高3は今、2次試験や私大受験に向けて勉強を進めています。その中に学科の勉強を気にしつつも、医学部を中心とした面接試験の指導を受けている生徒も多くいます。講義形式の指導と並行して個別の練習も行なっています。自分なりの答えを言うことはできるのですが、自分の答えに「突っ込み」が入った時でも説得力のある返答をすることは思っている以上に難しいものです。「患者さんとしっかりコミュニケーションのとれる医師になりたいと考えています」という答えに「あなたが考える医師と患者のいいコミュニケーションと悪いコミュニケーションの違いを、分かりやすく伝えて下さい」という突っ込みが入ると「.........」という感じです。
が、生徒諸君は最初は何も返せなかったのが、練習を重ねるとそれなりに話せるようになると実感しているようです。
さあ、6年間培ったコミュニケーション能力を見せてこい。修道生!
が、生徒諸君は最初は何も返せなかったのが、練習を重ねるとそれなりに話せるようになると実感しているようです。
さあ、6年間培ったコミュニケーション能力を見せてこい。修道生!
2月になりました。ただでさえ逃げる時を追いかけるような忙しい時期ですが,学校でも行事の目白押しで目が回りそうです。マラソン大会,高校入試,そして大学入試の前期試験等々。生徒達はそれぞれにスパートをかけて,目標達成に全力を注いでいます。高校3年生の教室では,特別補習に取り組む生徒,自習に集中する生徒,進路の決定を話し合う生徒達で,緊迫したムードが一杯です。グランドでは,マラソン大会に備えて中学生が走っています。皆自分との戦いです。相手との勝負もありますが,少なくとも自分との戦いに負けるな!試練は自分を大きくします。是非逃げずに頑張り抜いて欲しいものです。
中学入試が近付きました。5年までの生徒は1月28日から1月30日まで三連休となりますが、6年は最後の追い込みです。この時期、添削を希望する生徒が多く、先生方は対応に追われています。写真はある研究室の風景です。室外に添削中と添削終了のものとがわかるように磁石を使って表示が出されています。室内では赤ペンで書き込まれた答案の説明が行われています。
センター試験も終わり、1月23日(月)から2次試験の出願が始まりました。今はセンターの結果をもとに各予備校が予測した合格可能性データをもとに、三者面談などで出願大学を決定している段階です。センター試験の2日後からは2次対策の補習も始まり、2次試験対策の添削指導も本格化していきます。すでに通常授業は終わって登校の義務はないのですが、ほとんどの生徒はセンター前までと同じように朝から学校に来て自習室などで勉強をし、夕方まで多くの生徒が残っています。これまで何度も書いてきましたが、「受験は集団戦」です。一緒にバカを言い、笑い、一緒に勉強してきた仲間や、怒ってくれた先生と共に、起きている間のかなりの部分を過ごした校舎・教室で、最後までペースを乱さず戦い抜いてほしいものです。
腹はくくれたか、修道生!(写真のポスターの「NKD」は「難関大」の略)
腹はくくれたか、修道生!(写真のポスターの「NKD」は「難関大」の略)
寒くなって,等圧線も南北に並ぶ日が多くなってきました。受験シーズンって寒かったですね。多少温暖化が叫ばれても,寒さは相変わらずです。
本日は,そんな冬の,昼休みの生徒の様子をご覧下さい。昼休みの半ばを過ぎた食堂と,グランドの様子です。昔と比べてどうですか?教室に暖房もなかった時代と比べると,グランドで暖をとる必要はなくなり,数は少なくはなっていますが生徒達は元気に走り回っています。
本日は,そんな冬の,昼休みの生徒の様子をご覧下さい。昼休みの半ばを過ぎた食堂と,グランドの様子です。昔と比べてどうですか?教室に暖房もなかった時代と比べると,グランドで暖をとる必要はなくなり,数は少なくはなっていますが生徒達は元気に走り回っています。
どこの学校にも絵画の一つや二つは飾ってあると思いますが、修道校内のそれは、小さな美術館くらいになるほどの数とラインナップです。来校者がまず目にするのは本館入り口にある平山郁夫画伯(修道OB)の巨大陶板画「希望の光 安芸の小富士」です。それに続く廊下には平山先生の作品をはじめ数点、ちょっとお洒落なギャラリー風の空間です。各階のエレベーター前や廊下にもあります。校庭には顕彰碑や彫刻等の作品もたくさんあります。何かと忙しい時ですが、これらの作品をじっくり鑑賞できる心のゆとりを持ちたいと思いながら、ひとときの鑑賞を楽しみました。
本日は、ちょっと正月気分に戻っていただこうと思います。1月5日、校内を教員日誌のネタ探しの旅に出かけてみると...。ありました。本館入口の両サイドに、かわいらしい門松?。さらに、校内を探索すると、生物・地学研究室の入り口ドアに、鏡餅が...。さらに、本館事務室前の机には、小型のクリスマスツリーも。
6年生はセンターリサーチが返ってきて、国公立大学の出願を決断しなければなりません。6年生の皆さん、もうひとがんばりです。ラストスパート!!!
6年生はセンターリサーチが返ってきて、国公立大学の出願を決断しなければなりません。6年生の皆さん、もうひとがんばりです。ラストスパート!!!
1月21日(土)に4年の学研ハイレベル模試が行われます。それに照準を合わせて、各教科では冬休みに入る前から対策が行われています。
国語科では冬休みの宿題として、古典の過去問を全員に配布し、解答を自己採点したものを冬休み明けに提出させました。また年が明けてからは現代文の過去問を4年の廊下の棚に置いて各自がそれを取って自主学習するという形をとっています。試験が近付きプリントの残部は僅少となりました。しっかり勉強して結果を出してほしいと思います。
国語科では冬休みの宿題として、古典の過去問を全員に配布し、解答を自己採点したものを冬休み明けに提出させました。また年が明けてからは現代文の過去問を4年の廊下の棚に置いて各自がそれを取って自主学習するという形をとっています。試験が近付きプリントの残部は僅少となりました。しっかり勉強して結果を出してほしいと思います。
2月4日(土)、高校生12.8㎞、中学生6.8㎞を走りきる第40回宮島マラソン大会が行われます。今、体育の時間に,中3以上は千田公園で、中1・中2は、グランドで走り込みを続けています。写真は、千田公園の様子と、今から40年前、第1回宮島マラソン大会に高校2年生で参加した、英語科三輪先生の当時の記録証です。「宮島マラソン大会 記録証 2年 三輪裕久 距離12400m 記録68分25秒 上記マラソン大会に完走したことを証します。昭和47年2月6日 修道高等学校」と記してあります。
帰ってきました,3年生スキー研修。初日は吹雪に見舞われたりもしましたが,大きな怪我人もインフルエンザもなく,雪山に挑んでちょっと成長して無事生還しました。広島の巷では大変な騒ぎがあったせいか,いつもの年よりもお迎えが多かったようです。3年生達の帰還に合わせるかのように取り敢えず事件も解決を見たようで,少しホッとしました。
いよいよ明日に迫ったセンターテストを前に、本日一時間目に6年生を激励する学年集会が開催されました。校長先生、高校教頭先生、進路部長の各先生から力強い激励があり、最後に学年主任の藏下先生から、想いのこもった注意と激励がありました。生徒は皆「いい顔」をしていましたよ。きっと大丈夫。明日は天気も心配なさそうです。朝ご飯をしっかり食べて、平常心で「いってらっしゃい!」
中学3年生が、1月11日(水)~13日(金)の2泊3日の予定で、鳥取県の大山鏡ヶ成スキー場にスキー研修に出発しました。以前は広島駅に集合していましたが、吉島にICができたため、数年前から学校集合となりました。年末から一段と寒さが厳しくなり、雪不足の心配はないようです。丸二日間、スキー三昧で過ごし、楽しんで来てください。
1月10日(火A)の4時間目に、マラソン大会に向けての内科検診がありました。3年生はスキー研修の検診も兼ねています。五カ所に分かれて、校医の先生を含めて10人の先生によって検診が行われました。欠席者の検診は1月12日に行われる予定です。マラソン大会は2月4日(土)に宮島で行われます。
1月8日(日)、広島県立総合体育館武道場にて、第18回中国地区書き初め大会(主催:中国新聞社)が行われ、書道の授業の一環として中学1年生が参加しました。
中学1年生の課題は、「資源」の2文字。縦78㎝×横35㎝の用紙に書きます。手渡される用紙は6枚、制限時間は30分で、自分の選んだ作品を1枚提出しました。1年生の皆さん、納得のいく文字が書けましたか?
中学1年生の課題は、「資源」の2文字。縦78㎝×横35㎝の用紙に書きます。手渡される用紙は6枚、制限時間は30分で、自分の選んだ作品を1枚提出しました。1年生の皆さん、納得のいく文字が書けましたか?
修道サッカー班OB会より修道サッカー記念碑「修道蹴球のあゆみ」をご寄贈いただき、去る1月3日、OB・学園関係者・現役サッカー班生徒・保護者の皆様等多くの方々をお迎えして、除幕式が盛大に執り行われました。大正15年に創設された蹴球(サッカー)班は、オリンピック選手をはじめ幾多の俊英を輩出し、6度の全国制覇を成し遂げるなど、修道の名声を全国にとどろかせてきました。現役選手の皆さん、先輩方の偉業に続き、新たな歴史をこの記念碑に刻むことができるよう、日々努力を重ねていきましょう。(写真は最初の3枚が林理事長、鵜野OB会長、和田サッカー班主将による記念碑除幕の様子。4枚目は参列者全員による記念写真)
本日1月6日(金)は、2012年・平成24年最初の授業日です。2週間余りの冬休みが終わって、生徒たちは、元気に(眠たい?)登校しました。まず、8時30分から放送による生徒朝会があり、その後9時まで学活・LHRがありました。そこでは、冬休みの宿題なども回収されました。そして9時10分から50分6限の短縮授業が、15時30分まで行われています。冬休み気分を切り替えて、授業に集中して下さい。明日、1月7日(土)も午前授業があります。くれぐれも勘違いしないで下さいね。
今日20日から新年5日までが本校の冬休みです。19日の放送朝礼では、田原校長の提案で、1年~5年の皆さんが、各教室から受験を目前に控えた6年生にエールの拍手を送りました。6年生の皆さん、拍手に込められた応援の気持ちは届きましたか? 全校を挙げて応援しています。自らの無限の可能性を信じ、最後の最後まで頑張りましょう。(写真:冬休みになっても班活動は授業があるとき以上に盛んに行われています。)
12月は、10日、17日と2週続けて、土曜が授業日でした。16日(金)、17日(土)は、特別に時間割が組まれ(40分×7限と40分×5限)定期テストの答案返しが行われました。19日は、放送朝礼とホームルームと大掃除。20日から、公立の学校より少し早い冬休みです。ジャグリング同好会が、地域の子供会のクリスマス会に出演したり、ワンゲル班がしまなみ海道を歩いたり、サッカー班、柔道班が遠征に出かけたりと、今年も充実した冬休みになりそうです。
高2以下が定期テストを受けている12月第3週、一足早く定期テストが終わった高3も毎日登校してセンター試験向けの最後の模試や自己採点をする予想問題を解いています。今の時点で自分の弱点をしっかり見つけ、残りの時間でできる限りの対策をして本番に臨んでもらいたいものです。
12月に入っても例年に比べて気温が下がらず、今のところ校内ではインフルエンザが大きな話題にはなっていませんが、マスクをつけている高3生は増えているようです。高3はみんなインフルエンザの予防接種を受けていると思いますし、それぞれができる努力をしているのでしょう。
泣いても笑ってもあと1カ月、健康管理・生活リズム・勉強と、あらゆる面に最大限の対策をして最後の1カ月を過ごしてほしいものです。
さあ、ラストスパートだ!修道生!
12月に入っても例年に比べて気温が下がらず、今のところ校内ではインフルエンザが大きな話題にはなっていませんが、マスクをつけている高3生は増えているようです。高3はみんなインフルエンザの予防接種を受けていると思いますし、それぞれができる努力をしているのでしょう。
泣いても笑ってもあと1カ月、健康管理・生活リズム・勉強と、あらゆる面に最大限の対策をして最後の1カ月を過ごしてほしいものです。
さあ、ラストスパートだ!修道生!
皆さん見られましたか,皆既月食。綺麗だったですね。冬の澄んだ夜空を背景に,月が徐々にその輝きを失い,やがて赤銅色の月へと変化しました。あの赤銅色は夕焼けと同じ原理なんですよ。だから大気の状況を反映しています。今回の赤は,標準的なものだったと思うので,火山噴火の影響はあまりなかったようです。今回は,試験前だというのに,貴重な現象なので,天文班も色々な観測を行いました。皆既中のオリオン座では,何と3.8等星までが見えていました。
1年~5年生は今日で第3回テストの最終日を迎えましたが、今回はテスト前の話題です。
修道学園の歴史の中で「修道開祖の恩人」と言われる「山田十竹先生」についてまとめられた「十竹先生物語」が「修道学園史研究会」のご尽力により本年度刊行されました。2年生の道徳ではその「十竹先生物語」を使い修道の歴史を学習しています。今回は教室での学習のあと、校内にある記念品室や顕彰碑などを見て回りました。生徒諸君は、この度改めて修道の建学の精神や歴史の重みに触れ、日々の教科学習やクラブ活動などに力が入ることと期待しています。
修道学園の歴史の中で「修道開祖の恩人」と言われる「山田十竹先生」についてまとめられた「十竹先生物語」が「修道学園史研究会」のご尽力により本年度刊行されました。2年生の道徳ではその「十竹先生物語」を使い修道の歴史を学習しています。今回は教室での学習のあと、校内にある記念品室や顕彰碑などを見て回りました。生徒諸君は、この度改めて修道の建学の精神や歴史の重みに触れ、日々の教科学習やクラブ活動などに力が入ることと期待しています。
今週月曜日から、中1~高2は冬休み前の第3回テストが始まりました。このテスト如何によっては、楽しいクリスマス・お正月を迎えられるかどうかが決まるでしょう。皆さん、頑張って、保護者の方の笑顔を勝ち取りましょう。そして、......。
また、高3は先週で通常授業が終了し、まずは大学入試センター試験に向けての特別授業が始まりました。来春栄冠を勝ち取るために、最後の追い込みに励みましょう。
また、高3は先週で通常授業が終了し、まずは大学入試センター試験に向けての特別授業が始まりました。来春栄冠を勝ち取るために、最後の追い込みに励みましょう。
前回の教室での1回目の性教育に続いて、11月30日から12月1日にかけて4年の性教育の2回目が行われました。保健の森川先生の担当で、スクリーンでのビデオ視聴ができる202教室で行われました。はじめに性感染症についてのビデオを視聴し、その後森川先生の指導で避妊具の使い方を実習しました。
12月10日(土)は、60分×6限の通常授業日でした。そして、この日で6年(高3)の通常授業は終了となりました。
6年生は、12日(月)より、入試に向けた特別授業が組まれます。
体育の授業は、特別授業に組み込まれないので、10日をもって終了です。
中1の時、学校指定のおそろいのジャージで始まった体育授業は、6年後一人一人こんなに華やかな服装に変身しました。
さあ、後一ヶ月、頑張れ受験生!
6年生は、12日(月)より、入試に向けた特別授業が組まれます。
体育の授業は、特別授業に組み込まれないので、10日をもって終了です。
中1の時、学校指定のおそろいのジャージで始まった体育授業は、6年後一人一人こんなに華やかな服装に変身しました。
さあ、後一ヶ月、頑張れ受験生!
定期テストが一足早く終わった高3は12月10日(土)が最後の通常授業日となりました。定期テスト後からはどの教科も本番のセンター試験を意識して、時間を区切った問題演習に取り組んでいました。生徒が真剣に問題に取り組んでいる一方で、我々教員の最大の仕事は「時間が来るまで待つ」ことになります。問題演習だけでなく、学校での学習以外の指導においても、はたまた家庭での躾もそうでしょうが、「待つ」ことは意外と難しいものです。間違えそうなところ、引っかかりそうなところを予め言うのは簡単ですが、将来同じ間違いをさせないために、何も言わないで敢えて間違えさせて肝に銘じさせなければならないのです。センター本番まであと1カ月、本番までにしっかり間違えて、それを肝に銘じて同じ間違いをしなければ、残るのは成功だけなのです。
肝に銘じよ!修道生!
肝に銘じよ!修道生!


