クラブ活動報告 -見よや修道魂を-

 1月14日に呉市総合体育館で春の全中県予選が行われました。昨年は先輩方が優勝したので,今年も優勝して全国大会に出場することを目標に新チームで合宿や遠征をこなして,試合に臨みました。
1回戦昭和中との試合では,最初にミスが続きなかなか点が入りませんでした。その後何とかシュートは決まるものの,身方で声をかけ合うことが出来ず,前半を3点差で終えました。後半もミスが出て,DFもやるべきことが出来ず,結局負けてしまいました。
 1年生には,この悔しさを乗り越え,来年こそは優勝して欲しいです。            (2年 児玉 靖弘)

 
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1月8日(日)に,南区スポーツセンターで行われた,平成23年度広島市中学校新人バスケットボール市大会において,修道は口田に45対52で惜敗した。相手がどうこうではなく,こちらの気魄に欠けるところがあったし,ここぞという時のミスが目立った。保護者が新年早々応援のためのうちわ(写真参照)を作ってくださったにもかかわらず,期待に応えることはできなかった。ひろしまカップとそのすぐあとにある選手権大会では,精神面でもタフになって雪辱を果たしたい。

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 12月17、18日にホテル法華クラブ広島にて中国大会が行われ、修道からは5年の正廣、住田、4年の井居の三名が出場した。一日目は三局が行われ、正廣は出だしから二連勝するも三局目に敗れ、2勝1敗。住田、井居の両名は1勝1敗同士で三局目に当たり、井居に軍配が上がり、井居2勝1敗、住田1勝2敗という成績で一日目は終わった。二日目には残りの二局が行われ、正廣は二連勝して4勝1敗で四位となった。住田も二連勝し3勝2敗で13位。井居は惜しくも四局目に敗れるものの五局目に勝ち3勝2敗で15位となった。いずれも頑張ったと思う。(順位はスイス方式で決まります。)
正廣「第三局では3手詰めを食らってしまい、手痛い敗戦を喫してしまいましたが、残りを勝ちきることができ、四位に入ることができました。一月末には全国大会があるので頑張りたいと思います。」
住田「実は前日に39℃の高熱が出て、当日も微熱と頭痛が収まりませんでしたが、なんとか勝ち越せて去年よりも上の成績で終わることができよかったと思います。次の大会では熱が出ないように注意したいと思います(笑)。」井居「今回の大会は自分より強い人がたくさんいてとてもよい経験になりました。次の大会ではこの人たちに勝てるように更に努力したいと思います。」参与「今修道将棋班の面々は大会でいい形で力を発揮できていると思います。これからも切磋琢磨し力を付けていきましょう。」(文責  5年 住田)

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 第15回中国高校囲碁選手権大会が12/24(土)・25(日)に出雲市のパルメイト出雲で行われました。団体戦は倉吉東高(鳥取)・出雲高(島根)・下関西高(山口)・修道高(広島)・岡山朝日(岡山)の5チームが出場しました。修道高の選手は、主将 城村(4年)・副将 小林(4年)・三将 多田(5年)でした。
 一回戦の下関西高には3-0で勝ちましたが、二回戦の出雲高に苦戦しました。出雲高の主将は六段で、副将は五段ということで、今年の島根は、命運を団体戦にかけてきたようです。試合中盤には0-3で修道は負けそうな形勢でした。まず主将が負け、副将も三将も厳しい内容の碁です。しかし、持ち時間をみると、出雲副将は3秒しか残っていませんでした。結局、修道副将の時間切れ勝ちになり、勝負の行方は三将にかかります。形勢は互角に持ち直していました。石の取り合いをして中央をすべて取られたので負けかと思いましたが、並べてみると、六目半残って、トータル修道の2-1勝ちとなりました。翌日は、倉吉東高が相手で、棋力からいって楽勝かと思いましたが、全くそんなことはなく結果は3-0でしたが辛勝でした。続く岡山朝日高を2-1で制し、やっと修道高の優勝がきまりました。3月24日の大阪全国大会に中国ブロック男子団体代表として出場します。応援よろしくおねがいします。           

城村 最終戦の岡山の岡山朝日高校との一戦は優勝が決まるので少し緊張しました。強い主将が多くて大変でしたが、なんとか勝ててほっとしています。大阪の全国大会ではもっと内容がいい碁を打てるようこれから努力したいです。

小林 運に助けられた試合が多かったと思います。実力をつけ発揮できるよう精進したいです。
多田 三将はポイントゲッターなのでプレッシャーがかかりました。なんとか平常心を保てて結果を出せたので満足しています。

参与後記 運が味方した中国大会でしたが、メンタルトレーニングの成果ともいえます。3月24日の全国大会(大阪)に向けて精進します。応援ありがとうございました。   

第15回中国高校囲碁選手権大会予選が11/・21日に中国新聞社で行われました。修道からは、5名が出場しました。団体戦では3チーム(広島学院・広島・修道)のリーグ戦となりました。一回戦で修道高(城村4段・小林4段・多田4段)は広島学院高に2-1で勝ちました。二回戦でも、広島高に2-1で勝ち、修道高が優勝しました。12月24・25日の中国大会(島根出雲)への出場を決めました。

12月3日(土)に,南区SCで行われた,第29回全関西中学生バスケットボール交歓大会広島県予選において,修道は初戦で敗退し,本大会出場を逃した。相手は強豪如水館。第1ピリオドは16-10と制して期待が膨らんだが,第2・第3ピリオドを5-16,6-11と落として,結局39-60で敗北。ハードなディフェンスに翻弄されてボール運びがままならなかったし,キャッチミスなど肝心なところでボロが出た。さらに上をめざすなら,こういった課題を克服するしかない。写真は保護者が寄贈してくださったもの。感謝。

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平成23年度広島市中学校新人陸上競技大会は11月5日(土)、6日(日)の2日間、広島ビッグアーチで行われました。1部には10名、2部には4名の参加で、1部の優勝2種目、入賞3種目4名、2部の優勝1種目、入賞2名の成果でした。なお1部400mRの優勝は、2006年以来5年ぶりでした。(ちなみに翌年全日本中学校陸上競技選手権大会出場)来年の全中(千葉県)を目指して頑張っていきます。

1部100m(第8位・岡﨑)
  200m(第2位・松田、第8位・岡﨑)
  400m(第1位・松田、第7位・島本)
  400mR(第1位・河西、岡﨑、島本、松田)
  総合(第4位・27点)
2部200m(第2位・伊藤、第3位大﨑)
  400mR(第1位・山西、大﨑、福本、伊藤)

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 11月20日(日)、広島将棋センターにて、第20回広島県高等学校将棋大会が行われた。修道からは8名が参加した。スイス式トーナメント六回戦で行われたこの大会では、修道同士のつぶし合いがあちこちで生じた。四回戦終了時点で、5年の正廣、住田が4連勝、4年の井居が3勝1敗であった。この後、正廣は五,六回戦も勝ちきり全勝で優勝、去年の雪辱を果たした。住田は五回戦、逆転負けを喫したが六回戦を勝ち三位、二年連続の中国大会進出を果たした。井居は三回戦で敗れたものの、その後全てを勝ちきり四位、中国大会進出を決めた。
この結果ベスト4を修道の3人が占めるという快挙を成し遂げた。その他の生徒も頑張り、皆にとっていい経験になったのではないかと思う。これからも精進し頑張っていきたい。
(文責 5年 住田)

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 去る11月16日、少林寺拳法班は御幸橋南の河川敷を清掃しました。前日に、インターアクト班がゴミ拾いをしていて、ゴミが落ちていない状態でもあったので、草取りの作業を中心に行いました。
少林寺拳法では、清掃などの作業を「作務(さむ)」と呼び、修行の一環と捉えています。これまでにも、二ヶ月に一度くらいのペースで、作務を行ってきましたが、草取りは初めて行いました。河川敷の草は、すでに他の団体が草刈りを終えていたようで、残っている草をむしる作業になりました。それでも、一生懸命やってくれた生徒達は、5枚あったビニル袋をすべていっぱいにしてくれました。
 中には、草をむしっている間に、草の陰で見えなかったゴミを発見する子もいて、自らの手できれいになって行く河川敷に、喜びを感じているようでした。

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11月3・12・13日(木祝・土・日)に,五日市中・グリンアリーナ(大)・安芸区SCで行われた,第29回全関西中学生バスケットボール交歓大会広島市予選において,修道は二回戦で敗退したが,敗者復活戦でグループ1位となり,広島県予選進出を果たした。初戦は,亀山に75対20と圧勝。しかし,2回戦の五日市には49対56で惜敗。敗者復活戦は,まず美鈴が丘に全員出場を果たして71対43で快勝,そして同じ亀山を46対27で振り切り,さらに中広を62対44で下した。課題は多々あるが,この快挙を本大会出場へつなげたい。

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10月16・23日(日・日)に,吉島・江波中学校で行われた,平成23年度広島市中学校新人バスケットボール中区大会において,修道中学校は2位となり,市大会進出を決めた。国泰寺に33対76で敗れたものの,江波に51対33で勝利し,吉島には全員出場を果たして64対26で快勝することができた。ただ,練習での実力が発揮できていないので、国泰寺戦では思いのほか差が開いてしまった。市大会までに修正をはかり,上をめざしたい。

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こんにちは、インターアクト班です。先日、本校が広島県アダプト活動認定団体に認定されましたので、そのPRをさせていただきます。「広島県アダプト制度」とは、広島に住んでいる人や地元の企業等が中心となって、国道や県道、河川や公園等の公共施設の清掃を行うというものです。本校は「ラブリバー活動」と称して京橋川西岸の南千田東町の清掃活動を行います。インターアクト班は月1回のペースで活動する予定で、10月18日に最初の清掃を行いました。京橋川の河川敷は思ったよりもゴミのポイ捨てが多く、今後は、他の班やクラス等と協力して、京橋川をきれいにしていきたいと思います。

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 9月24,25日に呉市総合体育館で、県総体が行われました。先輩方は2年連続優勝をしているので、今年も僕たちが優勝して伝統を受け継ぎたいと思っていました。また、夏の雪辱を果たすべく、県外遠征や毎日の練習を頑張っていました。
準決勝の片山中戦、修道は毎日練習した速攻で攻めました。ところが、僕たちの攻撃は'形'ばかりにとらわれる一方、「シュートを決めればそれで勝ちだ」という、相手の型にはまらない自由な攻撃に戸惑い、ペースを崩して、敗退してしまいました。僕たち中学3年生は今回の試合で引退ですが、高校生になっても頑張っていきます。   中学ハンドボール班主将 菊岡 廉

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 9月24日(土)、こども文化科学館で行われていた広島県「第50回地図ならびに地理作品展」を見学し、その後館内のアポロホールで行われた表彰式に参加しました。 今年は50回目ということで、伊能忠敬に関した展示も特別にされていました。社会班は「桜島」の地理模型を出品し日本地理学会賞を頂きました。目標にしていた国土地理院長賞には届かず残念でしたが、賞を頂けてよかったと思います。来年もまた、国土地理院長賞をめざして、頑張って行きたいと思います。 2年杉山(文責) 

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7月22,23日,呉市総合体育館に於いて広島県中学校ハンドボール選手権大会が行われました。
1回戦の対呉中央戦は20対16で勝利し,続く2回戦は片山中が相手でした。前半は一進一退でしたが,何とか態勢を立て直して31対27で勝利し,チームプレーの底力を見せることが出来ました。
決勝はライバルの甲田中。春の大会で勝っていたので自信はありましたが,前半は7対10。今まで入っていたシュートが決まらず,練習の甘さを思い知りました。何とか追い着こうと狙ったディスタンスシュートも決まらず,逆に相手の速攻に餌食になってしまい,結果大差で負けてしまいました。
悔しい準優勝でしたが,秋の県総体ではこの経験を生かし,3年連続優勝を狙い,修道中ハンドボール班の伝統を引き継いで行きたいと思います。
中学ハンドボール班主将 菊岡 廉

 ついにやって来た県総体、6年にとっては、負ければ最後の引退試合となる。6年間の積み重ねの成果を出すべく、チーム一丸となって望んだ。
 1試合目の相手は呉港高校。序盤修道は勢いに乗れず苦しい展開となる。前半は9-11と2点を追う展開となった。後半は、多少のミスが出ても攻め続け、ディフェンスは高く出てプレッシャーを与えて、相手のミスを誘った。後半15分に逆転し、相手の退場もあり、24-14で試合終了となった。
 2試合目の相手は城北高校。前半は大きく引き離されてしまった。いつもの修道なら気持ちが折れてしまうところだが、あきらめずに喰らい付き、終盤1点差に詰め寄った。この1点が重く、ディフェンスをオールコートに切り替えた残り5秒、パスカットからノーマークシュートを放つもこれが外れ、19-21の悔しい敗戦となった。
 6年生はこれで引退だが、先生や保護者の皆様、引退していった先輩達等の助けなしにはここまでやって来られなかっただろう。この場を借りて感謝したい。                  (6年 山田)

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 8月10日~11日,炎天下の中,広島広域公園テニスコートで本大会が行われました。3年生を中心としたメンバーで臨んだ団体戦では,井口台中学校に4-1,崇徳中学校に3-2で勝利し,第3位に入賞する健闘を見せてくれました。個人戦ダブルスでは,修道から出場した8ペアのうち,I君(2年)・M君(1年)ペアが,他校の上級生を次々と打ち破り,100ペアを超える出場組の中で堂々の第1位という快挙を成し遂げることができました。彼らはまだ2年生と1年生,今後の更なる活躍が期待されます。3年生にとっては,本大会が中学校最後の公式戦でしたが,高校でもますます腕に磨きをかけてほしいと思います。

 

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 9月4・19日(日・月祝)に,県立総合体育館及び広島城北中で行われた,第11回広島市中学生バスケットボールルーキーズカップ大会において,修道中学校はブロック3位となったが,他ブロック3位どうしの試合で2勝した。ブロック戦では,宇品中に59対68で敗れ,崇徳中に63対33で快勝。他ブロック3位どうしの試合では,広島城北中に54対23,段原中には苦戦したが52対39で勝利した。課題は多々あるが,強豪宇品中といい試合ができたのは収穫であった。

 

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今年度は班員数がついに30名を超え、昨年度同様に前半、後半の2グループに分かれて旅行しました。今年度の目的地は北九州、西九州です。前半、後半通じてあいにく天候にはあまり恵まれなかったものの、九州新幹線全線開業と同時に新しくなった博多駅ビルに驚かされたり、数年前まで日本最西端の駅だった長崎県の松浦鉄道「たびら平戸口駅」を通過したり鉄道研究班としての収穫をあげることができました。また、最終日は山口県の長門本山駅にて周防灘に沈みゆく見事な夕日も望み、とてもすばらしい旅の締めくくりになりました。 文責 6年 高東 力弥

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今年度の遠征は7月31日~8月2日に、山口県周防大島にある逗子ヶ浜海水浴場に総勢15名で行きました。
初日は大島についてから伊保田港で釣りをし、その後"磯観"をしました。釣りではクロダイなどが大量に釣れ、磯観ではウミユリなどが採れました。磯観の後に逗子ヶ浜海水浴場に戻り、毎年恒例のバーベキューをし、釣った魚も焼き賞味しました。2日目は朝から伊保田港で釣りをし、昼から海水浴場付近で浜辺の植物の調査をしました。3日間天候にも恵まれ多くの魚が釣れ、怪我や病気もなく、有意義な遠征を行うことができました。
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バレーボール班です。
4月30日、5月1日に行われた広島地区予選と6月4日に行われた広島県大会について報告します。
自分たち修道高校バレーボール班は13位のシードでこの大会に臨みました。
4月30日。上に勝ち進むには3連戦になるこの試合に班員は気合を入れて試合会場へ行きました。
1回戦、相手は広大附属戦。セットカウント2―0で勝利!!
連戦になる2回戦、相手は皆実。練習試合ではあまり勝てなかった皆実にフルセットになりながらもセットカウント2-1で勝利!!
さらに連戦で3回戦、相手は賀茂。前の2試合5セットの疲れで集中力が続かない中、あるだけの力で臨みましたが結果は惜敗...。
しかし班員は皆この日の試合の結果を受け入れ次の日の試合に集中することを決意しました。
そして5月1日。順位決定戦に臨みました。
1試合目の相手は広島学院。2セット目をとられたものの1,3セットはしっかりとってセットカウント2-1で勝利!!
2試合目の相手は高陽。とても苦手な相手でみんな気が引けましたが、試合となるとそんなのは言ってられません。1セット目をサラッととられて、負けそうな気持もちらつく中みんなで声を出して2セット目を27―25のギリギリでとって、その勢いのまま3セット目もとってセットカウント2-1で勝利!!
この試合で、修道は広島地区で8位!
班員の気持ちが一つになってこの結果が出たと思います。
そして県大会の組み合わせで参与の尾和田先生がひいたくじは2回戦で崇徳とあたるミラクル!!
そっからの1か月の練習はとても熱の入った練習でした。
ところが、県大会の1週間前の練習試合でキャプテンの藤田が左足を捻挫するという空気の読めない怪我!!
最善の処置を施しながらも完治のしない状態で試合当日。
周りのチームメイトのサポートもあり1回戦の広大福山戦はストレートで勝利!!
そしてむかえた崇徳戦......善戦及ばず無念のストレート負け。
高校3年生の2人にとって最高の試合を最後に出来たことはバレーボールを続けてよかったと思えました。
そして新チームの始動...頑張れ修道バレーボール班!!!

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8月24・25日(水・木)に,佐伯区・東区スポーツセンターで行われた,第59回広島市中学校総合体育大会バスケットボールの部市大会において,修道中学校は選手権市大会に引き続き,ベスト8入りを果たした。初戦の広島城北には以前負けたことがあるので,雪辱戦となったが,ゾーンディフェンスが効を奏して,45対21で快勝。二回戦の瀬野川東には追撃を受けるも,何とか逃げ切って55対51で辛勝。準々決勝の国泰寺には力が及ばず,66対47で敗退。ベスト4入りはできなかったが,そこそこ健闘することはできたと思う。

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 毎年恒例の茶道班夏の研修旅行ですが、今年は一味違いました。江戸時代から松江藩に茶器を奉納していたという伝統ある出雲焼・楽山窯、長岡空郷先生のお宅で陶芸を体験したのです。先生は修道のOBで、窯元12代目です。1日目はお昼をごちそうになったあと、工房で茶碗作りと絵付けをしました。作品は文化祭で披露する予定です。宍道湖湖畔のホテルで1泊した翌日は先生の案内で松江観光です。堀川遊覧と松江城の景色を楽しみました。先生はとても気さくで、面白い人でした。が、お土産店で見た先生の茶器は8万円でした・・・。

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 8月23・24日の二日間、恒例の夏期強化合宿を倉敷で行いました。初日はプロコーチを招いての練習会。中学生はラケットの握り方やステップなどの基礎練習を、高校生は球種ごとの精度を高めるような応用練習を教わりました。2日目は、チームをつくっての練習試合。審判やスコアの記録が初めての人も多かったのですが、学年を越えて教え合いながら試合を進めることができました。楽しいばかりの合宿ではありませんが、厳しい合宿だからこそ、班員相互の絆も深まり、全員かなり上達したように思います。充実した二日間でした。

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 8月9日~13日、青森県の岩木山・八甲田山系において、インターハイ登山大会が行われました。昨年度は47チーム中第3位で銅メダル。その経験者がチームに2名残り、今年こそは優勝をめざして臨んだ大会でしたが、結果は48チーム(開催県だけ2チーム出場)中第2位で銀メダルとなりました。実力的には十分全国優勝に見合う力があったと思いますが、装備、歩行、設営など、ちょっとしたミスが重なってしまいました。この反省を少しでも後輩たちが受け継いで、是非全国優勝を実現してほしいと思っています。

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 今シーズンは中区・安芸区大会から激戦で2位通過を余儀なくされる。市大会の組み合わせ抽選で,近年稀にみるチーム力を誇る祇園中と2回戦で戦うこととなり,県大会連続出場の記録も途絶えてしまうのではと一瞬ひるんだものの,翌日から全精力をその試合のために注ぎ込み,何よりも最優先して心と体の準備をしてきた。みんなの協力あって激戦を制することができた。ただその準備が整わないと結果につながらない悔しい経験も味わうことができたことは,今後のサッカー班に発展をもたらすであろう。

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 7月30日(土)に,江波中学校で行われた,第59回広島市中学校総合体育大会バスケットボールの部中区大会において,修道中学校は中区1位(シード校の国泰寺中は除く3校のリーグ戦で)となり,市大会出場を決めた。江波中には,全員出場を果たし,68対50で快勝。吉島中戦でも全員出場を果たして,123対21で大勝した。市大会の初戦では,以前ひろしまカップで敗れたことがある広島城北中と戦うことが決まっている。まずは初戦を突破して波に乗り,前回の大会をこえるベスト4入りをめざしたい。

 

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将棋班
7月17日(日)広島将棋センターにおいて、第24回全国高校将棋竜王戦広島県予選大会が行われた。修道からは高3が1名、高2が3名、高1が6名の計10名が参加した。今年は去年より28名多い91名の参加だったので苦戦を覚悟した。
 午前の予選は2勝通過、2敗失格のシステムで修道からは7名が午後の決勝トーナメントに通過した。決勝トーナメント2回戦では高3のYさんが誠之館高校のY君に惜しくも逆転負け。高1のI君も学院のY君に敗れた。厳しい戦いの中、修道からベスト8に高1のN君、K君、高2のSho君、Suの4名が勝ち進んだが、高1のN君は学院のK君に敗れ、去年準優勝だった高2のSho君は学院のK君に惜しくも逆転負け、本校の高1のK君と高2のSuの対決はSuが勝った。
 準決勝でSuは学院のK君に敗れたが、続く3位決定戦で世羅高校のO君になんとか勝ちを収め3位に入賞した。
 高3のYさんはこの大会で引退。受験を頑張って欲しい。他の班員は次の大会に向け、頑張っていきたいと思う。    

(文責 高2 Su)

 

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