一昨日掲載した2年生のカッター研修ですが、本日は研修での他の様子、研修以外のところで生徒たちがいきいきと過ごしている様子、また研修の無事終了を皆で喜び合う姿などをお伝えします。
インターハイに出場する陸上班・ワンダーフォーゲル班、他の全国大会に出場する少林寺拳法班・放送班・将棋班・中学テニス班・中学弓道班の皆さん頑張ってきてください。
2年生は7/25~27「カッター研修」で福山へ行ってきました。1クラスが2艇に分かれ、24名で1艇を漕ぐカッター浸けの3日間です。1日目にはバラバラだった櫂(オール)さばきも、次第に揃うようになり、2日目の境ガ浜マリーナとドルフィンビーチ間往復(約15km)では、見事全12艇が完走。最終日には、素晴らしいレースで研修を締めくくりました。猛暑の中、身体も心もしっかりと鍛え、思い出に残る行事になりました。
7月23日(金)より夏季補習授業が始まっています。本校の夏季補習授業は内容、レベル等の面で多種多様であり、多くの生徒が選択しています。外は茹だるような暑さが続いていますが、生徒諸君は日頃と変わりなく学校に来て頑張っています。
夏休み初日にあたる7月22日(木), 3年生29名および引率教員2名はオーストラリア, メルボルンへ向けて旅立ちました。広島駅への集合時間は朝5時20分! 出発式では田原校長の「オーストラリアの文化をしっかり吸収するとともに、日本の文化もたくさん伝えてくること!」という見送りの言葉に, 生徒たちは黙ってうなずいていました。多くの保護者の方々と3年学年主任に見送られ, 始発の新幹線で出発した生徒のみなさん, 充実したホームステイを送り, 8月5日には元気な姿で帰ってきてください。
インターハイには,陸上班・ワンダーフォーゲル班が,その他の全国大会に少林寺拳法班・放送班・将棋班・中学弓道班が出場し,併せて6つの班が全国大会に出場します。壮行式では,応援の言葉や決意の言葉,激励費の授与が有りました。まだ予選が終わっていない班があるので実際の出場班数はもっと多くなる可能性があります。日本一を目指している班もありますが,修道の代表として,悔いのない戦いをしてもらいたいものです。
7/18・19の両日、本校スクールバンド班(吹奏楽部)「サマーコンサート」が、広島市文化交流会館で開催されました。2公演とも2000席を埋め尽くすお客様にご来場いただき、「修道魂」炸裂の楽しいステージをお楽しみいただきました。
連休中の猛暑の中、ご来場いただきましたお客様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。(写真はいずれもリハーサルの様子です)
本日は7月12日(月)に行われた1年の林間学校のためのテント張り訓練を紹介します。6限に1年生全員が体育館のメインフロアに集まり、各クラスに分かれてテント張りを実際に体験しました。現在修道で使用しているテントは写真のようにドーム型のテントですので、慣れれば設営は簡単です。これで生徒も林間学校への期待が高まったことと思います。
第1回テストの成績が出そろい、各学年のフロアに各学年の科目別成績上位者名が掲示されています。また、高3の掲示板では大学入試センター試験までの日数が日めくりでカウントダウンされています。入試本番が一日一日と近づいてきます。今回のテストが良かった人も悪かった人も次のステップに向けてまた頑張ろう!
学校行事も、13日実施予定の,中3修道杯(球技大会)が中止となり,15日も,中1・中2の水泳大会が予定されていましたが,大雨警報発令中で,残念ながら中止となりました。
そんな中、夏の大会が順延となっている野球班が、早朝、真剣な表情で、素振りをしている姿が印象的でした。
「記憶のしくみについて」教育学研究科の森田愛子先生。
「資産配分問題について」社会科学研究科の折登由希子先生。
「微生物と共生について」総合科学研究科の久我ゆかり先生。
「肝臓移植について」医歯薬学総合研究科の大段秀樹先生。
「水をきれいにする膜,水素を作る膜について」工学研究院の吉岡朋久先生。
生徒諸君は,普段に授業とは異なる切り口に,本当の学問の面白さを垣間見ることができたのではないでしょうか。先生方,お忙しい中,どうも有り難う御座いました。
7月12日の6時間目のLHRの時間に、4年生は広島大学の先生による模擬授業を受講しました。「記憶の仕組み-なぜ忘れるのか?なぜ忘れられないのか?」、「資産配分問題-ポートフォリオの最適化」、「微生物と共生」、「肝臓移植-生存率100%への挑戦」、「環境・エネルギー問題に取り組む化学の工学-水をきれいにする膜、水素を作る膜」の5つのテーマから、生徒が選択して受講しました。高校生にも十分理解できる内容で、大学での最先端の研究の一端を垣間見ることができました。4年生は今、文理選択を考えています。この授業がその一助になるといいですね。先生方、遠路来校のうえ授業をしてくださり、ありがとうございました。
7月10日(土)はオーストラリア・ホームステイ研修の保護者同伴最終打ち合わせ会が行われました。修道では中3の生徒を対象に夏休みに2週間オーストラリア研修を実施しています。
1月にメンバーが決定し、4月から毎週準備をして来ましたが、出発までいよいよ10日になりました。土曜日には各生徒のホームステイ先が知らされました。期待と若干の不安が入り混じった様子が伺われます。下の写真はスケジュール表です。
出発まで体調に十分気を付け、気持ちを込めて荷造りに励んでくださいね。
皆さん、各学年の掲示板に「数学オリンピック」(高校生向け)・「ジュニア数学オリンピック」(中学生向け)のポスターが貼ってあるのを知っていますか。来年(2011年)7月にオランダで行われる国際数学オリンピックの日本代表候補を選抜する試験への応募をつのるポスターです。来年の1月10日の成人の日に広島県でも予選が行われます。数学が得意な人、数学が好きな人、奮って応募してください。来年度から、広島大学で、科学オリンピックを利用したAO入試がはじまります。医学部医学科のAO入試の出願資格には、数学オリンピックの予選合格者が含まれています。修道においても、もっと数学オリンピックに挑戦する生徒が増えることを願っています。
6月26日(土)に第20地区会(安佐南区佐東地区)の新人歓迎ボウリング大会が安佐南区緑井のボウリング場で開かれました。第一回テストから夏休み前にかけて、各地区会では生徒が参加した催しが行われることが多いようです。この日は1年から6年までほぼ全員の生徒が参加しました。担当の教員も交じってボウリングを楽しみ、2ゲームの合計点を競いました。その後、会場を変えて食事会となりました。
2年生の廊下に「七夕コーナー」が設置されていました。写真の短冊の他には、現代っ子らしいお願い事の数々。また、ある教室には別ヴァージョンで、掲示板に短冊が貼ってありました。生徒の短冊の横には、保護者のみなさんの切実なお願いの短冊もありました。
(写真の短冊にある「サマコン」とは本校のスクールバンド班演奏会のことです。
詳しくはこちらへ http://www.shudo-h.ed.jp/2010/06/2010-8.html )
下の写真は,恒例行事となった校長による予備校での激励会のようすです。久々に校長の話が聞けることを期待して,この予備校に通うほとんどの過年度生が出席してくれました。ユーモアたっぷりの校長からの励ましの言葉に,会場は大変盛り上がっていました。つらい予備校生活で心がくじけそうになっていた過年度生もきっと元気づけられたこととでしょう。来年は,全員そろって,志望を達成してくれることを祈っています。頑張れ,過年度生。
総会では,いつもに増して真剣な質疑応答がありました。「第1回大人会議」と銘打った講演会では,校長が大人としてこども達にどう迫るかを保護者の皆さんに問いかけました。
その後は各教室に移動して学級懇談が行われ,各担任からより具体的な取り組みの説明がありました。更にその後は,校内各所で個人歓談が組まれ,修道は,一日中教育に対する熱気で一杯でした。
いま学校では教育実習が行われています。先週で終了した実習生もいますが、3週間目に入った実習生もいます。いずれも本校卒業の大学生や大学院生です。今日紹介するのは二人で、高校2年の倫理の授業をしている梶西崇宏先生(左)と、同じく高校2年の地理の授業をしている中野達志先生(右)です。実習生にとっても生徒たちにとっても貴重な思い出となることでしょう。
「修道生は卒業してからも修道のことを誇りに思い,修道在学中に培われた修道魂を,いつまでも持ち続けています。」
修道生諸君,魂込めてますか?先輩の気持ちに答えてね!
先週、2年生が原爆慰霊碑巡りを行った際、平和記念資料館で被爆アオギリ2世の苗をいただきました。先日2年生有志の手により、本校慰霊碑の裏手に植樹しました。このアオギリと共に、ヒロシマの心が修道生に根付いてくれることでしょう。
毎週日曜日、中国新聞の読書面に掲載される「青春文学館」というコーナーがあります。中高生が同世代の人に自分の好きな作品を紹介するという趣旨のコーナーです。6月27日のこのコーナーに、本校4年3組の石田怜央君の書いた記事が掲載されました。都築道夫・著『ダジャレー男爵の悲しみ』という作品集から「リドル・ストーリー」という作品を紹介したものです。「リドル」は謎という意味で、作品の最後まで謎が明かされないという作品です。石田君は芥川龍之介の『藪の中』などを例にあげながらこの作品について語っています。
昼休憩・放課後、エアコン完備の中、エアロバイク等の機器も設置された恵まれた室内で、運動班を中心に、トレーニングに励む多くの修道生見ることができます。
いま学校では教育実習が行われています。21日(月)に始まり、実習生によって2週間あるいは3週間つづきます。実習生はいずれも本校を卒業した大学生です。今日紹介するのは、中学歴史の実習生である貫目大騎先生が中学2年生の授業をしている所です。生徒たちはみな静かに先生の話を聞いていました。実習生にとっても生徒たちにとっても貴重な思い出となるでしょう。
第1回テスト後の修道杯が実施されました。6月18日に実施されたバスケットボールでは,6-5と6-6が,天候不順のために6月22・23日に順延されたサッカーでは6-4と4-5が285年祭の決勝トーナメント(準決勝)に進出しました。残りのチームは第2回テスト後の修道杯で決まり,それぞれの4強が,285年祭で激突します。
65年前の8月6日、修道中学2年生180名は、現在の市役所付近で学徒動員(家屋疎開作業)中に被爆し136名が命を失いました。修道中学2年生は、その歴史を出発点に平和学習に取り組んでいます。6月23日午後、「平和資料館」見学ののち、班に分かれてメモや写真をとりながら「慰霊碑巡り」を行いました。これらをもとに各班で発表用資料を作成します。秋の「修道285年祭」でも展示する予定です。8月6日8時15分には、当時中2が被爆した場所付近に集合し黙祷します。
5年修学旅行報告の続編です。3日目は、種子島でのコース別研修です。雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でした。種子島に着くと、まず、鉄砲隊の歓迎を受けました。鉄砲の銃声は耳をつんざくようなすさまじいものがありました。その後、地引き網体験など4つのコースに分かれて研修を行いました。最終日は、広島へ向けての長旅です。船内では、お楽しみ会と銘打って、ホールで10グループが歌などのパフォーマンスを発表しました。予定通り、15時に、多くの出迎えの保護者の見守る中、無事に広島へ戻ってきました。
生徒たちは4日間の修学旅行で素晴らしい体験ができたことでしょう。
舞台は広島県因島。因島出身のポルノグラフィティの歌が全編に散りばめられ、主人公の少女と友人の少女はその熱烈なファンです。著者も因島出身で、会話は広島弁連発です。島に残るのか、出るのか。本当のふるさとはどこか。揺れ動く少女二人と、里子として少女の弟になった少年の姿が描かれます。例えばその答えは「愛が呼ぶほうへ」?
今年もスキルアップ講座の申し込みの時期となりました。この講座は4年生対象のリスニング・スピーキング集中講座です。外国人招聘講師による5日間英語漬けプログラムは国内留学とも言われ、例年好評です。普段の授業と一味違った授業を楽しみながら、この夏ワンランク・アップを目指しましょう。(写真は昨年の講座の様子です)
スカッシュ同好会が活動をはじめて6年目。スカッシュ同好会は、皆様のご理解とご協力のおかげで班になることができました!本当にありがとうございます。
在校生だけでなく、班昇格を目指してがんばっていた卒業生にとっても朗報です。まだまだ不安定な状況での活動ではありますが、まずは楽しみながら上達目指して続けていこうと思います。
閑話休題、英語の先生と「スカッシュ」の語源は何?という話になりました。どうやら語源は「SQUASH=クシャッ!と潰す」。ボールを打ったときの爽快感を、これ以上ないくらいシンプルに表した名前。外国の方は「スクォーッシュ」という感じで発音されるので、戸惑います。
閑話休題、紳士のスポーツ「スカッシュ」、競技自体の発祥地は意外なところに。
発祥地はなんと!イギリスの刑務所。刑務所内で、石か何かを打っていたのが始まりではと言われているようです。だからイギリスや旧イギリス領の国々が強いんですね。
みなさまも是非、一度体験してみてください。
当初、皆さんに護身術を伝えたいと思い、発足した少林寺拳法ですが、高体連の大会でも徐々に活躍できるようになってきました。
毎日みんなで楽しく修練しています。班に昇格してますます練習にも活気が出てきました。
もっともっとたくさんの人たちとこの楽しさを分かち合いたいです。
修道の少林寺拳法班は、この春、 同好会から班への昇格が決まりました。
追記: 修学旅行団から今朝の船内と屋久島の様子が送られてきました。
今日、5年生は屋久島・種子島への修学旅行に出発しました。雨の中の出発でしたが、多くの方が見送る中、豪華客船「ふじ丸」にて屋久島へと向かいました。明日からは何とか天気も持ち直し、素晴らしい体験をすることができること祈っています。では行ってらっしゃい。
好天に恵まれた11日(金)放課後、教職員スポーツ大会が行われました。この大会は新任の教職員を歓迎して行われるものです。グランドではソフトボールが、生徒たちの声援(ヤジ)をうけつつ、和やかに行われていました。バレーボールは体育館のメインアリーナで、これも生徒たちの見守る中、和気藹々と行われていました。いい汗かいたあとは懇親会のビールがおいしい!
今日は、5日の土曜日に行われた、「修道科学実験・工作教室」の報告です。
修道では、6月・9月・12月・3月の年に4回、小学生とその保護者の皆様を対象に科学実験教室を行っています。
毎回、約1か月前にこのHP上で参加者を募集していますが、今回はなんと、100名弱の応募がありました。本当にありがとうございます。
今回は、液体窒素や電子レンジを使ったサイエンスショーということもあり、場所を新体育館のミーティングルームに移し、全員で科学の不思議を体験しました。
普段、直接見ることの出来ない、家でやったらお父さんお母さんに叱られそうな実験を行いましたが、皆さん目を輝かして楽しんでくれたようです。
次回の科学教室は、9月を予定しています。みんなどんどん申し込んで下さいね。
美術の授業にお邪魔しました。素焼きした「白磁」に、呉須(ごす)で絵付けをしているところです。美術教室は5階ですが、すぐ隣には窯場もあります。このあと本焼きして素晴らし作品に仕上がるハズです。先生の作品を凌ぐことができるでしょうか!?
そのうち中学の部のノンフィクションは『奇跡のプレイボール』という作品です。かつて太平洋戦争で戦った兵士達が戦後60年以上の時を経て、真珠湾攻撃の地だったハワイで野球(ソフトボール)の試合を行うものです。日本側の監督はかつて日本球界で活躍した与那嶺要です。与那嶺は父が沖縄県、母が広島県出身で、ハワイ生まれの日系二世です。
いったい何が奇跡なのか、敵兵同士が対戦するだけでも奇跡と言えるでしょうが、関心をもって読み始めました。実はそれは前もって読者に示されていたのです。明瞭かつ暗示的に。この意外な展開は、まさに事実は小説よりも奇なりと言う言葉を思い起こさせます。筆者の語る「ミッション」の意味が重層していて、深い感動を与えます。戦争を知らない世代にぜひ読んでもらいたい一作です。
やっと、夏らしい季節になってきました。
修道のグランドには、自動散水機が、グランドを囲むように6機設置されています。
1時間目の授業前、スイッチが押され、グランドが整えられます。
バケツやホースで水まきをしていた時代を考えると、隔世の感があります。少し、恵まれすぎている気がしないでもありませんが、とても気持ちよく授業・班活動を行うことができます。
プール水面が初夏の陽光をあびてマリンブルーに輝いています。1年と2年の体育の授業では6月から7月の水泳大会まで水泳が行われます。水泳班は4月のまだ肌寒い頃からプール練習を始めています。冬は防火用水としてプールの水はそのままですが、4月に水泳班の生徒たちが掃除してから使えるようになります。暑い夏はもうすぐです。
5年生達は,修学旅行,そしてその直前の第1回テストに向けて,勉強に最高に気合いが入っています。きっと。
2年生の家庭科の授業にお邪魔しました。BGMが流れる教室で、「ハーフパンツ」の制作です。ホワイトボードには丁寧な説明がありますが、初挑戦の男子には判らないことだらけ。先生に何度も質問しながら悪戦苦闘。「こんなの絶対着ない!」と言いながら、卒業してからも部屋着で着ている子がいるという話を聞くと、先生も嬉しくなりますね。
5月29日(土)、5年生は、上級になって初めての模擬試験を受験しました。河合塾の第1回全統高2模試です。出来はどうでしたか?結果は7月上旬に返却されるので、夏休みの勉強の指針に役立ててください。
5月28日(金)は大掃除の日でした。掃除の後で生徒がゴミ捨てに行くのが北館北西隅にあるゴミ集積場です。この近くのコンクリートの壁と駐車場のアスファルト面の間に、ドクダミが生えています。ゴミ捨てに行った生徒は必ず気付くはずです。よくこんな場所に生えるものだと思いますが、地下茎で生えるそうです。新校舎ができてから生えたのですが、年々その帯が延びているように見えます。ドクダミはこの時期に十文字の白い美しい花を咲かせます。実は花に見えるのは、正しくは苞(ほう)というものだそうです。ドクダミは「毒を矯める」と言われ、漢方では「十薬」と言われる優れた薬草です。身近な薬草として、乾燥させてお茶にして飲まれることも多いようです。広島の被爆者がこのお茶を飲んで原爆症を克服したという話を聞いたこともあります。俳句では夏の季語です。「十薬や 四つの花びら よごれざる」(池内友次郎)
今年の県総体には、ハンド、バスケ、バレー、テニス、卓球、陸上、柔道、剣道、弓道、少林寺拳法、水泳、バドミントン、ワンダーフォーゲルの13の班が出場します。
一つでも多くの班が、全国大会への切符を持ち帰ってくれることを期待しています。
頑張れ、修道健児!
追記:先日の芸術鑑賞の様子がMALTAさんのホームページでも紹介されています。是非ご覧ください。
http://www.malta-jazzclub.com/diary.html
修道の教育における重要な精神に「知徳併進」がありますが、「敬」もまた修道教育の大切な精神です。修道の原点である1725年、広島藩主浅野吉長が「講学所」を開くにあたって家臣に示された精神です。何事をも「敬う」気持ちというのは現代に生きる我々にも忘れてはならない精神ですね。正門を入って山田十竹先生の像の西側に「敬」の文字を刻んだ石碑があります。「敬」は「敬道館」という名前に用いられています。
5月24日午後は、本校の芸術鑑賞行事=文化特活でした。今年は広島市文化交流会館での「MALTAスペシャルライヴ」です。MALTAさんは、言わずと知れた有名なサックス奏者。修道生持ち前のノリの良さで、ジャズを中心としたライヴは大いに盛り上がりました。終演後にはMALTAさんのご厚意で、本校のサックスを吹いている生徒達と交流会がありました。
新しく完成した体育館の1階は駐輪場です。まずは自分の自転車を探します。天井がちょっと低いので「頭上注意」です。正門前では、各班が曜日を決めて下校時に挨拶運動を展開しています。5月21日(金)4時半までは茶道班、天文班、生物班が担当でした。
5月17日から、6年生を対象にした大学別入試説明会が行われています。多くの修道生が目指している大学を五つのグループに分けて、教科毎に、教員が説明します。出題傾向、勉強の仕方、受験までの学習計画の指針などをポイントを押さえながらアドバイスします。6年生の皆さん、アドバイスにしたがって、今日からすぐに実践しましょう。それが、来春の合格への近道です。
5月の連休明けから総会を開く地区会が多いようです。5月15日(土)には第13地区会(府中地区会)が府中町にあるキリンプラザで開かれました。府中地区会は広島駅に近い地区で会員数の多い地区です。当日はキリンプラザでおそらく最も広い会場が満員となりました。新会員の紹介、活動報告、担当教員(国語科渡辺、保健体育科森山)の話、新旧役員の挨拶など、式次第に従って会は進み、約2時間の会を和やかに終えました。
朝の登校風景や、中1の授業を中心に撮影をされていました。
修道の魅力を、たくさん伝えていただけると思います。
昨年故人となられた平山郁夫画伯は本校OBです。旧制修道中学校3年生の多くが学徒動員中に被爆していますが、平山画伯はその一人でした。写真左上は玄関ホールにある縦3m・横4.5mの陶板画「希望の光 安芸の小富士」で、右上はその説明です。安芸の小富士とは校歌の歌詞になっていて、似島のことです。左下は校長室前にある原爆ドームの絵、右下は旧中学正門そばにある被爆した修中生をいたむ碑で、いずれも平和を強く願われた画伯のお心が伝わってきます。
5月は13日が健康相談日でしたが,今回は,4月の定期健康診断を受けていない生徒の診断もありました。先生もお忙しいようでしたが,平素は,生徒の相談に乗って日頃抱えている不安の解消も出来,多方面で生徒の学校生活をサポートしています。
今日は今年最初の月例テストが行われました。生徒諸君はテストの直前勉強に真剣に取り組んでいます。また廊下では先生に質問している生徒もいます。さあいよいよテストの始まりです。
中2学年の遠足は4月28日に、江田島の「海上自衛隊第1術科学校」と、呉の「大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)」の見学を行いました。毎年中2学年で取り組んでいる平和学習の一環です。資料の中には特攻隊員の遺書がありました。立ち止まって読んでいた生徒は、平和について考える大きなきっかけを得たことでしょう。
4月28日、4年生は尾道に遠足に行ってきました。昔は修道ではよくやっていた現地集合・現地解散方式をとりましたが、遅刻者もなく、さすが高校生は違うなと感心しました。班別に、四カ所のチェックポイントを巡って先生に押印してもらいます。時間を競うのではなく、24通りの周り方のうち最も少ない周り方をした班が優勝で、学年からささやかな景品が贈られました。
中一学年の遠足は4月28日に広島市安佐北区安佐町にある野外活動センターで行われました。高速道路を使って現地に行き、早速三箇所に分かれて飯ごう炊爨を始めました。これは夏休みの林間学校の予行演習を兼ねています。すでに小学校時代に経験している生徒が多いはずですが、うまく火が付かなかったり、鍋や飯盒が沸騰しなかったりで悪戦苦闘していました。ご飯を炊いてそれにレトルト食品をかけて食べます。十二時ごろにはほとんどの班が食事することができ、楽しい一日となりました。
天満宮では、絵馬に志望校を記入し、合格を祈願しました。
徳山動物園では、多くの修道生がゴリラに遊ばれていました。
さわやかなとてもいい一日を過ごすことができました。
修道は班(クラブ)活動も盛んで、38もの班と同好会があります。その内、文化系18班と2つの同好会が26日放課後、中庭で新入生勧誘デモンストレーションを行いました。運動系のクラブに比べ、「いつ」「どこで」「何を」やっているのか判りにくいということで、この日は一堂に会し、声をからして勧誘合戦です。大勢入ってくれるといいですね。
4月23日(金)に3年学年総会が開かれました。6時間目の時間帯に十竹ホールで保護者を前に、田原校長、上田育成部長、片山学年主任の順に話がありました。まず田原校長からは広島県の私学が置かれている立場と修道の現状について、続いて上田育成部長からは道徳教育の充実とキャリア学習について、片山学年主任からは3年生での一年間の流れを中心に話がありました。片山学年主任は、中級のスローガン「チャレンジするたくましさ」のもと、学習については「やらされる勉強から自分で自分のためにやる勉強へ」ということを強調していきたいとのことでした。
また会場の入り口には昨年度の漢字検定において現3年と4年が優秀団体賞を受賞したことが報告されていました。10年連続10回目の受賞です。
校舎西側の駐車場とハンドボール・コートの間に、生物教材園があります。1年の授業で花の観察に使うハクサイの花が咲いています。他にもオオムギやフジ、オランダイチゴ、ムラサキツユクサなどいろいろな植物が植わっています。かどの水槽にはメダカも泳いでいます。今年も教材園が賑やかになる季節となりました。
星と音楽の夕べ,観望会の部の追加報告です。スクールバンド班の演奏は,毎年のように素晴らしい演奏を繰り広げてくれました。観望会はどうしてもお天道様次第のところがありますが,今年は,素晴らしい天気でした。と言っても17日の学内向けでは,演奏会の部の最中には空一面の雲で,心配しましたが,観望会の声を聞くと共に次第に雲が切れ始めて,ついには快晴になってしまいました。我慢しきれずに早く帰ってしまった人には申し訳有りませんが,2日共に,月や土星の神秘的な姿を皆さん楽しんで居られました。狭い屋上やドームで如何に星を楽しんでいただくかが今後の課題です。
4月7日から15日までの期間、学年毎に年度初めの自転車登録を行いました。登録用紙が漏れなく記入されているか、自転車がきちんと整備されているか、ライトが付いているか、鍵が2つ以上あるかがチェックされます。合格すると、駐輪許可ステッカーが交付され、自転車で登校することが認められます。1年生については学校に慣れるのを待って、ゴールデンウィーク明けに自転車登録を行いますので、1年生の皆さんはもうしばらく待ってください。
修道春の恒例行事「星と音楽の夕べ」が4月16日と17日の夜に行われました。今回で8回目を迎えたこの行事は、本校のスクールバンド班(吹奏楽部)が奏でる星にまつわる音楽を聴いた後、屋上にある本校自慢の天文ドームで星の観測を行うという、とてもロマンチックな行事です。16日は本校生徒対象、そして17日は、近隣小学校やお世話になっているご近所の方々をご招待しました。音楽会では、昨年全国大会にも出場した実力を持つ吹奏楽の響きに魅了されていたようです。天体観測の様子は、また明日お知らせします。
4月15日(木)は4年から6年の尿検査の日でした。検尿の容器を提出し検査が行われました。日本学校保健会が発行している「児童生徒の健康診断マニュアル」(写真)によりますと、慢性腎炎は初期には無症状で経過するために、学校の検尿で偶然発見されることが多いそうです。また現在は糖尿の検査も行われており、これも初期に発見されると治療を進めやすいそうです。成人になって発見されたのでは手遅れになることもあるようです。今年から生徒の要望で自動販売機に炭酸飲料が追加されましたが、炭酸飲料には糖分が多く含まれており、糖分の取りすぎにはくれぐれも注意してほしいものです。尿検査は毎年この時期にありますので、変化に注意してください。
平行して、体育の授業では、全学年を通じて、自分の体力・運動能力の現状を確かめるスポーツテストが行われています。
各自でそれぞれの結果をよく認識し、全ての生徒が、健康で充実した生活が送れるように願っています。
1998年度から2004年度まで,修道では加計町修道の空谷地区で田んぼをつくっていました。
希望者を募り,春には田植え,夏には草刈り,秋には稲刈りと農業実習を実施していました。生徒諸君は一,二年を中心に毎年20人~40人前後,のべ238名が参加。教職員も社会科・学年の先生方有志参加で,のべ75名が参加したなかなか有意義な行事でした。交通機関の加計線が廃線になる,土曜休日の多忙化など,さまざまな理由から惜しくも終了してしまいましたが,みんなで植えた桜は見事な花をつけるようになりました。17・18日の週末までが見頃のようです。天気がよければ遠出でも如何ですか。 (社会班参与市田弘昭・横洲秀輝)
もはや伝統行事として定着している,ふじ丸による5年生の修学旅行。今年も準備が始まりました。6月15日にふじ丸で,屋久島,種子島に向かい,6月18日に宇品に帰って来るという大枠は決まっているので,生徒達が取り組むのは,屋久島・種子島のどこを楽しむかという,研修コースの決定です。超超ハードな登山コース(何と宮之浦岳です)から,シュノーケリング,宇宙センターの大型ロケット発射台見学と,ここでないと一生味わえないという,考えただけでもワクワクするような素晴らしいコースの目白押しです。
本日は,5年生が十竹ホールに集まって,旅行会社の担当の方の説明を聞きました。内容は,研修コースの詳しい説明です。現地の素晴らしい写真もプレゼンテーションされ,否が応でも雰囲気は盛り上がりました。説明を受けて,どのコースで研修するかの希望を採ります。希望の多い人気コースは抽選となりますが,どのコースでも,恐らく二度と体験できないようなコースには違いありません。
先日の健康診断に続き、9日には身体測定と聴力検査が新総合体育館サブアリーナで行われました。写真のように聴力検査にはピッタリ部屋もあって驚きです。多くの生徒は初めて入るサブアリーナで、新鮮な気持ちで測定を受けたようです。中高生は身体も、そして心も、驚くほど成長します。どうか健やかに!と願わずには居られません。
7日と8日の2日間にわたり、3学年ずつに分かれて、定期健康診断を行いました。眼科、耳鼻科、歯科、内科を受診しました。健康的な生活を送るためには、病気の早期発見、早期治療が大切ですから、1年に1度、定期的に健康チェックをする必要があります。これとは別に、本校では、毎月1度、学校医の先生が放課後来校され、健康に不安がある生徒の相談に乗ってくださる健康相談日の制度もあります。
4月7日からあいさつ運動が始まりました。生徒会の役員の生徒と教員が校門前に立ち、登校してくる生徒にあいさつします。ちょうど校門の桜が満開でした。
1年はオリエンテーションが始まりました。1年3組では、今日の流れの説明の後、まず4人一組の班分けがあり、お互いに自己紹介をしました。写真はその様子です。
新しく完成した体育館の入口では、本校の書道教諭吉田先生の筆による「見よや修道魂を」の文字が刻まれた石碑が迎えてくれます。この石碑はこの3月に卒業した62回生が贈ってくれた卒業記念品です。62回生はこの体育館で卒業式を行うことができませんでしたが、3月末に有志が集まって新しい体育館でスポーツを楽しむことができました。
新体育館のメインアリーナの床の中央には修道のロゴマークが描かれています。最後の写真は一昨日、入学式を迎えるにあたって新4年生が椅子並べに力を注いでいるところです。
正門前の桜が7分咲きの4月5日、新任式および前期始業式が行われました。
新しい体育館が完成して、初めての式典です。初めてとあって、入退場に多少時間がかかりましたが、徐々に勝手が分かってスムーズにできるようになるでしょう。
新任式では、4名のフレッシュな教職員の方々のご紹介がありました。早く学校生活に慣れて、この学園での活躍を期待しています。
前期始業式では、校長先生が、「ルールを守って、新体育館を綺麗に使おう。」と生徒に呼びかけました。立派な体育館を後輩たちにも引き継いでいけるように、大事に使いましょう。


3年:有田公一
3月20日に卒業証書授与式が行われました。今年は久々の十竹ホールでの実施でしたが、終了後にはクラス集合写真を撮るなど、3年生らしい締めくくりであったかと思います。
さて3年生を振り返って、みなさんはこの1年間どうでしたか?
今年度は新型インフルエンザの影響で職場体験が実施できなかったという残念な結果となりましたが、体育館の建て替えの影響で中学音楽祭は厚生年金会館で開催したという貴重な経験もしました。また、スキー研修では天候にも恵まれ(?)、絶好のコンディションで滑走することができました。
来年度から高校生です。中学3年間がとても短く感じたように、高校3年間も"あっ"という間に過ぎていきます。新たな気持ちを胸に、自分の夢に向かって邁進してください!!
教務部: 森元雅貴
2年: 久保田 寿
特別時間割(第4回テスト返却)は本日19日の2時間目までで終わり。お昼までの1時間半、十竹ホールで「着こなしセミナー」が開かれました。講師は尾崎商事(KANKO=カンコー学生服)の石井宏幸さん。スクリーンの映像を示しながら「修道の制服はどこで作られているか」「修道制服のデザインや性能とは」「制服の意味と着用マナー」などのテーマについて、説明・解説を行うというものです。中級になると、初級に比べて制服の自由度が少しだけ増えるので、3年生への進級を間近に控えたこの時期に毎年開催されている行事です。
「制服の着こなし」といえば、近ごろ世間を騒がせたバンクーバー五輪スノーボード日本代表のK選手。好適な具体例として何度も引き合いに出されていました。ネットニュースやテレビで何度も見たK選手の姿がスクリーンに現れるたび、生徒の間に微妙な笑い声が......。けれど2年生のみなさん、他人事だと思って笑っていられますか? 校内でも校外でも、第三者から見てキチッとした身なりになっているでしょうか? 単に外見を取りつくろう、ということだけではありません。日常の生活態度、あるいは高い目的意識の表れとしての「身だしなみ」について、普段からもっと意識しよう。そんなお話だったと思います。
中級では、ワイシャツの色やネクタイなどが、「学業にふさわしいもの」という限定付きで、生徒の自由に任されるようになります。では「学業にふさわしい」範囲とはどこまでか? その答えを一人一人が考え、的確に判断できるセンスを、文字どおり「身につけて」ほしいのです。最初は先生から「学業にふさわしくない!」と注意を受けるかもしれませんが、叱られることも大事な勉強だと考えようではありませんか。
写真について:会場が暗かったため、うまく写りませんでした。ごめんなさい。
1年: 小田 玄
早いもので1年が過ぎようとしています。ヒヨッコ達のそれなりに大きくなっています。万感の思いを込めて色々語りたいところですが,最後ということで,各教科の先生方に成果を述べて貰って,報告とさせていただこうと思います。1年間有り難う御座いました。
1年: 大成浩二(書道科)
第16回中国地区書き初め大会結果(1年入賞者)
1月10日(日)に広島グリーンアリーナ武道場で行われました第16回中国地区書き初め大会に全員参加しました1年生の結果をお知らせします。
特別賞に、佐々木澪君(6組・NHK広島放送局賞)と植野賢君(5組・広島テレビ賞)の2名、特選に菊岡廉君(2組)、竹内悠貴君(3組)、昼田泰宏君(3組)、田中隆羽君(4組)、越智敬史君(5組)の5名が入賞し、中国新聞に名前が掲載されました。写真は、上記7名の集合写真と、佐々木君・植野君の作品です。また、新聞には掲載されていませんでしたが、28名の生徒が秀作賞に選ばれました。
1年: 田坂雅江(英語科)
今年、1年の英語科ではいろいろな取り組みをしました。
文化祭にスキット上映と、「僕の宝物」という英作文展示を行いましたが、ご覧になられたでしょうか?
その後、冬休みにはECの先生にカードを書こうという課題に取り組み、全作品の中から、Nick先生、Steven先生にGood Content(内容)賞とGood Design(デザイン)賞を選んでもらいました。
また、2月には4人一組で、[Miracle Water][Tiddelik, the Giant Frog]という物語を暗唱・発表するという[Recitation Contest]を実施し、各クラスで1位、2位そして個人賞を決め、表彰しました。感情を込めた素晴らしい発表が多くありました。
これからも、楽しみながら、英語学習を続けていきましょう。
追 1年生最後の修道杯,ドッジボールが17日行われ,またまた4組の優勝となりました。強い!盛りだくさんなので,写真省略で,報告まで。
理科: 井山朝之
今日は、14日の日曜日に行われた、「修道科学実験・工作教室」の報告です。
春も近づいた空気の乾燥するこの時期にぴったりな実験と言えば、そう「静電気」の実験です。普段はやっかいで嫌われものの静電気も、やり方ひとつでおもしろい実験に変身します。
初めは、身近にある下敷きやラップに起こる静電気を使ってランプをつけたり、ひもを飛ばしたりして、静電気の仕組みを学習しました。後半は、数万ボルトの静電気を発生させることのできる装置で、火花が飛ぶ様子を観察したり、実際に1万ボルトの電気を体験したりしました。そして最後は「百人おどし」です。みんなで手をつないで輪になり、プラスチックコップにためた電気を流します。ちょっと怖くて、でもとても楽しい実験でした。
ちょっと難しい話もありましたが、みんな楽しくあっという間の90分を過ごしました。
次の実験・工作教室は6月の初めを予定しています。4月の終わりには案内をHP上に載せますので、どんどん参加応募して下さいね。
一緒に楽しく科学しましょう!。
進路部: 遠藤伸彦
5年生: 桒本潤
いよいよ最後の定期テストが始まりました。高校生の諸君は,泣いても笑ってもこのテストで今年度の成績や単位の認定が決まってしまいます。当然テスト勉強にも熱が入ってくるはずです。
いつもより早くから準備を始め,テストが始まってからも夕方遅くまで教室に残り,友達と情報交換をしながら,教え合いながら,癒し合いながら,頑張っています。
この調子であと1日頑張れば,きっと今年度最高の点数で1年の成績の締めくくりができることでしょう。そして,きっとそれが1年後の大学入試につながって行くことでしょう。健闘を祈っています。
4年: 信重昌彦
茶道班: 田坂雅江
3月8日、縮景園で、カープ選手と茶道を学ぶ生徒との交流会が行われました。今年の参加選手は投手が篠田、今村、前田健太、斉藤、小松、川口、倉澤、小窪、松本、山本、岩本、末永、相沢、捕手が会沢、野手が小窪、、松本、岩本、末永、中東の計13名でした。
今年の修道の担当は、選手紹介と司会、お茶の飲み方の説明、そして点出でした。点出の生徒は選手一人ひとりにお茶を手渡すことができ、感激です。
お茶を飲んだあとの交流会で、修道生が選手にした質問は「才能と努力、どっちが大切だと思いますか。」、小松選手の「努力だと思います」の答えに対して、質問した生徒が思わず「ありがとうございます!!」。そのあと、逆に選手から同じ質問が返され、今度は修道生が「努力だと思います。」と答えると、選手のほうから、「ありがとうございます!!」。思わず場がなごんだひとときでした。
自分の才能に自信を失いそうになることも一度や二度ではないだろうと思います。厳しいプロスポーツの世界も、みんなの勉強となんだか似ていますね。
しかし、流行の細身のスーツにパステルカラーのネクタイ、先のとんがった靴を履いた選手たちは、やはり息子のようにしか思えず、「がんばって下さい」ではなく、「しゃんしゃんがんばりんさいよっ!」と心でエールを送った私でした。
生物班: 銅銀和史
こんにちは,生物班です。今の時期の生物班では,スギ花粉の調査をしています。毎日昼休憩にワセリンを塗ったプレパラートを設置し,次の昼休憩に回収するという作業を続けています。その後,顕微鏡でスギ花粉を数え,記録しています(写真は,顕微鏡での観察の様子とスギ花粉の顕微鏡写真です)。併せて温度と湿度も機械で計測しています。今年は雨が多いせいか,まだスギ花粉はピークに達していません。調査はスギ花粉の飛散がだいだい終息するまで続けます。このようにしてまとめたデーターが過去十年分あります。来年度の285年祭では,これらのデーターも併せてグラフにして展示しますので,興味のある方は,是非ご覧下さい。
アーチェリー班: 松川 聡
今日はアーチェリー班を紹介します。本校のアーチェリー班は、自由な雰囲気の中で自主的にのびのびと練習しつつ、技術向上を目指してがんばっています。班の中核を担っていた高2の先輩の多くが引退してしまったので、これから後輩たちががんばっていかないとなりません。
ところで、アーチェリーというと、テレビで見るくらいで、一般の人には縁遠いスポーツのように思われるかもしれませんが、広島市近辺でも、県立体育館弓道場や瀬野川運動公園、安佐南区スポーツセンターなどで矢を射ることができます。また、廿日市市(旧佐伯郡佐伯町津田)には、広島地区の高校の春と秋の大会でお世話になっている、佐伯国際アーチェリーランドという、一般のアーチェリーの他に、ロビン・フッドのように山の中のコースを巡りながら矢を射るフィールドアーチェリーという競技も楽しめる民間の施設もあったりします。実は広島は、国内大会はもとより、オリンピックをはじめとして数々の国際大会でも活躍する多くの実力のある選手を排出してきた、とてもアーチェリーが盛んな地域なのです。
放送班: 渡辺郁夫
放送班の活動の紹介をします。放送班は体育祭の進行、文化祭でのイベント、放送コンクールへの参加など、年間通してほとんど切れ目無く活動のスケジュールがあります。コンクールに出るには課題の準備から練習、番組作りと同時に幾つものことを進行しなければなりません。アナウンスや朗読と番組制作のメンバーは重なっていることが多いので、大変ですが何とかこなしています。また可能な時期には昼の放送も行っています。写真は先週の昼の放送時のものです。生徒からのリクエストをもとに音楽番組を流しています。
3年学年主任: 藤澤康雄
本日の教員日誌は趣向を変えて、中学3年生への質問です。中学3年生のみなさん、次の質問に答えてみてください。(全国の中学3年生の方もそうでない方も、取り組んでみてください)
・誰かのせいにして生きることで、表面的には穏やかでも、真の安らぎを失っていませんか。
・あなたの周りで起きていることは、あなたに原因があることではありませんか。
・中学校生活の3年間は、10年後のあなたから見てどんな意味があるでしょうか。
・人生がリセットボタンのない成長ゲームであるならば、あなたが本当に手に入れたいものは何ですか。
写真は本人の了解を得て載せております。3年間で顔つきが随分変わりましたね。この3年間で学年全体で平均して身長は15cm、体重も15kg増えました。では人間としての成長はどうでしたか?
中3学年教員団は、君たちの次の3年間の成長を見守っていますよ。
事務室: 杉田浩光
外壁工事はほぼ終了し、本格的に内装仕上げ工事が始まりました。部分的に足場が撤去され、体育館の外観が見え始めました。
3月15日までに内装工事も終わり、この後検査を行い、3月19日に引渡しを受けます。
3月25日には竣工式が予定されています。
現在、工事の出来高は96%です。
生徒部: 吉村誠司
生徒部では、校門付近が混雑する班活動終了後の下校時間に、下校指導を行っています。また、月曜は野球班、火曜はスクールバンド班、水曜はハンドボール班、木曜はバスケットボール班、金曜はサッカー班が道に並んで下校の挨拶をしています。本日は木曜なので,バスケットボール班のメンバーが並んで、下校していく他の班の生徒に「失礼します!」「さようなら!」と大きな声で挨拶をしています。どの班も,団体での活動で培った団結力で,力強く挨拶してくれます。
生徒の皆さんも、並んでいる班のメンバーに負けないよう、思いきって「失礼します!」と返事をしましょう。
育成部: 上田 道浩
去る2月13日(土)、2日後に月例テストを控えたなか、2010年度3年(現2年)オーストラリアホームステイ研修第1回オリエンテーションが行われました。作文や筆記試験等の審査を経て選抜された30名の現2年生の皆さんが、保護者の方といっしょに図書館に集合します。田原校長の挨拶に続いて、2008年度にこの研修に参加した4年生の瀧口先輩がオーストラリアの体験談を語ってくれました。生徒の皆さんが真剣に先輩の話に耳を傾けていたのが印象的でした。その後、具体的な準備の説明(パスポートの取得方法、ホストファミリーへの自己紹介文の作成のしかた、4月からの週1回の研修内容等)がなされて2時間ほどで終了しました。
後輩のためにわざわざテスト前の貴重な時間を割いてくれた瀧口君、お世話になりました。今回の30名の皆さんも、7月22日からの15日間で大きな成果を残してくれるものと期待しています。
バスケットボール班: 信重昌彦
事務室: 藤原美子
化学班: 山光 徹
化学班です。今年は、「環境調査」を大きなテーマの1つとして選びました。2月は、二酸化窒素の濃度測定を重点的に行っています。ちなみにこの気体は、大気汚染の原因の一つだと考えられています。調査の方法は、まず目的地にろ紙(薬品をしみ込ませてある)を24時間置いておき、二酸化窒素を吸収させた上で回収します。次に、別の薬品でろ紙を発色させます。強く発色するほど濃度が高い、ということになります。写真は、発色作業中のものです。幸い、学校の敷地内は濃度が低いことが分かりました。今後、調査範囲を広げていろんな場所の濃度を測定したいと考えています。結果は、285年祭(文化祭)で詳しく発表する予定です。
ソフトテニス班: 立上博之
修道では、テニス班と比較して存在感が薄いと思われるかもしれませんが、ソフトテニス班、しっかりと存在しております。火・木は中学、月・水・金は高校と1日2時間の練習を頑張っています。
写真は土曜日午後、中学生の練習風景です。部員が多く、平日は1面のみの使用なので、ボールをなかなか自由に打てません。そこで、時折は土曜日に練習することにしました。3面をフルに使い、日頃できない乱打やゲームをみっちりとやっております。昨年度中学は市大会出場を果たし、1回戦も突破しました。
さらに上位を目指し、限りある時間を有効に使おうと自分たちでメニューを考え、工夫して練習しています。今後の大会で成果を発揮してくれることを願っています。また現在、土曜日午後に練習試合をしてくださる方を募集しております。
中学高校どちらでも気軽にご連絡ください。
物理班: 古川直樹 ・井山朝之
今日は,平成22年2月22日。2がゾロリと並ぶ時間軸上の特異点?に紹介させていただきますのは,『物理班』です。
『物理班』と聞くと,「とてつもなく難しいことをやっているのでは?」と思っている人ありませんか?決してそんなことはありませんヨ。
活動テーマは次の4つです。
①電子工作部門
②ソフトウェア開発部門
③映像・CG部門
④理論・実験部門
班員は自分の好きなテーマを選び,熱心に取り組んでいます。年によって班のメインテーマは変わりますが,現在は①の電子工作が中心です。
進行中のミッションは,
◎ライントレーサーの作成
◎電子オルゴールの作成
◎iPod周辺機器の開発
です。
班員は十数名いますが,それぞれの都合の良いときに活動しています。本日は4名。写真は先輩に教えてもらいながら,中1の班員が,ライントレーサーの製作に取り組んでいるところです。将来は,ロボットを作って,競技にも参加できるようになれればいいですね。期待しています(^^)/~~
半田付けなど初めての人でも大丈夫。先輩が優しく教えてくれます。『物理班』に入ってみようと思っている人!,ぜひ見学に来てください。
5年生: 桒本 潤
5年生では今年度受験予定の模擬試験が一段落したこともあり,次に受験する6年生最初のマーク模試(5月下旬)に向けて,これから4月のスタートまでに何をどのように学習して行けばいいのかを考える,大学入試説明会を開催しました。
特に17日に行われた超難関国公立大学説明会には,なんと160名の生徒の皆さんが参加し,進路部長からのお話の後,英語,数学,国語の各教科担当者から,今後の授業に対する取り組み方や,これからの家庭学習のあり方についてじっくり説明を聞きました。
説明会が終わった後の参加者の皆さんの表情は,心なしかいつもより引き締まって見えました。きっと,同じ志望を抱く仲間をすぐそばに意識し,自分の描いた目標の高さを再確認し,これからの1年間をどのように歩んでいくのか,決意を新たにしてくれたことでしょう。
決して諦めることなく,志望を高く持ち,一緒に頑張って行きましょう。


4年: 信重昌彦
進路部: 遠藤伸彦
1月18日の進路部担当の教員日誌で、高3が"最後の"学年集会を開いたことは報告しましたが、やはり"最後の"は最後ではありませんでした。国公立大学の前期試験が2週間後に迫った2月12日(金)学校に自習に来ている高3生を集めて高3臨時生徒集会が開かれました。私立大の受験も始まっており、予想では20人程度かと思われていましたが、始まった時には約60人が出席していました。数学の野上先生、学年主任の片山先生、進路部から遠藤が、残りの2週間は過去問を解く時も1時間で何問解くか、あるいは1問何分で解くかなど、とにかく本番の時間設定に合わせて解くこと、今からは新しいことには手を出さないで徹底して復習をすること、今までのミスを繰り返さないために復習によって自分のミスのパターンを肝に銘じることなどを話しました。時間は15分ほどでしたが、高3生諸君は真剣な表情で聞いていました。残り2週間を充実して過
「スカッシュ」をご存じですか?四方を囲まれたコートで、壁によるボールの跳ね返りも利用して対戦するテニスのようなスポーツです。お気楽そうに見えて、実はテニスの2倍もの激しい運動量に耐える体力・多様な球種を打ち分ける判断力が必要とされるハードな競技です。
私たちは、毎週月曜「ルネサンス広島皆実町店」というジムでコートをお借りして(感謝)、楽しく・時に厳しく練習に励んでいます(写真は筋トレに励む負けチーム...)。次なるイベントは高校3年生の追い出し会。明るい報告が聞けますように!
スカッシュはマイナーですが、お隣韓国やヨーロッパでも人気の魅力あふれる競技です。みなさんも是非体験してみてください。修道では、他にもいくつかの同好会が、厳しい環境の中で活動を続けています(少林寺拳法・ジャグリング)。このように様々なことへ挑戦するきっかけが溢れているのが、自主自律を重んじる修道らしさの一つではと思います。あたたかく見守ってくだされば嬉しいです。
陸上班参与: 松澤慶久、書道班参与: 大成浩二
平成22年2月2日(火)午後2時より(これだけ「2」が並ぶのは珍しい!)、広島市役所本庁舎講堂で、ひろしまフェニックス賞の表彰式が行われました。
「ひろしまフェニックス賞」は、広島市が、教育・文化、スポーツの分野において国際大会や全国大会で優秀な成績を収められた方を対象に、その活躍を顕彰することを目的とし、平成2年(1990年)4月1日に創設したものです。
今回、陸上と書道で、下記の6名が表彰されました(大会開催順)。
荒谷悠輔(4年)...第28回全日本学生選抜書道展中学の部で、文部科学大臣賞を受賞。
竹野翔哉(6年)...第28回全日本学生選抜書道展高校の部で、文部科学大臣賞を受賞。
茅田 昂(5年)...第6回世界ユース陸上競技選手権大会メドレーリレー男子(日本代表チーム)
で第3位。
第3回日本ユース陸上競技選手権大会男子400メートルで、第1位。
山縣亮太(5年)...第6回世界ユース陸上競技選手権大会メドレーリレー男子(日本代表チーム)
で第3位。
真田燿嘉(4年)...第31回全国公募千字文大会中学・高校の部で、文部科学大臣賞を受賞。
宇山拓澄(5年)...第29回全日本学生選抜書道展高校の部で、文部科学大臣賞を受賞。
表彰式では、今回表彰される35の個人・団体にそれぞれ、秋葉忠利広島市長より、賞状と記念品の楯が授与されました。

今年度より中高合同になった宮島マラソン大会の報告をします。
高校 優勝 (5年) 名越 晶彦 (48分03秒) 5人目の5連覇、学年優勝
2位 (5年) 真志田 修 (48分48秒) 歴代45位
3位 (5年) 平川 哲 (48分51秒) 歴代47位
4位 (5年) 真田 直哉 (49分00秒)
5位 (4年) 菅 善晴 (49分10秒) 学年優勝
6位 (4年) 丸橋 勢矢 (49分26秒)
7位 (5年) 荒木 開一 (49分35秒)
8位 (4年) 木村 秀平 (49分35秒)
9位 (4年) 松本 涼介 (49分41秒)
10位 (4年) 高野 聡司 (49分46秒)
中学 優勝 (2年) 井川 拓洋 (23分44秒) 歴代28位、学年優勝
2位 (3年) 河本 宏文 (23分48秒) 歴代30位、学年優勝
3位 (3年) 高本 周平 (23分51秒) 歴代35位
4位 (2年) 箕田幸太郎 (23分54秒) 歴代36位
5位 (3年) 木村 悠季 (24分02秒) 歴代43位
6位 (3年) 川村雄太郎 (24分08秒)
7位 (1年) 菊岡 廉 (24分12秒) 中学1年歴代1位、学年優勝
8位 (3年) 桒本正太郎 (24分13秒)
9位 (3年) 松川 智也 (24分14秒)
10位 (3年) 笠原 孝 (24分15秒)
3年: 有田公一
中3学年で昨日9日、第3回のタジマカップが行われました。
タジマカップとは学年内の学力コンクールで、昨年の3月以来、久々の開催です。今回は「新・場合の数の神」の決定戦として行われました。優勝者には「New GOD of Number of Cases」の称号と、豪華賞品が贈られます。問題数は15問、これを20分で解くのですが、たった20分間しか問題を解く時間がないので、どの問題から手をつけるかが勝負の鍵を握るのではないかと思っていました。
難問奇問揃いの中、見事栄冠に輝いたのは3年4組の河野敏己君!!
本日8時40分に初級で学年主任を務めた田嶋先生を来賓に迎え、表彰式が行われました。さて、次回は誰が優勝を飾るでしょうか!?来年度のタジマカップも目が離せません。
2年: 久保田 寿
2月9日、6限道徳の時間は「性教育」の2回目でした。1回目は1月22日で、少し間が空いてしまったのですが、思春期まっただなかの2年生にとっては大切な学習です。前回はDVD視聴が主でしたが、今回の授業はプリントを使って、担任の先生とともに「男女の性に対する考え方のちがい」などを考えるという内容でした。男の子と女の子では、体の面はもちろん、心も意識も関心の方向もちがう。これは当たり前のことですが、男子だらけの集団内では、実感としてはなかなかわからないことです。「知識を得る」というよりは、他人との、特に異性との人間関係を築くにはどうすればいいかを考える、一つのきっかけにしてもらいたかったのです。火曜日の6限目という、ちょっとお疲れ気味の時間帯でしたが、なぜか楽しい中にも真剣な雰囲気で授業が進んでいったのでした。
1年: 小田 玄
みんなが待ちに待った宮島マラソン大会の日がやってきました。数あるディープな修道行事の中で,とびっきりハードなものです。特に高校生のコースは,一歩も歩かずに完走するだけでも価値があると言える程のコースですが,中学校のコースも決して平坦ではありません。多くの1年生達は例年になく気合い十分で,当日も随分早くから宮島の道路でウォーミングアップし,スタートを待っていました。
今年は大きな変更が幾つかありました。その内の一つ,中学生も高校生と同じように,1年生から3年生までがまとめて走ってタイムを競うことになりました。学年によって体力が一番異なる時期なので,とてもお兄さん達はかないませんが,1年生達は,宮島中学校を出発・ゴールとするする6.8㎞の自分との戦いに真剣に取り組んでいました。それでもいるところにはスーパー1年生がいて,2年生3年生に混じって,全体で7位に入賞した1年2組の菊岡君は,何と!32年ぶりに中1記録を塗り替えたそうです。修道の歴史は,まだまだ続きます。
事務長: 田中佳樹
事務室: 藤原美子
育成部:上田道浩
本日は、2月1日の中学入試・3日の高校入試に向け、受験生の皆さんが気持ちよく頑張ることができるようにと大掃除を行いました。黒板の消し忘れや掲示物の取り忘れがないか、机のなかにノートなどの忘れ物が残っていないかも確認します。その後、受験会場となる教室については、机の上に受験番号のシールを貼る作業も行われました。
入試を控え、校舎も緊張した雰囲気に包まれています。頑張れ、受験生!
(本校の生徒の皆さんは土日を入れると5日間、授業から遠ざかることになります。この間、模擬試験や月例テストに向け、自宅でしっかり学習に励みましょう。)
5年生: 桒本潤
1月16日,17日に6年生の先輩達の大学入試センター試験が終わり,いよいよ受験まであと1年と迫った5年生です。
各予備校が主催する,終わったばかりのセンター試験の問題を時間を計りながら解いてみる「センターチャレンジ」も,もちろんたくさんの5年生が受講しましたが,1月23日,24日には,初めてセンター試験型のマーク模試(なんと7科目,リスニングも入れると8科目,更に多い生徒は9科目)を全員で受験しました。
今までの英数国3科目の模試と比べて復習しなければならない内容も多く,冬休み前から過去問に挑戦し始めた生徒の皆さんでも,直前まで準備が大変そうでしたが,結果はどうだったのでしょうか。
受験までの最後の1年は始まったばかりです。このまましっかり頑張って,先輩達に追いつき,追い越していきましょう。
4年: 信重昌彦
文芸班: 小泉健司
バドミントン班: 矢野真司
今年度は体育館が工事中ということで、固定された練習場所がありません。そのため中区スポーツセンターやグリーンアリーナを使って練習に取り組んでいます。特に中区スポーツセンターでの練習は個人使用のため、場合によっては1時間で別のお客様と交代なんてこともよくあります。せっかく練習や試合が盛り上がってきたのにコートを去るのは、なかなか辛いものがあります。そのような過酷な状況にもかかわらず、班員たちは練習内容を工夫して、めげずに楽しく練習しています。
4月からは素晴らしい体育館が出来ると聞いています。今年度はまとまった練習をすることが出来ず、思うような結果も残せませんでした。来年度こそは中高とも今年度以上の練習をして、納得の出来る結果を残したいと思います
事務: 杉田浩光
20mもある防音シートの中から体育館の屋根が見えてきました。屋根の鉄骨部分は完成しましたが、屋根としての完成は1月末になります。屋根が完成すると、本格的に外部補修や内装仕上げ工事が始まります。
2月中旬から徐々に防音シートが取り外され、足場の解体が始まります。皆さんは2月下旬より外観を見ることができると思います。
3月の完成まで、あと2か月です。現在、工事の出来高は72%です。

3年: 藤澤康雄
1月13日から15日まで、大山鏡ヶ成スキー場でスキー研修を行いました。出発の日に寒波襲来、広島市内でも積雪かといわれる日の朝、出発予定時刻7分前に全員がそろいました。
おそれていた雪の影響は殆どなく、バスは米子道蒜山高原SAでチェーン装着、これに要した時間だけ宿舎となる休暇村奥大山への到着が遅れるにとどまりました。
開校式は氷点下8度、風も強く体感温度はかなり低かった中で行われました。その後、スキーもしくはスノボーの体験度別で編成されたチームで実習を受けます。片足スキーやカニ歩きといった段階から練習する生徒が大多数ですが、2日間のレッスンで全員が滑れるようになりました。
3日目の午前中はフリー滑走です。2日前に初めてスキーを経験した生徒たちが次々に直滑降をしています。もちろん、ハプニングもあちこちで起こりましたけど...。
体調不良やけがをする生徒がいなかったわけではありませんが、あの厳しい天候の中、予想以上の成果をあげることができたと思っています。スキースクールの先生方、休暇村のスタッフ、添乗員や運転手の方、保護者の方、関わってくれたすべての方に厚くお礼を申し上げます。
2年: 久保田 寿
去る16日、土曜学習会を開催しました。2月上旬に校外模試が予定されているのですが、それに向けての取り組み(の一環)として行ったものです。100名以上の生徒が参加し、昨年度の問題(英語・数学・国語の3科目)に挑みました。間近に迫った模試受験へのモチベーションを高めることが目的です。「模試の模試」というわけですが、やはり修道生、試験問題を前にすると真剣な表情になります。終了後は解説プリントを受け取って自己採点をします。間違えた問題、わからなかった部分などを先生に質問していました。
この日はセンター試験の初日でした。6年生の先輩は、それぞれの進路を見据え、模試とは格段に違う緊張感と戦っていたはずです。中学2年生の彼らには、将来への夢とか具体的な志望校などは、漠然としか見えていないでしょう。だから今のところは、目の前の課題を一つずつ乗り越えるしかありません。校外模試受験もその一つです。むずかしい模試ですが、正面から取り組んで、今の自分の学力を知る手がかりにしてもらいたいと思います。


6年: 片山行弘
1月16日(土)・17日(日)の2日間、6年生は大学入試の第一関門であるセンター試験を受験しました。初日の朝、会場の広島修道大学には、十数名の修道の先生方も駆けつけ、緊張の面持ちでやってくる6年生を迎えました。今や受験生の定番となった「Kit Kat」(きっと勝つ)をはじめとしたお菓子(お守り?)を配る担任の先生もいました。また、到着するなり、たくさんの先生に取り囲まれて激励(これってもしかして威嚇?)を受け、戸惑っているシャイな生徒諸君が印象的でした。円陣を組んで気合いを入れるクラス(写真)もあり、とても修道生らしいなと感じました。
昨日18日(月)は、全員が登校してセンター試験の自己採点を行いました。目標点をクリアできた人、悔しい思いをした人さまざまですが、大切なことは、ここからできることを前向きに考え、すぐに私大入試・国公立大二次試験に向けて頭を切り換えることです。今日から6年生の特別補習授業も始まりました。最後まで頑張り抜く"修道魂"を見せてくれるものと信じています。ガンバレ、62回生!!
進路部: 遠藤伸彦
生徒部: 吉村誠司
生徒会では毎週月曜と金曜に朝の挨拶運動を行っています。
今日は,最低気温が氷点下で雪が舞うという厳しい天候の中でしたが,生徒会のメンバーは元気にあいさつ運動を行いました。
明日、明後日はセンター試験。6年の先輩方にとっては勝負の日です。午後には受験会場の下見などでほとんどの6年生が下校します。また、3年生は今日までスキー研修で大山に行っています。
2学年の生徒がいないということで、生徒部の教員日誌で何度かご紹介した臨時駐輪場も、今日はずいぶん空いています。
1年:大成 浩二
1月10日(日)、広島県立総合体育館武道場で「第16回中国地区書き初め大会」が行われ、書道の授業の一環として、中学1年生が参加しました。この日に向けて、書道の授業4時間を使って練習をし、準備をしてきました。
当日、修道中学1年生は1回目の席書で書くということで、午前9時10分までに会場入り口に集合するようにしていました。会場入り口に来た順にで点呼を受け、その後は各自で受付を済ませて、武道場のメインフロアに入っていきました。
主催者側からの注意事項の説明などがあった後、太鼓の合図で9時30分から生徒たちは作品を書き始めました。中学1年生の課題は「実現」の2文字。作品制作時間は30分で、与えられる用紙(縦78㎝×横35㎝の画仙紙)は6枚です。時間や枚数の制限がある中で、自分が納得できる作品をつくる難しさを体験したことと思います。10時に太鼓の合図で終了。その後、自分で選んだ作品1枚を提出し、後片付けをして随時解散しました。
審査結果は、特別賞・特選賞に入賞した人については、1月29日の中国新聞朝刊に掲載される予定です。
育成部:上田 道浩
教務部: 小田 玄
将棋班:柿沢義弘
サッカー班: 安本芳朗
写真班: 柿沢義弘
3年: 有田公一
第3回テストも終わり、待ちに待った修道杯がやってきました。1ヶ月前からポジションを決め、朝のSHR前の時間や昼休みを使って練習し、入念にフォーメーションの確認をしていました。
どの試合も白熱した好ゲームでしたが、特に決勝戦の5組と6組の試合はPK戦まで縺れ込むというとても緊迫した試合になりました。最後は先攻めだった5組のゴールキーパーが6組のキッカーのシュートをファインセーブし、5組の優勝が決まりました。
中学最後の修道杯、みなさんはどうでしたか?足が攣ったり、顔にボールが当たったり、激しいコンタクトで飛ばされたりと、怪我をするのではないかとひやひやしながら見ていましたが、怪我人もなく無事に終われたことにほっとしています。次回の修道杯は高校に入学してからですが、今度は5年生や6年生たちと戦わなければなりません。まずはご飯をたくさん食べて、どんどん大きくなってください。それと冬休みの宿題もたくさん出ていますのでお忘れなく!!
4年: 信重昌彦
1年: 小田 玄
今,修道では6年生がいよいよ激動の世界へ旅立とうとしています。が,実は1年生も負けないくらいの激動の1年をくぐってきました。1年生にとって,死ぬ気でがんばって目標を達成し,期待と不安に満ちて新しい環境に臨み,大きく覆される価値観との戦い,充実と挫折とのせめぎあい(ちょっと大袈裟か?)。あっという間の1年だったと思われます。
そこで,本日は,1年生のM君に,そこら辺のところを聞いてみました。
「M君どうでしたか?この1年。」
「M君:そうですね,入学当初からクラスの学級委員等,たくさんの日頃体験できないことを経験させていただいたこともあり,充実した1年となりました。当初は友達ができるか心配でしたが,幸いたくさんの友達も作れたので,一応今年の抱負を達成できました。これからもだれることなく,日々努力して成長していきたいです。」
素晴らしいですね!全員がこうはいかないかもしれませんが,5年先を目指して,じっくりと着実に頑張ってもらいたいものです。来年も宜しくお願い致します。
事務:杉田浩光
工事現場を見渡すと、目にするのは青いシートの壁です。このシートは防音用で、建築中に発生する騒音を低減させるものです。今後、足場は20mまで高くなり、その廻りを囲むように防音シートが取り付けられます。
この防音シートにより中の様子がわかりませんが、工事は着々と進められ、今週末には4階の躯体工事へと移っていきます。1月下旬には屋根も取り付けられ、この頃から本格的に仕上げ工事が始まります。
3月の完成まで、約3か月。現在、工事の出来高は52%です。
生徒部: 吉村誠司
6年: 渡辺郁夫
6年生は今日から特別学習の期間となりました。他の学年は今日から第3回テストです。6年生の生徒については出席の義務はなくなりますが、登校して学習することを強く勧めています。3時間目までは通常の時間帯と同じで、センター試験対策用の教材を用いて自クラスで自主学習をします。午後は希望者に対して補習と、面談が行われます。
写真は数学、国語、英語の各教材に取り組んでいる生徒のものです。生徒によって教材は違いますが、真剣に取り組んでいました。
育成部: 上田 道浩
理科: 井山朝之
今日は、5日の土曜日に行われた、今年度第3回目の「修道科学実験・工作教室」の報告です。今回のテーマは「水を科学する」です。
教室の前半は、水と自然環境の関わりについて実験をしました。霧吹きを使って植物が気温に大きな役割を果たしていることを確かめたり、実際に針金で模型を作って、アメンボはきれいな水にしか浮かばない様子を確かめたりして、水の大切さを学びました。後半は、お店で売られているミネラルウォーターの飲み比べです。同じミネラルウォーターでも産地や国によって随分味が違います。一緒に水道の水の飲み比べもしましたが、わざわざ売られている水を買わなくても、「広島の水はおいしい」ことを実際に体験することができました。
次の実験・工作教室は3月の初めを予定しています。1月の末か2月の頭には案内をHP上に載せますので、小学生の皆さんは、男の子も女の子もどんどん応募して下さいね。一緒に楽しく科学しましょう!。
5年生: 桒本 潤
いよいよ第3回定期テストが間近に迫ってきました。
土曜日は本当ならゆっくり朝寝坊して,1週間の疲れをとりたいところですが,5年生は朝から眠い目をこすりつつ,化学基礎講座と自学習のための「土曜学習会」で熱心に勉強しています。
この日はテストまで1週間を切っていたので,質問ルームで待機する担任の先生方のもとへ,古典,数学,物理,英語など様々な科目の質問がやってきて,先生方も大忙しでした。
しっかり頑張って,定期テストを乗り越えましょう。そしてその内容を忘れることなく,1年後に迫った大学受験に役立てましょうね。
柔道班: 田中真治
今週は、テスト週間です。練習はお休みです。
早朝登校して、自主トレをしている高1生の横で、高2のキャプテンが必死で勉強しています。去年の卒業生は、東京大学、神戸大学、広島大学へと文武両道をなしとげ進学していきました。
6月、高校生が、県総体の二部ではありますが、優勝しました。
8月、中学3年生が、選手権重量級で、中国大会に出場することができました。
11月、中学2年生が、広島市中学校新人戦-軽量級と重量級で共に3位入賞と健闘しました。
今年度は、8名の高3生が卒業していきます。現在、中学1年生から高校2年生の16名で日々稽古に励んでいます。応援よろしくお願いします。
(写真は、勉強風景、練習風景、表彰式、高3集合写真です。)
進路部: 遠藤伸彦
去る11月20日(金)の3限目、修道OBで現在大阪大学人間科学部で社会学を教えていらっしゃる友枝敏雄大先輩にお越し頂いて、高3の文系生徒対象に進路講演会を行いました。先生は、母校を訪問して後輩達に講演をする大学の企画に自分から手を挙げられて修道に戻ってこられました。講演では、文系の学問全体の特徴やそれらが学べる大学など、どの生徒にも関係することを中心に、専門の社会学の話も交えてお話しいただきました。特に社会学や心理学に興味を持っている生徒には非常に得ることの多い内容でした。講演が40分、質問が20分の予定でしたが、昼休憩になっても質問がとぎれず、ほぼ昼休憩全部を使って生徒の質問に答えていただきました。多くの質問が出たことに先生も非常に喜ばれ、後日、生徒達への応援の手紙まで頂きました。大先輩からのエールを胸に最後のスパートを見せてほしいものです。
先輩に見せるぞ!修道魂!
2年: 熊野敬子×久保田寿
【くま】いよいよ12月、今年も終わりに近づいてきました。2年生の最近の様子はどうですか? 今週月曜日の道徳では、NHK製作の「プロジェクトX」シリーズのDVDを視聴したと聞いたのですが。
【くぼ】そうなんですよ。「レーザー 光のメスで命を救え~倒産工場と脳外科医の闘い」という番組です。昭和40年代に、「照射すれば正確に患部が切れて、しかも一瞬で血管がふさがり出血がない」というレーザーの開発を手がけた脳外科医と町工場の技術者たちの8年間にわたる苦労の物語です。
【くま】なかなかおもしろそうな話ですね。
【くぼ】何年か前の放送ですが。人気番組だったので、この回を見た生徒がいたかもしれません。他の回のDVDもあったんですが、修道生は医学や技術系統の学問に興味のある生徒が比較的多いので、これにしてみました。
【くま】「プロジェクトX」は戦後日本の発展を支えた人々のことをドラマティックに描いている番組でしたね。私も、一つの仕事に打ち込む日本人の姿に感動してよく見てました。生徒はどうだったのでしょう?
【くぼ】私はずっと放送室にいたので......でも、なかなかしっかり見ていたらしいです。テーマソングの「地上の星」(中島みゆき)でちょっと高揚していた生徒もいたとか。2年の生徒には、今はまだ、すぐ自分の仕事というはっきりしたビジョンは見えてはいないと思いますが、こういう番組をみて、自分の進路のことを少しでも考えてもらいたいと思っています。
【くま】何かに憧れたり、すごいなと思ったり、感動したりという経験がその人の将来につながっていくものですよね。
【くぼ】これから中級、上級に上がっていくにつれ、そういう憧れや感動が勉強を進める力になりますからね。生徒諸君には、夢をふくらませていってほしいんです。
【くま】社会の問題や世の中の暗い面についても知っておかないといけないですが、やはり、優れた人のことや、一生懸命働いているカッコイイ人の話を聞くとうれしくなります。
【くぼ】もちろん、修道生にもカッコイイ大人になってくれることを期待してます。「進路について考える」学習は、冬休みの課題にも出す予定です。3年生で行われる「職場体験学習」の出発点にしてほしいですね。
(写真は 『プロジェクトX 挑戦者たち』、配布プリント(ハローワークのホームページより)「勉強することに、どんな意味があるの?」、「どうして今から進路を考えるの?」1、2)
英語班: 上野原淑恵
楽しそうですね。いったい何をしているのでしょう?
実は英語班の班活動中なのです。
英語班のモットーはEnjoy English! この英語版人生ゲームの外にも、スクラブルやワールドゲーム、英英辞書を使ったパックン英検、など、いろいろ工夫を凝らして楽しんでいます。もちろん夏から秋にかけて、文化祭や暗誦大会に向けて必死に頑張る一面もあります。外国のお客様の学校訪問や国際交流活動に協力する時もあり、柔軟に活動しています。
英語が好きな人、英語が好きになりたい人、友達が欲しい人、お話を作るのが好きな人、よその国に行ってみたい人、その他何かやってみたい人、ぜひ、302室を覗いてみてください。別の世界が待っているかも......。
教務部: 山口明範
毎年秋に、広島県高等学校教育研究会数学部会の主催で「数学コンクール」が実施されます。県内の国公私立高等学校の生徒が、教科書には載っていないような難しい問題4題のなかから少なくとも1題以上を解答して応募します。今年度は、修道から中学校3年生が1名(特別参加)、高校1年生が1名、高校2年生が1名応募しました。全体で約50名の応募があり、各問題毎に奨励賞(1名か2名)、全応募者のなかから優秀賞(1名)が選出されました。修道からは、見事に高校1年生の吉永朋憲君が第1問の奨励賞に輝きました。見たこともないような問題を解くために、さまざまな発想から視点を変えてアプローチしてみるという作業は、数学的な見方や考え方を身につけるうえで、とても大切なことです。将来社会に出ると、答えがみえない課題に取り組まなければならない場面に、必ず遭遇します。そういったときに、中学・高校時代のこのような経験が役立つのです。来年度は、もっと多くの生徒がチャレンジしてくれることを願っています。
育成部:上田 道浩
教務部: 白木雅文
1年:石徳優季
11月20日、厚生年金会館にて中学音楽祭が開催されました。本来は学校の体育館にて行われるのですが、今年は体育館が新築工事中です。そのため、1年生にとって初の音楽祭が、大舞台で行われることとなりました。
しかし、そのような状況に臆することなく、練習の成果を存分に発揮して歌い上げました。その結果、銀賞1組、金賞4組となり、さらに4組は総合優勝を果たしました。1年生での総合優勝は7年ぶりの快挙であったようです。
「来年こそ」「来年も」「3年間ずっと総合優勝だ」という声も聞こえます。あと2回の音楽祭も、力強く取り組みましょう!

4年: 信重昌彦
3年: 藤澤康雄
3年からの教員日誌は1ヶ月ぶりなので、豪華4本立てで行きます。
4日の創立記念日の休日、希望者受験の模試がありました。大学進学に向けて静かにスタートが切られました。
2枚目の写真は月例テストの答案返しです。緊張の中、得点を見て思わずガッツポーズをする生徒もいます。
20日は音楽祭、総合優勝は1年4組でしたが、3年生は裏方として活躍しました。
そして22日、マツダスタジアムを借り切って、野球班で活動した生徒たちが紅白戦を行いました。スパイク禁止なので芝生の上で珍プレー続出、好プレーは...。思い出に残る1日になったことでしょう。
6年: 片山行弘
6年生は、他学年に先立って12月1日から第3回テストが実施され、12月10日には通常の時間割に沿った授業が終了します。その後は、目前に迫った大学入試に向けての特別学習期間に入ります。昨日のHRでは、この特別学習についての概要説明を行いました。センター試験対策の演習や補習授業、プレテストの実施など、盛りだくさんの内容です。写真は、先日受験した模擬試験の成績表を返却している様子です。生徒諸君の表情にも心なしか緊張感が漂ってきたようです。
センター試験まであと57日、勝負はまだまだこれからです。紹介した特別学習なども有効に活用して、しっかりと実力をつけてほしいと思います。そして、第一志望校への合格をぜひとも達成してほしいと願っています。受験生諸君、「やるなら今しかねぇ!!」

もう3週間も前の話になりますが,今年も創立記念祭(284年祭)が無事に終了しました。クラスの中枢メンバーがインフルエンザに感染して,突然欠席してしまうというトラブルを抱えたクラスも若干ありましたが,5年生が担当したお化け屋敷にも食品販売にもたくさんのお客様にご来場いただき,修道杯もサッカーは5年3組が準優勝,バスケットは空気が読めないと言われつつも5年4組が見事優勝し,女装コンテストまで制覇して,5年生諸君にとっては大忙しの大変充実した2日間になりました。どうもありがとうございました。
大変な行事を乗り越えた経験と感激を糧に,5年生諸君はこれから1年数ヶ月後に迫った受験に向かって邁進して行きます。どうぞこれからも応援してください。


弓道班: 森脇啓介
弓道班です。9月5日・6日に行われた広島地区弓道新人大会にて、久々の快挙となりましたのでご報告いたします。
・高2団体 優勝(河本・大東・林田)
予選を2位で通過。抽選の結果、決勝トーナメントは同一ブロックに予選1~3位が集中するという悲劇に見舞われましたが、強豪校を下し見事優勝!
・高1団体 優勝(藤瀬・吉田・松本)
24射13中で、2位の24射8中に大差をつけて優勝しました。
・高1個人 優勝(藤瀬)、5位(吉田)
藤瀬が12射6中、吉田が12射4中という結果でした。
「先輩たちのような好成績を残せるように、僕たちも頑張ります。ていうか、追い抜く」と、中3の班員から力強いコメントを頂きました。
現在、体育館建設に伴い弓道班の練習場所も制限され、練習量が非常に減ってしまっています。逆境に負けずに頑張る生徒たちを是非応援してやってください。
修道インターアクト班では、284年祭で、例年通り、活動報告展示や、広島南ロータリークラブの方々のご寄付によるバザーやユニセフ、あしなが募金などの募金活動を行いました。来室下さった保護者からも「中・高校生が、ボランティア活動や募金活動に参加するなんて、今どきすごく貴重なことですよね」というお誉めのお言葉をいただき、素直に嬉しく思いました。また、今年は新たに、一般の来客者に「平和クイズ」にも参加してもらう啓蒙活動も盛り込みました。クイズの解答者への景品を提供してくださった企業の皆様、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
今どき地味なボランティア活動をしている奇特な生徒たちだと不思議に思われるかもしれませんが、中学1年生から高校2年生の班員が和気あいあいと楽しそうに活動しているんですよ。特に毎月一回の日赤病院の車いす清掃活動では、ほとんどの生徒が揃います。車輪などに溜まったほこりを丁寧に取り除き、金属ブラシでサビを落とします。雑巾で座面を拭いていくと見違えるようにきれいになって、気持ちよくなり、楽しくなると生徒たちは言っています。写真の黄色いエプロンやマスクは何?と思われましたか? 最近は、インフルエンザなどの感染症対策のため、病院側が使い捨てのものを用意されているのですよ。
こんな風に、インターアクトのさまざまなボランティア活動は、1965年に発足して以来、40年以上続いているのですよ。実はもともとは国際ロータリーが高校生の社会奉仕を支援する目的でつくられたクラブで、広島県には8校にあります。夏休みにそれらの学校が合同で研修大会を行ったり、春休みには韓国のインターアクトクラブの高校生との国際交流の機会があったり、地味などころか、実は国際的にも開かれたクラブなのです。
最後にもう一つ、今年始まった新しい活動を紹介します。「オバマ大統領を呼ぼう~中高生ノーニュークネットワーク広島」というものです。これは、核兵器廃絶の願いをこめた折り鶴を、世界中に現存する核兵器の数よりも多く折って、オバマ大統領に届け、広島で中高生との対話の時をもっていただくようにお願いしようというものです。広島市内の5つの学校の中高生がこれに参加しています。今年の8月6日の原爆記念日には街頭活動も行いました。必ず実現してほしいと頑張っています。
以上、これからも、いろいろな方々との出会いを楽しみに活動していきたいと思っています。
(写真は、284年祭平和クイズ風景、日赤車いす清掃、オバマプロジェクト、原爆記念公園掃除です。)
進路部: 遠藤伸彦
11月12日(木)今秋2つ目の予備校生激励会が行われた。
こちらの予備校の激励会は休講日に行われ、比較的時間に余裕がある。10月20日に紹介したのと同様に高3時の担任8人全員と学年主任、進路部長が訪問し、担任との面談を中心とした激励会となった。
進路部長が「君たちが目指しているのは高校野球で言えば甲子園ベスト8以上の大学だ。甲子園のベスト8に入るチームは一つ一つのプレーを『そこまでやるか』というくらい徹底して繰り返し練習しているはずだ。君たちも一つの教材を『そこまでやるか』と言われるくらい徹底してもらいたい。徹底すべき教材は予備校のテキストのはずだ。」と話した後、竹川学年主任から「自分の人生なんだから、自分でしっかり考えて、自分で選択し、自分で責任を取れ。自分の人生を大切にしてもらいたい。」という話が続き、あとは担任との面談となった。
2回の激励会に両方とも担任が全員揃ったのは初めてです。担任の期待の表れでしょう。センターまであと2ヵ月。第一志望を諦めず、後悔のないよう、予備校の教材に徹してもらいたいものです。
徹すべし!修道生!
テニス班: 有田公一 中崎真介
茶道班: 田坂雅江
今日は先日の284年祭の様子をご報告します。
茶道班では毎年、文化祭にお茶会を催しています。今年はインフルエンザの影響か、例年より少なめでしたが、287名のお客様にお越しいただきました。お茶会は、まず、庭のつくばいを使って縁側より茶室に入るところから始まります。茶席は、主人がいろいろな説明をしながら進めていきますが、この台詞を覚えるのが実はとても大変。臨機応変にお客様を退屈させない心配りが求められます。今年は短歌なども披露しました。
入班間もない1年生は点出で参加です。今年は1年生が7人も入班し、部員は今21名となりました。金曜日に、にぎやかに(?)活動しています。
理科: 小田 玄
昨年度までは,三次庄原で実施していた巡検を,今年度は,目的地を帝釈峡に変更して実施しました。
本当は5年生地学選択者のために実施していた行事ですが,折角なので,数年前から対象を全校に広げました。そうすると,本来の目的の5年生よりも圧倒的に1年生の参加者が多くなってしまいました。まるで1年生の遠足状態で,それはもうキャピキャピです。ハンマーを下手に持たせると,そこら中をやたらめったら叩こうとするし。それでも今回は,普通の人が観光で見る帝釈峡とは全く違う観点で,色々と重要な観察ができました。ヤベイナの化石をゲットしたり,高級な大理石をゲットしたり,ヒバゴンの卵をゲットしたり,1年生から5年生まで,それぞれの学年なりに,大事なものを掴んで帰ったようです。
最後になりましたが,忙しい時間を割いて案内をして頂いた広大の沖村雄二先生,本当にお世話になりました。それから夏森鉱山の方にも訳のわからないものが多数押しかけて大変に邪魔をし,申し訳有りませんでした。この場を借りて皆様に感謝の意を表します。
2年: 熊野敬子×久保田寿
【くま】今年の284年祭も終わりましたねえ。
【くぼ】はい~、終わりました、終わりました。ふふふ。
【くま】2年生は書道や美術の作品展示係でもありましたね。それと......。
【くぼ】平和学習展示。いやー2年生は色々と忙しいです。ははは。
【くま】「忍者」はどうでしたか? 先月22日の教員日誌でご案内しましたが。
【くぼ】インフルエンザで生徒が大勢休んで、準備は難航......。でも残った生徒が頑張ってくれて、何とか仕上げ ました。遅くまで残って作業したりしてね。ほほほ。
【くま】当日はたくさんのお客さんにご来場いただいたとか。
【くぼ】1,500人は超えたんじゃないですか。「的当て」や「忍者身体測定」、「忍者屋敷」といった参加型アトラクションのお客さんが多かったですね。小学生の子供たちやそのご家族とか。生徒諸君も慣れない接客業を一生懸命やってました。「忍術検証ビデオ」も面白かったです。へへへ。
【くま】......さっきから妙に嬉しそうですが、どうしたんですか?
【くぼ】よくぞ聞いてくれました。何と2年生の「忍者修行」が、今年の「最優秀企画賞」を獲得したんです! 投票してくださった皆さん、ありがとうございました。
【くま】そうでした。おめでとうございます。でも中学生があの賞を獲るのは、なかなかの快挙じゃないですか。
【くぼ】賞をもらったこと自体も光栄ですが、最初「えー」とか「たいぎー」みたいな感じだった生徒がたちが、最後には本気を出してくれたことが何より嬉しいです。それぞれの持ち場ごとに工夫して、知恵をしぼって取り組んでいる様子は、なかなか頼もしいものがありました。
【くま】「賞を獲ったんだから、ジュースおごってよ」とか言われません?
【くぼ】◎■$?★▽▲☆#@!次の目標は、20日の音楽祭です。中学生のみんな、しっかり練習して見事なハーモニーを聴かせてくれい!
1年: 小田玄
11月7日は,いよいよ待ちに待った授業参観の日です。え,誰が待っているのかって?それは微妙な問題です,が,要するにみんなです!1年生はまだまだ,お父さんやお母さんに,いいとこを見せたいばっかしなんでしょうね。そう言えばいつもの元気がなく緊張気味なのかな?授業担当の先生方,そこら辺はどんな具合でしょう。
でも本当は,お父さんお母さんのためだけに勉強をしているのではなく,主には自分の将来のために勉強をしてるので,誰が見ていようと関係なく真剣に授業に取り組んでいるよね。このまま頑張ってると,将来が楽しみです。
美術科:藏下一成
年間を通じて作品を制作し、文化祭での展示、発表がメイン・イヴェントとなる美術班ですが...
今回の284年祭では、班員個々が個性を発揮し、まとまりのある展示となりました。
ご来場のみなさま、ありがとうございます。
今日は、舞台裏である準備風景をごらんください。
画像1:卒業せまる6年生の二人、主に東側壁面にまとめて展示しました。大きな作品はありませんが、それぞれの作品には、思い入れがあるらしく、丁寧に展示作業をしていました。
画像2:現班長H氏が締め切りに追われ、ポスターを描いています。彼は夏休み中描きためた作品を西側壁面のメインに据え、展示しました。体育祭応援用たて看板赤組のアスカ・ラングレーの下絵もそうですが、好きなものへのこだわりが伝わるイラストレーションの数々、とても見ごたえのある作品群でした。配布用のショート・ストーリー「それゆけ美術班」も秀逸でしたね。背後には黙々と展示作業を手伝う講師のK氏の姿も見えますね。今回はK氏と私は賛助出品で花を添えました。
他にも、284年祭ポスター・コンクールで最優秀賞を獲得したM氏など、枚挙に暇がありませんが、来年度のさらなる活躍を期待しています。
画像1 画像2
事務長: 田中佳樹
10月31日(土)と11月1日(日)の2日間にわたり、284年祭が開催されました。
例年、修道の歴史を多くの方々にご理解いただくために、貴重な歴史的遺品を常設展示している記念品室の開放や講演会を開催しておりますが、今年の講演は修道学園史研究会会長の畠 眞實氏(元修道中学校・高等学校校長)に「山田養吉先生の日記にみる長州戦争」と題してお話をいただきました。
記念品室にある山田養吉(十竹)先生の日記は全部で9冊あり、その中の「丙寅日記(へいいんにっき)」には、慶応2年(1866年)6月に起こった、第二次長州戦争のことが書かれています。特に6月14日の記述では、芸州口の戦い(大竹と岩国の間を流れる小瀬川付近での戦い)で、長州軍に敗れた幕府軍の兵士(彦根藩、高田藩兵)の多くが手傷を負って広島城下に撤退してきたときの様子が克明に記載されており、講演はこの丙寅日記の内容と当時の広島藩の動きを中心としたお話しをいただきました。白文(句読、訓点を施さない漢文)で書かれた日記の解読とご紹介をいただいた畠氏のご尽力に感謝すると共に、幕末の生々しい状況を伝える十竹先生の貴重な日記の保存、管理の大切さをあらためて感じています。
生徒部: 小森純一
10月31日・11月1日の2日間にわたって催された、284年祭(文化祭)を無事終えることができました。2日目はあいにくの天候となりましたが、それでも多くのお客様にご来校いただきました。誠にありがとうございました。
今年度は新型インフルエンザ流行の影響で、準備の遅れが出た団体もあり、出来上がりが非常に心配されましたが、さすが修道生! 最後にはきっちりと間に合わせました。
クラス参加・学年参加・一般参加団体はいわば「短期集中型」で、第二回テストが終わってから一気に準備をしてきました。一方、ほとんどの文化班にとっては、文化祭が最大の発表の場ですから、一年間じっくりと催し物の内容を吟味し、準備に取り組んできました。
全部で60近くの展示・催しがおこなわれましたが、そのすべてに「やるときはやる」修道魂を感じていただけたのではないでしょうか。
以下に、コンクール等の各賞を書き記しておきます。
〈ポスター 最優秀賞〉5年6組 村岡 佑樹君
〈プログラム表紙 最優秀賞〉5年1組 菅近 駿君
〈修道杯 サッカーの部 優勝〉6年2組
〈最優秀企画賞〉中2学年合同企画(忍者修行)
〈最優秀食品販売賞〉5年7組 CIAOZ PANIC(餃子)
※修道杯バスケットボールの部は、雨天のため延期となりました。
最後になりましたが、ご来場くださったたくさんの方々、また284年祭にあたりご協力くださった多くの方々に、お礼申し上げます。ありがとうございました。
●なお、「中学音楽祭」は、11月20日(金)広島厚生年金会館にておこないます。
例年は文化祭1日目に開催しておりますが、今年度は体育館建設のため変更となります。こちらの方にもぜひお越しください。お待ち申し上げております。
事務: 杉田浩光
10月5日に基礎工事が完了し、現在は1階の躯体工事を行っています(写真左上,右上)。
基礎工事に使われた杭は70本、外径80~100cm、長さ20~30mの円筒型が使用され(写真左中,右中)、とても丈夫な基礎となっています。
工事場所を見渡すと目に付くのは、何といっても巨大なクレーンです。普通のクレーンとは違い、120tの重量まで吊り下げられるクローラクレーンが稼動しています。タワーの高さ48m、ジブ(アーム)の長さ44mの大型クレーンです(写真左下,右下)。10月29日からはもう1台70tの重量まで吊り下げられる大型クレーンが稼動しています。
現在、工事の進捗状況は40%です。

校長: 田原俊典
本日は、本校の創立記念式を挙行いたしました。
建替工事の関係で体育館が使用できないため、今年度は放送による創立記念式となり、写真でご覧になれるように、生徒の皆さんは教室のモニターを見ながら式典に参列する形となりました。
校長式辞では、過去三年間、修道中学・高等学校の長い学園史におけるターニングポイントを取り上げて、わかりやすく「伝統」というものの意味を生徒の皆さんに説明してきました。今年度はそれらのヴァージョンを少し展開して、修道が世間から「名門」と言われてきたことの根拠と、その土台となっている「建学の精神」について簡潔に話しをしました。式辞では、「有為な人材の育成」を目標とする本校の教育は、高い志を持った生徒が存在してはじめて成立するものであることを強調し、生徒の皆さんには、過去多くの有為な人材を輩出してきた「名門」で学んでいる誇りを持って、今一度現在の自分を内省してほしいと訴えました。
また、式典の中では、恒例の校長賞の表彰、教職員の永年勤続表彰も行いました。
放送による教室内参列の形態ではありますが、創立記念式ということで、教職員も生徒も正装で参列しました。古来より現代のような文明社会に至るまで、人間の社会では様々なセレモニーが挙行され続けています。雑多な日常を生きている私たちには、このような厳粛なセレモニーがとても重要な意義を持っていることを本日の創立記念式において改めて実感しました。
6年: 野上知宏
5年生:桒本 潤
いよいよ284年祭が今週末に迫ってきました。5年生は食品販売とお化け屋敷を担当します。調理手順やお化けの製作など中身の準備も大切ですが,お店の看板やお化け屋敷内の順路など,ハード面の準備もなかなか大変なのです。
先週の金曜日から19:30までの残留が許可されるようになったので,5年生はたくさんのクラスが暗くなっても木工の作業を続けています。本番まであと4日しかありませんが,素晴らしい応援合戦を見せてくれた企画力と集中力で,きっとみんなを唸らせる食品販売とお化け屋敷を完成させてくれることでしょう。
皆さん,ぜひ284年祭にお越しください。お待ちしています。
4年: 信重昌彦
去る10月19日(月)のLHRの時間に,広島大学の先生方が4年生を対象に模擬授業を行ってくださいました。写真は,4年2組の教室で,社会科学研究科で政治経済学がご専門の松田正彦先生が熱弁をふるわれているようすです。授業タイトルは、「現在の資本主義の捉え方」です。「強欲」資本主義の見直しが唱えられているなか,非常に興味深いお話でした。模擬授業が4年生の進路選択の一助になることを切に願っています。
3年: 有田公一
学年閉鎖(延長)も21日(水)で終わり、3日ぶりに登校してきた3年生。家にずっといるのが辛かったのか、昨日の学校での3年生の顔はとてもうれしそうな表情をしていました。なかには眠そうな人もいるみたいでしたけど・・・。授業はいつも以上に楽しそうにかつ真剣に取り組んでいました。
職場体験は中止となってしまいとても残念でしたが、来週には284年祭、そして11月には音楽祭があります。職場体験で発揮することのできなかった情熱を284年祭、音楽祭にぶつけてもらいたいと思います。ただし、11月には月例テストも待っていますのでお忘れなく!!
2年: 久保田寿×熊野敬子
あともう少しで284年祭です。中2学年では、「忍者」というテーマで、いくつかの催し物を計画しています。10月19日(月)のLHRでは企画ごとにそれぞれ分かれて、話し合いをしました。お客さんにどうやったら楽しんでもらえるか、みんなの知恵を持ち寄っています。部屋のレイアウトなども決まってきました。「忍者測定」という企画の話し合いでは、「動体視力」とか「平衡感覚」などの言葉が行き来していました。どうやら、一般のお客様にも参加していただく企画のようです。それ以上のことは言えません。「忍者測定」以外の企画についても、(忍者ですから)秘密とさせていただきます。気になる方は、是非、おいでください。お待ちしています。
1年: 小田 玄
感動!感激!の入学式から早いもので6ヶ月があっという間に過ぎ、1年生たちは後期を迎えました。もはやヒヨッコとは呼べませんね。初々しい部分は多少残しながらも、良くも悪くも修道生らしく変化(へんげ)しつつあります。良い軌道を自分の力で頑張って作って、うまくそれに乗っかり続けることが、これからの5.5年間の継続的な成長のために必要なことですね。
それでは1年生の日常をのぞいてみましょう。おや4組さんは国語、6組さんは社会ですね。真剣かつ熱心にやっているようです。
ん?○組さんは、移動教室のようですが、電気つけっぱなし、扉開けっ放しですね。どうしたんでしょう。おや◎組さんの廊下に紙パックが。困りましたね。やはり良い面と改善すべき点があるようです。
敬道館では2組さんがマット運動です。写真ではよくわかりませんが、結構頑張ってるようです。
そんなこんなで皆さん、これからも、彼らの成長を厳しく見守ってくださいね。
進路部: 遠藤伸彦
去る10月9日(木)市内の予備校で秋の激励会が行われました。春の激励会は校長と進路部長の2人でしたが、今回は高3時の学年主任と担任の先生8人が全員揃っての激励会となりました。最初学年主任と進路部長から簡単に挨拶をしたあとは、担任の先生の周りに集まって近況報告をしたり、勉強の相談をしたり、短い時間でしたが、久しぶりに会った先生や同級生と話をして、リラックスできたようです。これから模試が続き、体力的・精神的に一番きつい時期ですが、気合いを入れ直して乗り切ってほしいものです。
先輩もここから頑張ったんだ!修道生!
中学教頭: 山内俊二
10月17日(土)、広島厚生年金会館で2010年度中学入試説明会を実施しました。例年は本校体育館でおこなっていますが、ご承知のとおり現在は新体育館建設中ですので、284年の歴史のなかで初の校外説明会となりました。
8時半の受付開始後30分ほどで、会場は小学生・保護者でいっぱい。ロビーは「合格祈願の旗」に誓いの言葉を書き込む小学生や、制服展示・学校模型展示の周りに集まる保護者で大盛況となりました。開会は9時半。校長挨拶ののち、入試概要説明。そのあと、ご来場の皆様全員にCT過去問にチャレンジしていただきました。出来はいかがでしたか?
CTのあとは、本校入試説明会の目玉の一つ、「入試トピックス」。本校の説明会は、「来場した受験生がちょっぴり得する説明会」をコンセプトにしていますが、いかがだったでしょうか?2010年度入試に関する"おいしい情報"をゲットできましたか?
説明会の最後は、恒例・スクールバンド班による生演奏。とはいっても、普通に演奏するだけではなく、指揮者大咲教諭による学校生活に関するトークもセットですので、本校の日々がよ~~~くわかったのではないかと思います。ちなみに、会場受付や案内などを担当していた中学生は、スクールバンド班1年生です。
さて、受験生のみなさん。本校の入試まであと3か月半ほどになりました。受験はこれからが本番です。インフルエンザに負けず、健康に十分に留意して、実りある勉強をしてください。
来たれ、修道! 来春からともに学校生活をすごせることを願っています。
生徒部: 吉村誠司
6年: 藤田昌信
5年生: 桒本潤
第2回定期テストが終わりました。大きな声では言えませんが,5年生のみなさんにとって今回のテストは非常に重要な位置づけだったので,みんな早くから非常によく頑張りました。ちょうど今,続々とテストの答案が返ってきているところです。良い結果が出ているといいですね。
ところで,テストの最終日(10月9日)の放課後に,修道杯の予選(後半)が行われました。6月の予選時には修学旅行で屋久島・種子島に行っていた5年生が,ようやく修道杯に登場です。これまで昼休憩などを利用して練習を積んできた5年生ですが,さすがに経験豊富な6年生は厚い壁となって立ちふさがり,残念ながら7クラスのうち,サッカーは5年3組,バスケットは5年4組,どちらも1クラスしか決勝トーナメントに残れませんでした。
284年祭の中で行われる準決勝と決勝は,6年生の先輩達の胸を借りて,来年に向けて経験を積ませていただくつもりで頑張ります。ご来場の皆様もぜひ応援にお越しくださいね。
4年: 信重昌彦
放課後の教室の風景といえば,何が思い浮かびますか。私の場合は,村上春樹の『1Q84』を読み終えたばかりなので,青豆が天吾の手を強く握りしめている風景が浮かんできました(こちらは小学校ですけど)。でも,修道は男子校なので,そういう風景には縁遠いところがあります。写真は,放課後の4年生の教室風景です。第2回テストの試験週間に入ったということで,一心不乱に勉強している様子です。こういう禁欲的な風景もいいですね。こういう姿が「空気さなぎ」に保護されて,大人になってつらいことにぶつかったとき,脳裡に浮かんでくるのかもしれません。テスト返しが始まっていますが,それなりの成果は得られたはずです。
教務部: 渡辺郁夫
10月10日(土)SHRにおいて表彰伝達と前期終業式が行われました。
表彰は書道班、水泳班、ワンダーフォーゲル班、弓道班について行われました。
書道班(写真)では4年4組真田 燿嘉(さなだ あきよし)君が文部科学大臣賞(学生・高校生の部で全国1位)、5年3組原 葵(はら あおい)君が日本書道芸術専門学校校長賞(中学生・高校生の部で全国2位)という大変優れた成績を収めました。
また水泳班は第64回国民体育大会トキめき新潟国体の水球において、修道を含む広島県チームが6位入賞を果たしました。
これらの表彰後に田原校長先生(写真)から前期終業式の言葉が述べられました。特に高校三年生に向けて、これから受験勉強の最終段階に向かう心構えがについて話されました。
書道班: 大成浩二
第31回全国公募千字文大会において、高1の真田燿嘉君が文部科学大臣賞を受賞し、中学生・高校生の中で全国第1位となりました。また、高2の原葵君が日本書道芸術専門学校校長賞を受賞し第2位、高1の藏岡凌平君が静岡新聞社賞を受賞し第8位となりました。
9月20日(日)に、静岡県伊東市にある日本書道教育専門学校で授賞式が行われました。会場となった日本書道芸術専門学校は、1979年に静岡県伊東市に開校された専門学校であり、伊東市は2005年11月22日に内閣府が発表した「構造改革特区」の認定において、「書道教育特区」に認定された市で、2006年4月18日より市内の小学校で「書道科」の授業が開催されています。書道と関係がとても深い場所です。
授賞式は、小学生、中学生・高校生、一般の3部門で特別賞を受賞した方が出席し、盛大に行われました。授賞式の中で、小学生から高校生までの代表として、真田君が授賞に対しての謝辞を述べました。とてもすばらしい経験をさせてもらったと思います。
10月31日(土)・11月1日(日)の修道284年祭では、3人の受賞作品を書道班の会場内に展示する予定です(作品が修道284年祭当日までに学校に返ってきたら、ということで)。ぜひご覧いただけたらと思います。
3年: 藤澤康雄
定期テストに台風18号、いろいろなものに出会いながら生徒は成長していきますが、3年生には2週間後の火曜日、職場体験学習が控えています。試験中の午後を利用して、生徒の半数は事前訪問を行います。写真は事前訪問の準備のための打ち合わせのシーンです。
どこに集まろう、どうやって行こう、行って何を聞こう、リーダーが中心になって意見を交換します。自分の意見を主張するか、他人の意見を尊重するか、複数の意見を統合して納得できる結論を導けるか、1つ1つが学習の場なのです。
そうやって成長しようとする生徒を、仕事のプロが待っていてくれます。生徒諸君、遠慮は無用。遠慮って誰のため、何のため。すべてのことが自分の未来につながっていますよ。
2年: 久保田 寿
ご覧ください、このガランとした廊下! 昨日から始まった第2回定期テストも、2日目の日程が無事終わり、生徒たちはもう帰宅しています。本来なら受験中の教室風景を撮影すべきところでしたが、生徒たちのあまりに真剣な取り組みぶりに気圧され、シャッターが切れませんでした。ですので、この静寂きわまりない光景から試験中の緊張感みなぎる雰囲気を想像してみてください。
加えて、台風18号が西日本に接近中であり、学校周辺はどことなく不安な感じが漂っています。木の葉が風にあおられてガサガサ音をたててきました。下校前に終礼を行い、「明日の朝は、生徒手帳28ページに従うこと。朝6時の時点で暴風警報が発令されていれば......」と確認してあります。生徒のみなさんは、先生の指示に従って正しく行動してください。台風で定期テストそのものが吹き飛ばされ、中止になるようなことは絶対にありません。残り4科目、しっかり準備をして臨んでください。もちろん、台風が来なければ一番いいんですけどね。明日の朝、8時45分からテストが始められるよう、みんなで祈りましょう。
1年: 石徳優季
今日から第2回定期テストが始まりました。......が、昨日1年生のあるクラスにおいて新型インフルエンザの疑いにより15名欠席!ということで、急遽1年生のみ学年閉鎖が決定いたしました。そのため、1年生はテストを1週間順延することとなってしまいました。
写真は先週木曜日、放課後6時頃の1年生の教室風景です。テスト1週間前から班活動はできませんので、勉強するために自主的に残っているということになります。すばらしいですね。
体調を崩した生徒はしっかり休養を取り、そうでない生徒は「1週間もあるとだれる......」ではなく、「1週間も勉強する時間ができた!」と半ば無理矢理にでも自身を鼓舞し、万全の状態でテストに臨んでくださいね!テストはなくなりませんからね......。
それと、学年閉鎖中にうっかり遊びに出たりなんかしないように、ね。
ハンドボール班: 小田 玄
一時宮崎大輔選手のマスコミ露出や,中東の笛問題で話題にはなりましたが,ハンドボールという競技そのものの面白さを広島のみんなにわかってもらえたらなと思いながら,日々頑張っています。
私達の目標は「トップ」ですが,トップのチームとは単に優勝したチームという意味でなく,考え方行動を含めて,個々の優れた人間性に立脚し,常に周囲のことを考えながら行動できる人間の集まりとしての優勝するにふさわしいチームという意味です。
最近県内での優勝はあまりありませんでしたが,負け惜しみでなく,生徒達の頑張りで,トップと言うに相応しいチームであり続けていると思っています。
新チームになった高校生は,夏の広島地区大会,県ジュニア大会を経験しましたが,それぞれ2位と1位という結果でした。又,中学生は県総体で,14年ぶり14回目の1位を勝ち取りました。戦績も伴いつつあり,これからも真のトップのチームをめざして頑張ります。
写真は,9月26日に行われた中学県総体です。

水泳班: 名和原 寛
最初に。感動をつづっているので、長いです。申し訳ありません。
水泳班は、一昨年、昨年に続き、3年連続で国体(トキめき新潟国体)に出場することができました(12人の選抜メンバー中7人が修道生)。
今年の1回戦の相手は、一昨年は国体1回戦で、昨年はインターハイ2回戦でともに苦汁をなめさせられた相手である『鹿児島県』でした。今年の鹿児島県は、今年度インターハイ4位になった鹿児島南高校を中心としたチームで、組み合わせが決まったときから苦戦が予想されており、大方の予想は「1回戦敗退」でした。
さて、いよいよ始まった1ピリオド目です(水球は8分×4ピリオドで行われます)。先制されてもなんとか追いつくという展開で、2-2で終了。激しい攻防に、選手たちはさぞかし疲れているだろうと思っていました。ところが...
監督『当たった感じどう?』
選手『思ってたよりいけます!』
選手たちは体も動いているし、何より、インターハイ上位校相手に通用する自分たちのプレーに、かなりの自信を持っていました。勢いよく臨んだ2ピリオド目をなんと2-0で取り、4-2として前半終了。思い描いていた以上の展開に、ベンチも観客席も大盛り上がりです!!
第3ピリオドは、一転して我慢のピリオドとなりました。が、ここも驚異的な粘りで、1-1の同点で何とかしのぎ切りました。鹿児島県は全国でも屈指の強豪チームです。『いつでも逆転できる』という余裕も相手ベンチからは感じられ、最終・第4ピリオドに向けて、内心恐怖を抱いていました。
そして第4ピリオド。余裕なのかどうなのか、相手は全く戦術を変えてきません。残り5分をきったところで1点取り、3点差となりました。が、セーフティーリードかと思うどころか、ここからが大変でした。相手もシュートを正確に狙い始め、残り1分30秒で何と何と、1点差に追いつかれます。我々にとって、この後の1分30秒は経験したことの無い長さでした。粘り強く、根気強くディフェンスをする選手たち。必死で応援する観客席。声をからして必死で指示を出す監督・コーチ・控えの選手たち。
試合終了の合図とともに、まだ1回戦でありながら、その場に居合わせた全員の目から歓喜の涙があふれて出ます(監督はプールに突き落とされそうに・・・)。結果は6-5。インターハイ4位チームを破っての初戦突破です。
その後、結果を知ったOBや、選抜メンバーには残念ながら選ばれませんでしたが一緒に練習をした選手たち、そして他県の先生方からも監督のもとに祝いの連絡が入ってきました。本当に感謝です。
その後の戦いは、1勝3敗で最終成績は6位。堂々入賞することができました。
最後まで必死に泳いだ誇るべき選手に感謝。
選手をしっかりサポートし、遠い新潟まで応援に来てくださった保護者に感謝。
ずっと広島県チームのお世話をしてくださった新潟のボランティアの方に感謝。
平日でありながら(仕事は・・・?)応援に来てくださったOBに感謝。
広島県チームをさまざまな面で支えてくださったさまざまな人に感謝。
最後まで読んでくださったあなたに感謝。
天の時、地の利、人の和(天地人)。全てがとても大切なことだと気付かされる国体でした。
【備考】国体には16チームが参加し、1回戦のみトーナメントで行われます。1回戦を勝ち上がった8チームが、4チームごとに Aリーグ,Bリーグに分かれ、総当たり戦で各リーグ内の1~4位の順位を決めます。そして最終順位を決めるために、A・Bリーグの1位どうしが決勝戦、2位どうしが3位決定戦・・・、と戦います。つまり、1回戦に勝つと最終日まで大会に残れます(しかもベスト8確定)が、負けると1回戦敗退ですぐ帰広になります。
これをふまえて、もう一度この文章を最初から読み直すと、感激・ドキドキもひとしおかと思いますので、ぜひ試してみてください。
社会班: 市田弘昭
先月26日、こども文化科学館アポロホールで行われた、広島県「第48回地図ならびに地理作品展」表彰式に出席してきました。4名の社会班員が、夏休み前からこつこつ製作して出品した地図模型「利尻島」が、みごと広島市長賞(第4位)に輝きました。社会班は少数精鋭で研修旅行・地図模型製作、そして284年祭発表と活動しています。
今回の作品は来る10月31日・11月1日の284年祭でも展示する予定です。ご来場いただき、ご覧頂ければ幸いです。
育成部: 柿沢義弘
図書館で新しい掃除機を買ってもらいました。
これまでは重くて、ホースの後ろから本体がゴロゴロ追いかけて来るため使いづらかったのですが、新しいのはコンパクトで操作も楽です。ガムテープで床のゴミを拾っていた生徒たちも、少しは掃除が楽しくなるでしょう。
進路部: 遠藤伸彦
連休明けの9月24日(木)、午後を使って毎年行っている進路講演会が行われました。
講師は駿台予備学校西日本教育事業推進部の吉川恭史先生で、保護者向け講演の演題は「受験生をもつ親の心構え ~子どもたちの「夢」実現に向けて~」でした。平日にもかかわらず非常にたくさんの保護者の方にご来場いただき、講師の方も「保護者の熱心さが伝わってきた」と言っておられました。受験の現状に関する情報と並んで言っておられたのが、「保護者の方はお子さんのサポーターに徹してください」ということです。
高1の生徒諸君はこれから文理選択や授業科目選択、来年には志望大学・学部の選択などある部分人生に関わる選択をしなければなりません。将来どんな時代になっても生徒諸君が「これは俺が自分で選んだ人生だ」と前向きに生きていける選択ができるよう進路部も保護者の方と共にサポーターに徹していきたいと考えています。
自分の人生は自分で選ぶのだ!修道生!!
6年: 市田弘昭
先日19日に実施された体育祭で、6年生は修道名物の仮装行列をみごとに披露してくれました。体育館が再建中のため、いろいろと不自由な点もありましたが、各クラス、知恵を絞り、準備を積み上げて充実したものになっていました。さすが、修道生!!
一転、シルバーウィークが明けた24日のLHRでは、センター試験の願書の下書きを行いました。受験が現実のものとして実感されたことと思います。いよいよ、ギアを切り換え勉学の秋を満喫するときです。
6年生諸君、まずは、10月2日校内締切の願書を清書し、次に、志望校への取り組みを再点検し、自信を持って勉強につとめてください。現役生の伸びはこれからです!!
5年生: 桒本潤
体育祭が終わりましたね。今年も5年生は応援合戦を頑張りました。
早いクラスは7月の下旬から準備を始め,夏休みもみんなが忙しい中で集まって練習してきたので,当然完成度の高い演技を見せてくれました。少し出遅れたクラスも,9月になってからのものすごい集中力で,素晴らしい仕上がりを見せてくれました。これぞ修道魂。きっと来年の仮装行列も,企画力と集中力でレベルの高いパフォーマンスを見せてくれることでしょう。
でも,一つのことに集中して取り組んでくれるのはとても嬉しいのですが,応援合戦の練習に夢中になるあまり,授業中も思わずボーっと応援のことを考えてしまっている人がいて,先生方は少し困ってらっしゃいました。いよいよ第2回定期テストが間近に迫ってきました。疲れているとは思いますが,きちんと切り替えて,しっかり勉強を頑張りましょう。
4年: 信重昌彦
生徒部: 吉村誠司
3年: 有田公一
今回も3本立てです。
9月2日にマナー講座を行いました。何人かの生徒たちに代表となってもらい、立ち方の基本、お辞儀の仕方、名刺の受け渡しなどの実演も行いました。選ばれた生徒たちは照れつつも一生懸命頑張っていました。
また、職場体験学習の一貫として事業所を尋ねる前に電話での打ち合わせがあります。
事業所ごとに連絡係を決め、その生徒が代表してお世話になる職場に電話を掛けます。事前訪問の必要の有無や、当日の集合時間・持参物など、最終的な確認を生徒自身にしてもらい、実感をもってもらいます。各事業所の担当者の皆様、ご迷惑をおかけすると思いますがよろしくお願いします。
最後に電話をかける写真をみて「あれ!?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?体操服で電話をかけているのは班活動前だからではなくて、体育際前の練習と同時並行に職場体験の電話も行っているからです。いよいよ今週の土曜日(9月19日)に体育祭が開催されます。3年生はタンブリング(組体操)をしますが、みんな一生懸命に、「サボテン」「飛行機」「扇」「アームロール」などの演技を練習しています。どのような演技になるかは、体育祭当日のお楽しみ。もし!?失敗しても暖かい目で見守ってくださいね(笑)
次回こそは豪華4本立てを目指します!!
2年: 熊野敬子
9月10日(木)、2年生では平和学習の一環として「碑巡り」を行いました。平和記念資料館や慰霊碑など、被爆に由来のある建造物をめぐる学習をしました。
午前中の授業を終えたあと、3~4人ずつの班に分かれて事前に調べた慰霊碑などをまわりました。平和公園内は、原爆死没者慰霊碑、原爆供養塔、韓国人原爆犠牲者慰霊碑、原爆の子の像の4カ所、園外では相生橋、原爆ドーム、動員学徒慰霊塔、爆心地の4カ所です。また、広島護国神社そばにある地下通信司令部や本川小学校、袋町小学校平和資料館などへも行き、文章や感想を記録したり、写真を撮影したりします。
私は、袋町小学校平和資料館を訪れる生徒に同行しました。そこでは説明員の二宮さんが次々やって来る生徒たちに丁寧にお話ししてくださいました。「平成11年春、校舎の建て替え工事に先立つ点検中に、偶然階段近くの壁がはがれて、文字らしきものが現れたのです。名前や住所、短いメッセージ。被爆直後、行方のしれない家族や教え子への伝言でした......」被爆直後の学校の様子が生々しく感じ取れました。メッセージにこめられた人々の思いが迫ってきます。大都市広島の華やかな市街地の一角で、この資料館は訴え続けていました。「どうしてこんなことが...」という自然に湧き上がってくる問い。答えはすぐには見つかりそうにありません。
ご存じのように、市内にはそうした施設や碑が数多くあります。残暑の厳しい中、生徒たちはメモを片手に見学を続けていました。284年祭で、その成果を展示する予定です。ぜひご覧ください。


1年: 小田 玄
最近,静かに集中していても,突然このフレーズ&リズムが突然頭の中に沸き上がり,嵐のように駆け巡ります。騒乱かという感じです。原因は1年生による体育祭集団演技の練習です。毎時間のように(+放課後)聞こえるこの音楽で,1階の先生方は,恐らくもっと影響が大きいのではないかと思われますが,どうでしょう。
体育祭を1週間後に控え,他の学年も含めて,学校全体が年に2回の大変な盛り上がりの時期を迎えています。1年生も例に漏れず,ロックソーラン節の練習に魂を注いでいます。見ていて何とか様になって来ました。もう少し揃って,もっと元気が出ると,なかなかのものになりそうです。それから月曜日の6時間目には,学年練習もありました。初めての修道体育祭を迎えて,1年生が元気いっぱいにはじける姿が楽しみですね。
教務部:森元雅貴
夏休みも終わり、徐々にではありますが間違いなく近付いてきている大学受験に向けて、5年生のみんなは朝から張り切って英語に取り組んでおります。
この朝8:25からの5分間に、短い時間ではありますが、何かのプリントに取り組んで有意義に過ごす、というのがこの学年の特色でもあります。今週は英語です。朝からせっせと英単語を並べ替えているようです。
授業で扱う長文も長くなり、また難解になってきています。授業では触れられない自主学習教材などもあり、受験に向けて日々着々と準備を進めております。朝からみなさん、まじめですね!!
10月には英検の2級受験も控えており、ますますまじめさに拍車がかかる、5年生なのでした・・・。


