三角比、正弦定理と余弦定理)
    ●数学A 場合の数と確率、図形の性質(三角形の五心、円の性質、作図、空間図形)

  • 英 語

    ●文法 現在完了進行形、過去完了、関係代名詞what、関係副詞、知覚動詞、使役動詞、分詞構文、付帯状況with、仮定法過去
    ●語彙 「速読英単語・入門編(Z会)」レベルの語彙力

  • 理科・社会

    中学校の学習内容を十分に身につけていれば、本校の学習に問題なく対応できます。

藤川 琢真さん 5年/ソフトテニス班/呉市立横路中学校出身

修道は、一人ひとりが自分の深みを増し、
お互いが自然に高め合える「熱い」学校。

藤川 琢真さん5年/ソフトテニス班/呉市立横路中学校出身

父の勧めで修道を受験しました。当初は地元の高校への進学を考えていたため、修道に足を踏み入れたのは入試の日が初めてで、そのスケールの大きさに圧倒されたことを覚えています。修道を目指す皆さんには、体育祭や文化祭などの学校行事を見学し、「修道感」を体感することをお勧めします。受験勉強のモチベーションにつながると思います。また修道に入って思うのは、修道生は「カッコいい」ということです。自分の発言に対する責任感、日常の学校生活で垣間見える男らしさ、班活動、勉強、趣味などに一生懸命取り組む「熱さ」があります。そんなカッコいい集団の中で、一人ひとりが自分の深みを増し、お互いが自然に高め合う、修道はそんな学校であると感じています。受験生の皆さん、修道はとにかく良い学校です。素晴らしい学校生活がここにはあります。

桒本 潤 数学科教諭/5年担任

子どもの頃から憧れていた修道。
人生が変わるほど充実した高校生活があった。

桒本 潤先生数学科教諭/5年担任

小学生の頃から憧れていた修道中学校には、残念ながら入学できませんでした。リベンジの思いで中学校3年間必死に勉強して、やっと修道高校に合格した時は大変嬉しかったです。入学直後の修道生の第一印象は、おしゃれな服装(当時は高1から私服可)で楽しそうに班活動や趣味に明け暮れているのに、みんなすごく頭が良いというものでした。また、公立中学校の頃と比べると、あまりにも個性の強い人ばかりで驚いた覚えがあります。 当時の新生には、まだ修中生と進度に差がある数学や古典の補習があり、班活動を始める勇気が持てなかったので、友達ができるのか、修道生の輪の中に溶け込めるのかとても不安でした。でもみんながこだわりなく気軽に声をかけてくれて、いつの間にか修道生の一員になっていた(修道に染まった)気がします。本当に感謝しています。勉強は大変でしたが、この学校で一生の友人を得ることができました。人生そのものが変わったと言っても過言ではありません。入学できて本当に良かったと思っています。

私の受験生活 & 修道の学校生活

増田 悠星さん5年/野球班/広島市立牛田中学校出身
時間割
  • 休憩

    勉強の合間や受験前には、よく読書をしていました。語彙が増えるとともに、精神的にもとてもリラックスできました。

  • 受験勉強

    塾の先生に修道の過去問を取り寄せていただきました。特に英語では長文に慣れるために、何度も繰り返し問題を解きました。

  • 夕食

    塾から帰宅後だと時間が遅く、体に良くないと考え、塾の前と後の2回に分けて夕食を摂るようにしていました。

  • 塾での勉強

    わからない所はそのままにせず、自分でもしつこいと思うほど、先生に質問していました。

  • 修道入学前の春休みを活用して効率的に勉強を進めた

    修道に合格後は、英語と数学をバランスよく勉強するように心がけました。わからない所は修道の先生に連絡を取り、よく質問に行きました。中学卒業後の楽しい時期でしたが、この時間を活用して、効率よく勉強を進めるようにしていました。

  • .
    大会での好成績を目指して
    弓道班で仲間と競い合う

    週に3回、学校の弓道場で練習を行っています。中学校ではバレー部でしたが、精神を落ち着かせるトレーニングになると考え、弓道班に入班しました。現在は、大会で良い結果を残すために、修道中出身生の仲間と競い合いながら、練習に励んでいます。