クラブ活動報告 -見よや修道魂を-

1回戦 対西条農業高校 44-6
2回戦 対桜が丘高校 34-15
 準決勝の相手は向原高校。この試合に勝利するとインターハイはぐっと近くなる。
 前半20分までは同点であったが,退場者が出た間に離され,9-13で前半を折り返す。後半はミス等から相手の流れとなり,後半10分で10-20。ディフェンスを変更して,一時はこちらの流れになったが,最終的には31-20,残念ながら敗退となった。インターハイ出場の夢は叶わなかったが,後輩達には是非ともインターハイに行って欲しい。
 最後に,班活動を行っていない修道生へ。街で遊んだり,勉強一筋っていうのもいいけど,同じ目標を持った仲間と切磋琢磨し,頑張ることはとても良いことなので,班活動を勧めます。その中でも特にハンドボールを勧めます。プレーの迫力,面白さは他のどんなスポーツにも負けません。入ってみようと思うならば体育研究室の森山先生まで。  (高3一同)


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 6月5日(土)に,安佐北区SCで行われた,平成22年度広島市中学校バスケットボール選手権市大会において,修道中学校は1回戦を突破したものの,2回戦で敗れ,ベスト8入りは果たせなかった。
 1回戦は,なかなかエンジンがかからず苦労したが,第4ピリオドの猛攻で亀山に54対38と逆転勝利。2回戦は,実力の差が出て,宇品に53対87で敗れた。ベスト8までの距離は,如実にこの点差にあらわれている。距離の中味は,スピードとシュート力と精神力。最後の大会となる総体へ向けて精進したい。写真は,おもな練習場所のサブアリーナ入り口。

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 6月5日(土)~6日(日)に、三原市の竜王山と鉢ヶ峰・米田山一帯で、第63回県高校総体の登山競技が行われ、A隊・B隊ともに優勝を果たすことができました。A隊の優勝は2年連続13回目です。
 大会当日は気温も高く、熱中症なども心配されましたが、体力点(頂上までのタイムを競う)で他校を圧倒し、地形図読図でも全問正解でした。この数ヶ月間、錬磨してきた技術を遺憾なく発揮することができました。2位の広島学院とは3.2点差での勝利でした。
 昨年度も優勝し、インターハイに出場しましたが、結果は第9位と決して満足のいくものではありませんでした。去年の雪辱を果たすべく、気合いも十分です。インターハイは、鹿児島県の霧島・高千穂峰で行われます。

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 少林寺拳法の広島県総体が6月6日に城北高校で行われました。組演武初段の部で6年の池・宇山組が、強豪校に臆することなく善戦し、2年連続の全国大会進出を果たしました。また、級拳士が中心の規定組演武では、6年の入船・本田組、5年の坂原・真田組が力強い演武で2位、3位に入賞し、全国大会の切符を手にしました。また団体演武では強豪校に臆することなく自信のある演武を披露し、2位に入賞、これも全国大会への進出を決めました。そして、総合で2位という、発足4年目では考えられない快挙を成し遂げました。(文責:城崎)

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 5月16日(日)に第46回全国高校将棋選手権大会広島県予選が行われた。修道からは団体戦に3チームが出場した。修道Aチーム(柴田・岡・正廣)は予選で世羅高校に1-2で敗れたもののリーグ2位で準決勝に進んだ。準決勝は広島学院Aとの対戦。1勝1敗となって主将戦に勝敗がかかったが、主将の柴田が中国大会優勝のH君を接戦の末に破り、決勝に進んだ。決勝は再び世羅との対戦となった。柴田が負け、岡が勝ち(岡はこの日6戦全勝)1勝1敗となったが、最後は正廣が予選で敗れた相手をねじ伏せて予選2位からの逆転優勝を決めた。
 全国大会は8月2~3日に宮崎県日南市で行われる。頑張ってきます。

 

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1回戦   シード
2回戦   修道39-8桜が丘
準決勝   修道18-30向原
3位決定戦 修道17-19賀茂
4月10,11日に呉市総合体育館で行われた,中国高校ハンドボール選手権大会県予選会に於いて,ハンドボール班は,2回戦,対桜が丘高校戦では大差で勝ち進むも,準決勝,対向原高校戦では,気迫に押し負け,ミスの連発などから勝利には至らなかった。その日のうちに行われた3位決定戦,対賀茂高校戦も又,ミスの連発など,前の試合の反省を生かすことが出来ず,敗退した。

広島地区高校ハンドボール春季大会
1回戦   修道12-18祇園北
敗者戦   修道13-16城北
 4月25日,向原高校で行われた,広島地区高校ハンドボール春季大会に於いて,ハンドボール班は,1回戦,敗者戦共に前回の中国大会予選から課題としてきたパスミス・シュートミスを克服できず,敗退した。県高校総体までの残り少ない時間で如何に基本の再確認を行えるか,少なくない遅れを真摯に受け止め,今後の練習に生かしていきたい。
(4年 入口 響介)
写真は中国大会県予選賀茂高校戦と桜が丘高校戦

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 2010年度全国中学生テニス選手権大会広島県予選が、さる2010年5月1日~4日、広域公園テニス場  にて行われた。個人戦において、シングルスが優勝・第5位・第12位の成績を収め、ダブルスが優勝・第8  位の成績を収めることができた。続いて、団体戦において、2回戦:崇徳中学校に4-1、3回戦:五日市観  音中学校に3-0、決勝戦:なぎさ中学校に3-2で勝利し、堂々の優勝を果たした。
  上記個人戦選手および団体が7月23日~25日、びんご運動公園にて行われる中国予選に出場権を獲得した。さらに8月に山口県にて行われる全国大会出場を目標としている。

4月24日(土)に,吉島中学校で行われた,平成22年度広島市中学校バスケットボール選手権中区大会において,修道中学校は中区1位(シード校の国泰寺は除き,3チームのなかで)となり,市大会出場を決めた。初戦は,江波に72対16で快勝し,全員出場も果たした。二試合目の吉島戦も,マンツーマンディフェンスが機能し,71対33で快勝した。新体育館(写真はサブアリーナ)で練習をはじめてから初の公式戦勝利ということで、幸先のよいスタートがきれた。市大会でもがんばりたい。 
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DSCN1208a.jpg 3月30日(火)・31日(水)に広島県立総合体育館大アリーナで行われた,第11回ひろしまカップ(私立学校を中心に男子は12チーム参加)において,修道中学校は,グループ予選で第1位となったが,準決勝と3位決定戦に敗れ,第4位の成績に終わった。
 予選1試合目の武田戦は,出だし躓いたものの,49対37で勝利。予選2試合目の英数学館戦は,ディフェンスが機能して,72対35で快勝。準決勝では,城北の激しいディフェンスに圧倒され,42対49で惜敗。3位決定戦もなぎさに58対59の1点差で,またも惜敗。全員出場を果たしたが,多くの課題が残った。新体育館(写真)で再出発である。
 

第4回全国高校囲碁選抜大会が3/20日に大阪商業大学で行われました。修道からは、奥中・稲田・石田が出場しました。1回戦で大分高校に負けた内容をすぐ検討すると、メンタルな部分で失敗しているとわかりました。平常心を取り戻すよう指示し2回戦以降はかなり力が出せました。当たり前のことができるメンタルトレーニングの必要性を生徒達が感じてくれたのがこの大会の収穫でした。

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3月30日(火)に将棋センターで「第32回広島高校生将棋十傑戦」が行われた。
修道からは3年生5名、2年生1名、1年生4名の計10名が出場した。まず、2勝通過2敗失格方式で行われた予選で3名が脱落。続いて本戦トーナメント1回戦で1年の2名、2回戦で3年の2名が脱落。ベスト8に3年の岡、2年の吉川、1年の正廣が残った。吉川はここから3連敗で結局8位となったが、岡と正廣は準決勝に駒を進めた。岡は井口高校のH君と対戦。何度やってもなかなか勝てない相手で、今回も惜敗。正廣は広島学院高校のH君と対戦。中国大会を制した相手によく頑張り勝つ寸前までいったが、相入玉模様になって相手のペースにあわせてしまい逆転負け。最終的に岡が3位、正廣が4位となった。
5年ぶりの修道生の優勝はならなかったが、5月の選手権大会に向けて久しぶりの全国大会出場への手応えをつかんだ大会であった。 
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 2月20日(土)に、「寺の町」尾道へ行きました。大林宣彦監督の映画に出てくるロケ地も巡りました。研修前に映画を見ていたので、とても印象に残りました。尾道をこよなく愛した林芙美子の像も見ました。林芙美子は『放浪記』の中で「海が見えた海が見える」と記していますが、「この像からは海が見えん!」と言う班員もいました。足利氏ゆかりの浄土寺では国宝指定の多宝塔を見たり、山門にある足利家の家紋を確認するなどいい体験になりました。この他、西國寺・千光寺(文学のこみちにある『放浪記』の石碑からは尾道の海が一望できました)・光明寺・持光寺へも行きました。途中迷子になったり、研修終了時刻をオーバーしてしまいましたが、とても勉強になりました。  文責 5年酌河内

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10.02.13hanndo1.2.jpg10.02.13.hanndo2.2.jpg 2月13日、14日の2日にわたって日新製鋼呉体育館で室内総合ハンドボール大会が行われた。
1日目の第1試合は廿日市高校とあたった。この試合では直前に練習していた「詰めるディフェンス」をうまく使う事ができ、17対8で勝利した。しかし第2試合の対如水館戦では相手にペースを合わせる試合運びとなり、36対6で勝利したものの納得のいくものではなかった。2日目、第1試合は呉三津田とあたるが相手チームのオフェンスの動きに対応できず、終始2点差をつけられたまま17対19で敗れてしまった。しかし得失点差で決勝に進み、向原高校とあたることとなった。前半、チームが1つにまとまることができず開いた点差に皆焦りと苛立ちを覚えていた。そこで顧問の森山先生と小田先生に活を入れられる。このことでまたチームにまとまりが見え始めたが、日ごろの積み上げが足りず結局10対19で勝利を逃した。
今大会では日ごろの練習と、日常生活での甘さがそのまま試合結果に表れていると思われる。今まで見つけることのできなかった「自分たちに足りないもの」を認識できたことが最大の収穫であり、またそれをいかに身につけるかがこれからの課題だと思われる。 
(4年 有地 秀和)
10.01.30hanndo1.2.jpg10.01.30hanndo2.2.jpg 1月30日に第15回中国高等学校ハンドボール新人大会がありました。まずあたったのは山口の徳山高校。前半は10-8で折り返し,後半はリズムをつかめず21-16で負けてしまいました。次にあたったのは岡山青陵高校。前半は自分たちのプレーができずミスが多く出て19-5の大差で折り返しました。後半は少し盛り返したが、前半の点差が大きくひびき33-15という結果で負けてしまいました。この大会で学んだことを次の試合に生かせるように自分たちも一から練習をしていきたいと思います。
(4年 菅 善晴)

10.01hanndo1.2.jpg10.01hanndo2.2.jpg 1回戦 VS呉三津田高校 17-15
班員の怪我がかさみ不安定な状態で大会に臨んだが、前半早々に3点をリードして、そのリードを守り2点差で前半を折り返す。しかしその後、1年小西のまさかの怪我による退場でチームに不安が広がり後半中盤に逆転を許してしまう。一度は崩れかけたものの、皆で励まし合ってなんとか持ち直し、最後は2点差での勝利となった。

準決勝 VS広高校 16-19
これに勝てば中国大会への切符が手に入る。意気込んで試合に臨んだものの、メンバー不足のせいもあってチームの意識を統一しきれず連携などのミスが目立ち、前半はリードされたままで終える。しかしそれで意気消沈することなく後半修正しながら追撃をする。しかし大事なところでミスが発生しリードを覆すことなく敗北を喫した。確かに万全な状態ではなかったものの、この敗北は自分たちの心に甘えがあったからと言える。「広島県に勝ちに値するチームはない」という小田先生の言葉が心に響いた。

三位決定戦 VS賀茂高校 26-24
準決勝での大敗から気持ちを切り替えることができず、序盤これまでで最悪の展開となった。前半終わってなんと6点ビハインド。しかしこのタイミングでチームの心が一つになった。「とにかくやれるだけのことをやろう。」と号令した後、パスカットからの速攻やキーパー真志田による好セーブなどでじわじわと追い詰めていく。終盤同点まで追い付き、そのまま延長戦に突入。延長に入ってもディフェンスは上手く機能し気迫で相手を押し返す。さらに相手のディフェンスの隙をついて得点を重ね、最後は2点差での辛勝。勝ったとはいえ課題の多く残る試合となった。最後にどんな状況でも声を出して応援してくださった保護者の皆様に感謝したい。
(4年 山田 陽平)

10.01.23hanndo1.2.jpg10.01.23hanndo2.2.jpg 1月23日に,広のオークアリーナで第5回春の全国中学生大会広島県予選会が行われました。電車に乗って会場に行くときは緊張せずリラックスできていたけど,広駅に着くと一気に緊張してきて,絶対勝つという自信と,勝てるかなという不安がありました。結果は,準決勝では昭和北に勝ち,決勝の甲田戦では25-21で敗れました。
敗因は,1人1人のマークのずれでシュートを決められたことでした。とても悔しかったです。これからの課題も見つかったし,次の夏の試合では絶対に勝ちます。(2年 宇根 悠亮)

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 2月6日~7に鳥取県倉吉市「未来中心」で行われた「第33回全日本アンサンブルコンテスト中国大会」に、修道中学から「打楽器6重奏」と「木管8重奏」の2チームが広島県代表として出場しました。本番の演奏では、持ち前の「修道魂」で練習の成果を充分発揮しました。結果は両チームとも「金賞」を受賞し、「木管8重奏」は、3月20日新潟市で行われる「全国大会」の切符を、昨年に引き続き手にすることができました。全国大会に向け、さらに気を引き締め、頂点を目指しがんばりたいと思います。なお、高校は昨年までの3年間連続で全国大会に出場しているため、この業界特有のシステムにより今年は出場権がなく、代わりに高校の部の表彰式に於いて「3年連続全国大会出場特別表彰」の栄を賜りましたことご報告します。ありがとうございました。

 

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 1月23日(土)に四季が丘中学校で行われた,広島地区中学校バスケットボール大会ブロック予選において,本校は1敗を喫し,決勝ブロック進出を逃した。四季が丘戦の出だしは最悪で,やっと最終ピリオドになってエンジンがかかりはじめたが,時すでに遅し。41対48で逃げ切られた。なぎさ戦もリードを守りきることができず,延長戦に突入。保護者の懸命の応援もあって,60対58でようやく勝利をおさめた。冬場のアップの重要性とケガをしないことの大切さを再認識した大会であった。写真は直前の練習風景。
igo.09.12.25.2.jpg 12/25(金)・26(土)に岡山市の山陽新聞社で中国高校囲碁選手権大会が行われました。修道高の選手は、主将 奥中(5年)・副将 稲田(4年)・三将 石田(4年)でした。
一回戦の山口高には2-1で勝ちましたが二回戦の笠岡高に苦戦し、ついに副将の半目負け1-2で負けてしまいました。明日、笠岡高が他校に負けない限り修道に優勝の目はなくなりました。ところが翌日、笠岡高は1-2で大田高校に負け、修道高が2-1で大田高に勝ち、勝ち点は三校とも4勝1敗でしたが、トータル勝ち数が修道11、大田10、笠岡9となり、修道高の優勝が決まりました。
 
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1月10日(日)に,佐伯区スポーツセンターで行われた,広島市中学校新人バスケットボール市大会において,修道中学校は矢野中学校に39対69で敗れ,ベスト8を逃した。勝負ができたのは2ピリオドまでで,3ピリオドで大きく引き離されてしまった。技術の差というよりも,気迫と体力の差が出た。ケガや体調不良の者もいたので,冬は特に健康管理に気を配る必要がある。また出直しである。

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 国体(新潟)陸上競技(2009年10月2日~10月6日)
10月2日~6日に行われた国体(新潟)陸上において5年茅田昂が少年A(高3・2)400m第4位に入賞しました。400mRでは第3走者を走り7位に入賞しました。

 中国新人(岡山)陸上競技(2009年10月10日~10月11日)
10月10日・11日に行われた中国新人(岡山)陸上において5年山上紘幸が100m(8位)、200m(7位)、5年茅田昂が400m優勝(大会新記録)、5年山上紘幸、徳田聡也、藤田浩貴、茅田昂が1600mR(優勝)に入賞しました。なお茅田昂はこの大会の最優秀選手賞を受賞しました。

 日本ユース(山梨)陸上競技(2009年10月16日~10月18日)
10月16日~18日に行われた日本ユース(山梨)陸上において5年茅田昂が400m(優勝)大会新記録、200m(6位)に入賞しました。この大会は高2・1の全国大会で高い標準記録を突破した選手しか参加できないものです。昨年3位だった茅田は予選から大会新記録を出し、日本一になりました。

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 今回の新人大会は11月21日,22日の両日,東広島運動公園体育館で開催された。

 1日目,第一試合,対市立福山高校戦では,35対12で勝利した。第2試合の対呉三津田高校戦では,全試合の中で一番良く,22対16で勝利した。2日目,第一試合,対賀茂高校戦では,後半相手にリードを許すも,必至の追い上げにより23対22で勝利を収めた。決勝の対向原高校戦では,前半リードするが,後半退場者が続出して失速した。しかし,チーム一丸となって1点差を守りきり,22対21で勝利した。

 今回の大会は,たくさんの課題を残したが,結果として,このチームとしての初優勝をすることが出来た。次の大会は中国大会に行ける大事な試合なので,今回の結果に満足することなく,次の大会も優勝できるように練習していきたい。(4年 西岡 鉄馬)

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 11月22日に行われた広島県高等学校将棋選手権大会において、高校2年生の岡君が3位、柴田君が5位に入賞し、12月19~20日に島根県大田市で行われる中国大会に出場することが決まりました。
 中国高校囲碁選手権大会予選が11月21・22日に中国新聞社で行われました。修道からは、奥中・徳永・坂本・石井・稲田・石田・柿木・中島・坪木の14名が出場しました。団体戦では3チーム(広島学院・広島・修道)のリーグ戦となりました。
決勝は、修道(奥中五段・稲田五段・石田四段)は、広島(齋藤五段・藤原二段・山本初段)に2-1で勝ち、12月25・26日の中国大会(岡山)への出場を決めました。
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 10月25日、吹奏楽部員憧れの「東京・普門館」ホールで行われた、「第57回全日本吹奏楽コンクール」に、6年ぶり3度目の出場を果たしました。出演時間が遅く、充分に練習時間を取ることができ、満を持してのステージ。全国11ブロックから選ばれた精鋭29校の最後の出演順=「大トリ」を努めました。演奏は「大トリを締めくくるにふさわしい堂々とした演奏」(=関係者談)で「銀賞」を受賞。「金賞」には一歩届かなかったものの、実力を出し切り、修道サウンドを普門館に響き渡らせ、悔いは残りませんでした。こうして憧れのステージを踏めたのも、これまで伝統を積み上げてくださった諸先輩方のご努力と、家族や応援していただいたみなさまのおかげと、班員一同、改めて感謝いたします。ありがとうございました。
 なお、今回の全国大会出場と、昨年度のアンサンブルコンテスト中学の部全国出場、アンサンブルコンテスト高校の部3年連続全国大会出場などの功績が認められ、来る12月5日(土)14:00~広島国際会議場フェニックスホールで行われる「広島県吹奏楽連盟50周年記念式典&記念演奏会」に招待され、演奏披露と記念式典での表彰の栄誉を賜ることになりました。是非ご来場ください。(入場無料)

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 11月8日(日)僕たち修道中学校バレーボール班は井口台中学校で行われた中・西区大会に参加しました。崇徳・庚午、広島学院、井口台中学校の3チームと対戦し、3試合とも勝ち優勝することができました。新チームになって初めての試合でしたが、全員が日頃の練習の成果を出すことができて良かったと思います。
バレーボール班は現在部員が少ないのでが、来年の夏にもう一度県大会に行くことを目標に一生懸命練習しています。
興味のある人はぜひ一度見学に来てみてください。

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 6月7日 広陵高校 対安古市戦
試合は相手のサービスエースから始まった。流れを最大の武器とする修道にとっては、厳しい幕開けだった。そのままズルズルと流れを引きずり1セット目を落とした。2セットめも序盤の修道のサーブミスがひびき苦しい試合展開となりながらも20-17とし、そこから24-24とデュースに持ち込み26-25と攻撃をするも、決めきれず最後は自チームのスパイクミスにより敗退した。
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 10月24・25日(土・日)に,江波中・国泰寺中で行われた,広島市中学校新人バスケットボール中区大会において,修道中学校は全勝して1位となり,市大会進出を決めた。強豪国泰寺中を44対41の3点差で下して大金星を射止め,吉島中に55対28,江波中に44対24で快勝することができた。市大会出場も危ぶまれるなか,地道な努力の成果が出たと言える。ただ,細かいミスがまだまだ多い。市大会までには,真の実力を身につけたい。
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 第31回全国公募千字文大会において、真田燿嘉君(4年4組)が文部科学大臣賞を受賞し中学生・高校生の中で全国第1位となりました。また、原葵君(5年3組)が日本書道芸術専門学校校長賞を受賞し第2位、藏岡凌平君(4年2組)が静岡新聞社賞を受賞し第8位となりました。9月20日(日)に静岡県伊東市にある日本書道教育専門学校において、小学生、中学生・高校生、一般の3部門で特別賞を受賞した方が出席し、盛大に行われました。授賞式の中で、小学生から高校生までの代表として、真田君が授賞に対しての謝辞を述べました。
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 8月5日、社会班の夏季研修旅行が始まった。今回の旅行先は兵庫県の赤穂と岡山県の長船・倉敷で、部員3人と参与1人の少人数旅行であった。1日目に行った赤穂は、塩田や忠臣蔵で有名な所だ。忠臣蔵は文化祭のテーマなので赤穂義士に関する所(赤穂城跡・大石神社・花岳寺)は注意深く見てまわった。2日目に行った長船は刀剣が有名な所である。刀剣博物館では現在でも刀が造られていた。午後から行った倉敷では主に街並みを見てまわった。藏のある街並みは何か日本人としての心を揺さぶるものがあった。今回の旅行はいい経験になったと思う。(文責5年冨田)
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 8月7日~13日に行われた「第50回記念・広島県吹奏楽コンクール」において、高校チームは43団体中第一位で、中学は59団体中第2位で、それぞれ県代表の座を手に入れて臨んだ中国大会。8月21日~24日に山口県周南市文化会館で行われた「第50回記念・全日本吹奏楽コンクール中国大会」で、中学校チームは、あと1点で金賞受賞というところまでがんばり「銀賞」を受賞しました。チーム編成当初は「県代表」は難しいという観測でしたが、見事県代表をゲットし、中国大会でも「銀賞」で涙を流すところまでがんばったことは、大きな収穫でした。高校チームは、この5年間、先輩方が、あと1点に泣いてきたことを踏まえ、今年こそは!と、万全の練習と集中力で臨みました。本番の演奏は小さなミスはあったものの、気迫と気持ちのこもった良い演奏ができたと思います。表彰式の結果発表では、これまで5年間分の先輩方の分も一緒に喜びを爆発させました。全国大会は10月25日に吹奏楽の甲子園と呼ばれる憧れのステージ=東京「普門館」で行われます(出番は大トリ=高校の部最後で18:10頃の予定です)。終わりになりましたが、関係者みなさまの応援に感謝いたします。そして、これまで伝統を積み上げてきていただいた、多くの先輩方のご期待に応える演奏を目指し、がんばりたいと思います。ありがとうございました。写真は中国大会のステージ(高校)、演奏を終わって(中学)、表彰式で歓喜の瞬間(高校)、優勝カップを囲んで(高校)の4点です。
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 7月29~31日に,比婆郡高野町の大鬼谷へ夏季遠征に行きました。遅い梅雨明けの影響か,初日は悪天候でしたが,途中から天候も回復し,大鬼谷の散策を行い,雄滝ではプラナリアを観察することもできました。2日目は立烏帽子山を散策し,珍しい植物を観察することができました。また夜には,季節外れのホタルが飛んでいるのも観察することができました。最終日は帰路に着く前に,川で水生生物の観察も行いました。当初は天候が心配されましたが,有意義な遠征となりました。遠征の様子は284年祭で展示しますので,是非ご覧下さい。
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 5月31日に安芸国の国府を訪ねて府中町に研修に行った。歴史民俗資料館で全体像を把握し、龍仙寺、石井城跡と回った。藤原道長の兄道隆が再興したという伝説のある道隆寺では、秘仏の鎌倉期の薬師如来を見せて頂き、教科書で見る曼荼羅もあり驚かされた。次に訪ねた田所屋敷跡で、有力な在庁官人田所氏の子孫ご本人から、府中の歴史を聞くことができて大変貴重な経験になった。その後田所氏の菩提寺長福寺、国府の総社候補の松崎八幡宮跡を回り、解散した。今回、新入班員と一般参加生徒も加わったので前回とはまた違う、よい旅行になった。
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 今年の研修旅行では、紀伊半島を一周しました。列車はほとんどの区間で太平洋に沿って走るため、3時間を超える長時間乗車でも飽きることなく、楽しむことができました。また、途中で乗った名松線は、田んぼや山が眼前に迫り、これぞローカル線といった路線でした。ちなみに名松線の始発駅の松阪では、ほとんどの班員がちょっと高価な松阪牛弁当を購入していました。中には開けるとメロディーが流れる弁当もあり驚きました。今年の旅行は、去年の中国山地とはまた一味違った「日本のよさ」を感じることができた旅行でした。
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 9月5・6日(土・日)に,翠町中・五日市中で行われた,第9回広島市中学生バスケットボールルーキーズカップ大会において,修道中学校はブロック最下位となったが,下位交流戦で初勝利を飾り,とりあえず最初の目標を達成した。ブロック戦では,矢野中に33対47,翠町中に38対48で敗れ,下位交流戦では,美鈴が丘中に30対44で勝利をおさめたものの,大塚中には37対43で敗れた。がむしゃらに勝ちに行くたくましさを身につけることと,細かいミスをなくすことが,新チームの課題である。
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 9月5日~6日、広島市佐伯区の極楽寺山一帯で第49回中国高等学校登山大会広島県予選が行われ、2年ぶりにA隊・B隊とも優勝することができました。この結果、A隊は10月30日~11月1日に山口県の寂地峡一帯で行われる第49回中国高等学校登山大会本選に出場することが決定しました。しかし中国地方は、山口県の防府高校、岡山県の岡山操山高校など、全国でも上位の常連校が目白押しなのに対し、我がチームはまだまだ発展途上で、克服すべき課題が多くあります。これからの1ヵ月余り、優勝カップに少しでも近づけるよう、努力を怠らず頑張りたいと思います。
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 8月12日(水)に,佐伯区スポーツセンターで行われた,第57回広島市中学校総合体育大会バスケットボールの部市大会において,修道中学校は亀山中学校に45対71で敗れ,1回戦で姿を消すことになった。いろいろな課題を残しつつも,3年生はここまでよくがんばった。3年生はこれが中学校最後の試合となり,2年生以下の新チームが早くも動き始めている。
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 8月11日、12日、広島市教育委員会・広島市中学校体育連盟主催の第57回広島市中学校総合体育大会テニスの部が広島広域公園で行われました。3年生にとってはこれが中学最後の公式試合となりました。最後の試合を飾るべく、時折降って試合を中断させる雨にも負けず、外気温34度、雨後の湿気で蒸し暑い中でも、体力を維持し、果敢に戦い抜きました。その結果、団体戦は準優勝。惜しくも大塚中学に優勝は譲ってしまいましたが、次の全中大会で再戦する可能性も。個人戦ダブルスでは2年生の田鍋佑輔君と宗近源太郎君のペアが見事優勝を果たしました。団体戦出場選手は2年秋吉、田鍋、堀川、宗近、3年岡崎大樹、岡崎喜大、板村、中川、向田、渡辺。2年生は技術が確かな安定したものとなり、3年生は力強いプレーが光りました。3年生は高校生になってもさらなる努力を続けていきます。これからも応援よろしくお願いします!
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 8月1日(土)・2日(日)に,江波中学校と国泰寺中学校で行われた,第57回広島市中学校総合体育大会バスケットボールの部中区大会において,修道中学校は中区1位(シード校の国泰寺中は除く)となり,市大会出場を決めた。吉島中には48対43で辛勝。幟町中には,全員出場で61対26と勝利をおさめた。江波中戦は,3ピリまでで18点差をつけて勝っていたが,結局1点差にまで追い詰められ,59対58で辛くも逃げ切った。メンタル面での課題は残ったが,ともあれ念願の中区大会全勝優勝を果たした。
 7月24日に大阪で行われた、「文部科学大臣杯第5回中学校将棋団体戦西日本大会」に、中3の3名(中野・正廣・住田)が出場した。
 
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最初に32チームを8チームずつのリーグに分けて、予選が行われた。修道は、1回戦梅林中(岐阜)に3-0で勝利。2回戦の久留米大付設中には正廣が一矢報いたものの1-2で敗れた。3回戦では狭山中(大阪)とあたり、2-1で勝利し、最終成績を2勝1敗とした。勝ち星の総数で久留米を抑え、3戦全勝の灘中に次いでリーグ2位となったが、予選通過はならなかった。しかし、選手にとってはよい経験を積むことができ、今後の飛躍を期待させる大会であった。
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 第37回広島県中学校柔道選手権大会が、7月18日・19日に、県立総合体育館武道場で行われました。
 90㎏超級に出場した中3竹本君が、準々決勝、福山誠之中のN選手と対戦し、旗判定による僅差でありましたが、見事勝利を収め中国大会へ出場することになりました。
 
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6月21日に、文部科学大臣杯第5回中学校将棋団体戦広島県予選が行われた。5校から9チームが参加し、2つのリーグに分かれて予選を行った。修道からは2チーム参加し、Aチーム(正廣・住田・中野 いずれも3年生)が4戦全勝で決勝トーナメントに進んだ。準決勝で3連覇をねらう塩町中学を3-0で破り、広島学院との決勝戦に臨んだ。主将戦では負け、三将戦では勝ち、最後に残った副将戦の結果に優勝がかかったが、これを僅差で勝って2-1で辛くも学院を押さえた。この大会では初優勝である。7月24日に大阪で行われる西日本大会では力一杯戦ってきたい。
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 島根県浜山運動公園で6月19・20・21・日に行われた中国高校総体陸上競技選手権大会において、100m(5年山縣)第1位(10秒67)、400m(5年茅田)第1位(47秒63)、400mリレー(5年徳田・山上・茅田・山縣)第1位(41秒65)、1600mリレー(5年山上、山縣、徳田、茅田)第2位(3分18秒36)に入賞しました。この結果7/29~8/2に行われる奈良インターハイへの参加が決定しました。今年は、5日間をしっかり戦って全国入賞目指します。応援よろしくお願いします。
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 6月6日,広島経済大学に於いて,広島県高校総体ハンドボール競技が行われた。この1年,人数不足などもあり,まともな結果を残すことが出来なかった修道であったが,最後に来てチームが1つになり,インターハイ出場を目標としていた。
 初戦の呉三津田戦は,緊張からかディフェンスの簡単なミスなどで,なかなか点差を広げることが出来なかった。後半に入り速攻が連続で決まりだし勝利することが出来た。
 2戦目は,4月に大差で敗れた呉工業高校,立ち上がりは気迫で勝る修道がディフェンスからの速攻を決めてリードする展開となった。しかし中盤以降,ディフェンスは機能するが速攻でのミスが相次ぎ同点とされて試合を折り返した。後半の出だしは相手にロングシュートを立て続けに決められてリードを奪われた。終盤は粘りの速攻などで追い上げるが,点差がなかなか縮まらず,試合終了となった。
 高3にとっては最後の大会で結果を残せず引退となったが,部活で得た経験をこれからに生かしていきたい。高1高2は総体を多くのメンバーが経験することが出来,新チームになってもこの経験を生かして頑張ってもらいたい。
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06sakka2.2.jpg 例年とは異なり苦戦を強いられた中・安芸区大会では4位通過というなんとも情けない結果で,広島市中学校サッカー選手権大会に1回戦から挑むこととなった。相手チームの分析もさながら,自分たちのチームをコントロールすることに苦心した。登録メンバー18名,それ以外のメンバー89名という状況下でみんながそれぞれの役割を意識して,勝利へのモチベーションを高め,ひとつになることに力を注いだ。満を持して準決勝から登場した大応援団は相手チームをも圧倒し,何よりも変えがたい力強い支えとなった。
 
 
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4月下旬に行われた中区大会を1位で突破し、市大会に出場しました。
 市大会は二回戦からの出場で、五日市観音中との初戦は,逆転サヨナラ勝ち4対3で勝つことができました。
続く三回戦、長束中との試合もサヨナラ勝ち4対3で勝利を収め、市大会ベスト4,そして,念願の県大会への切符を手にすることができました。
 今回は、新人戦での市大会1回戦敗退の屈辱を晴らすべく、まじめに練習にとりくんだ上で大会に臨み、皆ひとつになって勝ち抜くことができました。
 準決勝で,亀山中に敗れ,市大会は惜しくも3位という結果で終わってしまいましたが、この悔しさをばねに、県大会へ向けて頑張っていこうと思います。こんな僕達に、どうかご声援よろしくお願いします
 
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第33回全国高校囲碁選手権大会予選が6/20・21日に中国新聞社で行われました。
 修道からは、谷本・宮城・中川・内田・奥中・徳永・坂本・大田・稲田・石田・柿木・中島・坪木・石井
の14名が出場しました。
 団体戦では7チーム(安芸南・広島学院・福山工業・福山葦陽・広島・城北・修道)のトーナメント戦となりました。
 結果は、決勝で修道(谷本五段・奥中四段・稲田四段)が城北(大野木六段・石原二段・大野木2級)に2-1で勝ち、7月27日の全国大会(東京)への出場を決めました。
 個人戦でも谷本が決勝で大野木六段に勝ち優勝しました。
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 6月6日(土)に,安芸区スポーツセンターで行われた,広島市中学校バスケットボール選手権市大会において,修道中学校は1回戦で敗退した。井口中と試合になったのは1ピリだけ。2ピリ以降は体力も伴わず,結局34対71の大差で負けてしまった。井口中は今大会ベスト4入りした強豪とはいえ,大敗した悔しさは残る。体力強化など課題を克服して,3年生最後の闘いとなる総合体育大会では,強豪中の壁を破りたい。
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 6月6日(土)~6日(日)に、山県郡北広島町の大佐山・大潰山(おおづえやま)一帯で、第62回県高校総体の登山競技が行われ、A隊(インターハイ予選)・B隊ともに優勝を果たすことができました。A隊の優勝は2年ぶり12回目です。
 ライバル広島学院とは、春先3月にタイムレース対決を行い、有利な結果を収めていたのですが、それ以降、修道には慢心が、広島学院には危機感がそれぞれ芽生えたようで、そのせいか、県総体本番のタイムレースは2日間合計で2分近くの大敗。その他の審査項目でも小さなミスが相次ぎ、閉会式前のチーム内には完全に負けムードが漂っていました。それでも優勝できた唯一の要因は、地形図読図で広島学院Aが-2.5点という大減点(タイムレース5分に相当)を喫したのに対し、修道Aは満点であったことに尽きます。
 県総体優勝により、7月末から兵庫県の氷ノ山・蘇武岳一帯で行われるインターハイ出場が決定しました。しかし、既に6年生が全員引退しており、5年生と4年生だけからなる経験不足のチームだけに、克服すべき課題がたくさんあります。一つ一つクリアして、少しでも良い成績が出せるよう頑張りたいと思います。
 
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 昨年度、広島県高校総体少林寺拳法の部 及び 全国中学生少林寺拳法大会予選会に初出場を果たした少林寺拳法同好会は、去る6月7日(日)福山市立福山中学・高等学校で行われた同大会に、万全を期して出場したはずだった。ところが、全国大会常連の実力を誇る福山高校、広陵高校に苦戦を強いられた。最後は日々の積み重ねの練習量が勝負の分かれ道だったといってよい。5年の池・宇山組が規定組演武の部で9組中3位となり、全国大会出場を果たした。他に、同じ部門で決勝に進出したものの、入賞に至らなかった組や、初めての団体演武に苦戦した中学生達も、今後に良い糧を得た大会となった。

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 5月29・30・31日に東広島運動公園陸上競技場で行われた県高校総体陸上競技選手権大会において、100m(5年山縣)第1位(10秒56、大会新記録、2連覇、為末の記録14年ぶり更新)、200m(5年茅田)第3位(21秒85)、(5年山上)第7位(22秒42)、400m(5年茅田)第1位(47秒86、修道3回目優勝)、400mリレー(5年徳田、5年山上、5年茅田、5年山縣)第1位(41秒55、大会新記録、修道初優勝)、1600mリレー(5年山上、5年山縣、5年徳田、5年茅田)第2位(3分18秒96)に入賞しました。この結果6位以内の種目は6/19・20・21に島根で行われる中国大会へ参加が決定しました。またこの大会で6位以内で奈良インターハイが決まります。応援よろしくお願いします。
 
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5月30日、31日、広島市教育委員会・広島市中学校体育連盟主催の広島市中学校テニス選手権大会が広島広域公園で行われました。団体戦は確実なチームワークが実を結び、優勝。また個人戦でも2年生の田鍋佑輔君が優勝を果たしました。団体戦出場選手は2年秋吉、田鍋、堀川、宗近、3年岡崎、板村、中川、向田。決勝戦は因縁の大塚中学校と対戦。これまで強豪大塚とは苦戦することもありましたが、今回は過去の歴史を塗り替え、リベンジ!昨年に続いての連続優勝は、選手たちにとって大きな自信になったことと思います。今後もますます実力を磨き、熱く戦っていきます。これからも応援よろしくお願いします。
 
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第45回全国高校将棋選手権大会広島県予選が5月17日に行われ、修道Aが団体準優勝、修道Bが団体4位となりました。準優勝ではありますが、予選リーグ・決勝トーナメントともに学院Aに1-2で惜敗し、今年も全国大会出場はなりませんでした。班員には、「来年こそは」の気持ちで頑張ってもらいたいと思います。
 また、個人戦には2名が出場しましたが、いずれも決勝トーナメント1回戦での敗退となりました。
 
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4月25日(土)・26日(日)に,江波中学校と国泰寺中学校で行われた,平成21年度広島市中学校バスケットボール選手権中区大会において,修道中学校は中区1位(シード校の国泰寺中は除く)となり,市大会出場を決めた。初日,吉島中に48対62でまさかの敗退。シュートが全く入らず,相手のゾーンディフェンスも攻めあぐねた。しかし、二日目の江波中戦は,見違えるように攻守がかみあい,67対49で快勝。幟町中にも全員出場で116対18と勝利をおさめ,かろうじて得失点差で中区1位を獲得した。市大会でもがんばりたい。
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 4月18日われわれ高校剣道班員7名は沼田高校にて行われた広島県高校総合体育大会地区予選会に出場した。春ののどかな陽光の降りそそぐ中、燃ゆる闘志を胸に、持ち前のチームワークと、ここぞというときに強い修道魂をもって戦いに挑んだ。私たちはピンチのときも互いを信じ続けた結果、史上初となる3位に輝いた。他校に比べて練習時間の短いわが校が初のインターハイに出場するのも、時間の問題と言えるだろう。なぜなら、日々質のよい練習を心がけ、顧問の高木先生による熱血指導があるからだ。まずは、5月9,10日の県大会に期待をしてもらいたい。
 
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3月26日(木)・27日(金)に広島県立総合体育館大アリーナで行われた,第10回ひろしまカップ(私立学校を中心に男子は14チーム参加)において,修道中学校は,グループ予選で第2位となったが,ベスト4入りは逸した。
 予選1試合目の近代東戦は,全員出場を果たし,快勝。予選2試合目は,県選抜選手2名を含む強豪如水館相手に善戦したが,及ばず。2日目のグループ2位どうしの武田戦にはやはり全員出場を果たして快勝したが,英数学館には惜敗。強いチームを打ち破るには至らなかった。
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将棋班: 3月26日に広島将棋センターで「第31回広島高校生将棋十傑戦」が行われた。修道からは7人が参加し、そのうち6人が予選を通過した。最終的に新高校2年生のK君・O君・S君がそれぞれ4位・5位・9位に、新高校1年生のY君が10位に入賞を果たした。今年は戦力も充実しているので、学院に勝って4年ぶりの全国大会を目指したい。
  2月7~8日に行われたアンサンブルコンテスト中国大会で、中国5県の精鋭36チームからそれぞれ第一位で全国大会に選ばれた、修道中学校金管8重奏と修道高校木管5重奏の2チームが、3/20富山市芸術文化ホール「オーバードホール」で行われた全国大会に出場しました。
  両チームとも実力を発揮し、中学金管8重奏は「銅賞」、高校木管5重奏は「銀賞」を受賞しました。
  充分に練習を積んで臨んだ大会でしたが、全国大会では、どの団体も素晴らしい演奏で、多くのことを学びました。今回出場した13人のメンバーは、この大会を通して得た貴重な体験を、夏のシーズンに向けて、班全体に活かして行くことを誓って解散しました。
(会場内撮影禁止のため写真はオーバードホールロビーでの様子です)
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  アンサンブルコンテストは3~8名の小さな編成での演奏を競う吹奏楽の大会です。昨年暮れの県大会で、エントリーした中高4チームすべてが県代表に推薦されて迎えた今回の中国大会。中国5県からの精鋭が中高それぞれ36チームずつ集い広島厚生年金会館で行われた大会は、たいへんハイレベルな大会となりました。修道チームは地元開催の利を活かし、大きなプレッシャーをはねのけ、修道生らしく実力を十二分に発揮し、この上ない、身に余るような高評価をいただきました。
中学校 クラリネット8重奏 金賞
     金管8重奏     金賞・代表(第1位)
高 校 打楽器6重奏    金賞
     木管5重奏     金賞・代表(第1位)
 中学は2年ぶり4回目、高校は3年連続3回目の全国大会行きのキップを手中に収めました。全国大会は3/20富山市の芸術文化ホール「オーバードホール」で行われます。
 なお、高校の部において「3出」(この業界特有のシステム)を達成したため、来年度の中国大会において「3年連続出場特別表彰&招待演奏」(鳥取県倉吉市)が合わせて決定しました。
 以上ご報告いたします。応援ありがとうございました。
        ※写真撮影禁止のため写真は県大会の時の代表チームの演奏写真です。
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 1月17日(土)に五日市中学校で行われた,第34回広島地区中学校バスケットボール大会ブロック予選において,本校は初戦で敗退し,決勝ブロック進出を逃した。   
 初戦大塚中戦の出だしは好調で,前半10点差リードで折り返したが,最終ピリオドに精神的な弱さも出て,54対56の2点差で惜敗。敗者どうしの対戦となった三入中戦では,初戦の悔しさを払拭するようにオールコートディフェンスで相手を圧倒し,メンバー全員出場も果たして,63対33で快勝した。次の大会までには,競り合った試合を必ずものにする底力を身につけたい。
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 第12回広島県高校囲碁選手権大会が1月6日(火)・7日(水)に中国新聞社で行われました。
 団体戦は岡山一宮高(岡山)・倉吉西高(鳥取)・大田高(島根)・下関西高(山口)・広島学院高(広島)・修道高(広島)の6チームが出場しました。
 修道高チームは、主将 谷本(5年)・副将 奥中(4年)・三将 中川(5年)でした。
 まず、一回の対倉吉東高戦と二回の対岡山一宮高戦は、3-0で楽に勝てました。しかし、三回の対大田高戦は2-1で少し手強さを感じました。いよいよ四回は広島学院高とでした。予選では2-1で勝っていますが、実力が伯仲していて油断できません。ここまでの中では一番気合いが入り、ついに3-0で勝ちました。五回の下関西高は、主将と副将の力が強いので苦戦が予想されました。下関西高は昨年全国二位になっており、もちろんそのままのメンバーではありませんが強敵です。結果は1-2で敗れ、二位となりました。しかし、持てる力は発揮したので悔いはありません。        

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1月10・11日(土・日)に東区スポーツセンターで行われた,平成20年度広島市中学校新人バスケットボール市大会において,本校は,1回戦で勝利をおさめ,ベスト16の成績をのこした。   
 初日1回戦の高取北中戦では,選抜メンバー全員出場を果たし,59対18で快勝した。2日目2回戦は強豪三和中が相手。三和中は前日の試合で怪我をしたキャプテンを欠いていたが,よく鍛えられたチームで,シュート力,ディフェンス力で及ばず,35対57で敗れた。
 強いチームに負けない力をどのようにしてつけるか。ベスト16の壁をどうやって壊すか。今後の課題である。

 soccer1clip_image001.jpg                                11月初旬に行われた区大会を1位で突破し、市大会へと進みました。二回戦から登場し、二回戦11月29日VS五日市中学(4-0)、三回戦11月30日VS可部中学(1-0)、準決勝12月6日VS井口中学(3-0)、決勝12月6日VS落合中学(3-1)という結果で優勝を果たしました。
 この新人戦は中学3年生が県総体優勝を決めた直後に始まった大会ということで、新チームではあるものの、中学2年生たちはいきなり追われる立場に立たされていました。彼らはそんなプレッシャーを受けながらも、笑顔で盛り上げ勝ち抜くことができました。そんな彼らの今後に、引き続きご声援よろしくお願いします。
 
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 11月22・23日に岡山県備前テニスセンターで
全国選抜高校テニス大会中国地区大会が行われ、
修道高校は団体戦で第4位になり、栄えある
全国大会への出場権を獲得しました。
 優勝の関西高校、準優勝の岡山学芸館高校
という強豪に並び、広島県大会で優勝を競った
広陵高校と再び勝敗を争っての第4位。
 いずれの学校にも遜色のない戦いぶりでした。
 全国大会は3月下旬に福岡で行われます。
引き続き、応援のほど、よろしくお願いします。
sadouhan kakikensyu08.jpg 八月三日~四日、の座禅研修は島根県にある、「一畑薬師」と言うお寺に行きました。
 最初にお坊さんのありがたいお話を聞いて、さっそく一回目の座禅が始りました。自分は一回座禅合宿をした経験があるので、多分平気だろう・・・と思っていたのですが、やっぱり座禅はきついです。周りを少し見渡すと寝かけている人が一人いました。お坊さんが尺で自分たちの肩に一喝をいれて下さいました。
 翌日の起床は4時、みんな眠そうな顔してお寺に行き、座禅をしました。座禅が終わるとお坊さんは(心)を(水)にたとえて、無心の大切さを話されました。精進料理の朝食を食べました。これも作法が厳しいものです。
              帰りに、出雲大社に行きました。昼食ではみんな慌しく蕎麦を頂きました。
              一畑薬師のみなさん、サンレイクのみなさん、ありがとうございました。(合掌)
 

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 11月8・9日に広島県高等学校新人剣道大会の団体戦が呉市体育館で行われた。我々修道高校は10月26日に行われた新人地区大会でベスト8になっていたため、予選の3校リーグでシード権を得ていた。その3校リーグで庄原格致高校、廿日市高校を破り、初めて決勝トーナメントに進出した。 トーナメント第1戦ではベスト8をかけ広大附属高校と対戦した。広大附属高校とは練習仲間でありお互いに手の内をよく知っているので相手のエースにこちらのエース杉野を当てようとオーダー変更をした。が!相手も同じことを考えていたらしく5人全員が予想外の相手とあたることになってしまった。しかし、4-0で勝ち、中国大会への切符を手にした。2回戦は盈進高校とあたり、勝機があると思われたが先鋒、次鋒、中堅が惜しくも負け、3-0で敗れた。目標のベスト8になったが、全員動きが悪かった。今大会の反省を生かし中国大会に向けて稽古をしていく。

  
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10月25・26日(土・日)に江波中学校及び国泰寺中学校で行われた,平成20年度広島市中学校新人バスケットボール中区大会において,修道中学校は,中区3位となり,市大会進出を決めた。   
 初日は,41対61で国泰寺中に敗れたものの、幟町中戦では全員得点を果たし,87対15で勝利した。二日目は,吉島中を延長戦の末65対59で下し,辛くも市大会進出を決めた。ルーキーズカップでは勝利した江波中には47対56で敗れ,中区3位が確定した。接戦をものにした体験は貴重だったが,ファウルや安易なパスの怖さが身にしみた大会でもあった。
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 10月26日(日)東区SCで行われた、表記大会において、中1の大畠が、1年重量級の部で見事優勝しました。また、竹縄が1年軽量級で3位、竹本が2年重量級で3位と健闘しました。団体戦も、広島学院に2-2の代表戦で勝つことができ、4位に入賞しました。
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9月27日,28日  於:呉市総合体育館    
今回の広島県中学校総合体育大会は,3年生にとって中学最後の大会でした。1試合目の対誠之中では,序盤からリードを広げて45対3の大量リードで勝利しました。2試合目の対昭和北中では,相手のリズムに流されてしまい,危ない試合となりました。後半の最後で同点で終わり,延長戦で勝利して,何とか決勝に進出しました。決勝戦の対甲田中戦では,相手のシンプルな攻撃にディフェンスが対応しきれずに失点を重ね,何度も点差を縮めながらも結局最後まで追いつくことが出来ず,またしても決勝で敗退し,最後の大会も2位という結果で終わってしまいました。
2008年10月11・12・日、広島スタジアムで中国高校新人陸上競技選手権大会が行われました。
本大会において、高1山縣が、100mで第1位(10秒66)。400mリレー(高1-山縣、山上、徳田、茅田)で第2位(42秒72)。1600mリレー(高1-山上、山縣、徳田、茅田)で第2位(3分19秒09)と好成績を収めました。その結果、総合でも22点を取り第7位に入りました。
来年6月の中国大会(島根)で各種目6位に入れば奈良インターハイへの出場が決定します。
この冬期トレーニングでしっかり鍛えて全国大会で入賞をねらいます。応援よろしくお願いします。
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  大分県九州石油ドーム陸上競技場で行われた国体陸上競技において、少年男子B100mで高1年山縣亮太が優勝しました。
 少年Bとは高校1年と中学3年の部で、40人の参加がありました。中には今年中学新記録(10秒67)を出した選手や、記録でも上の選手(10秒73)がいてランキングでは3番手(10秒78)にいました。
  山縣は、予選10秒77、準決勝10秒65、決勝10秒66と自己新記録3連発で、2位とは0.17の大差で頂点に立ちました。得意のスタートからしなやかな加速で快勝でした。
  また成年少年共通の4×100mRにおいて第3位に入りました。4走者の予定でしたが、急遽2走者に入り予選は全体で4位で、準決勝は全体で2位で、決勝では3位に入賞しました。
  今後は日本1017_2008_100408rikujyou①0007.jpgユース(100m)、大阪室内(60m)に向けてさらに努力していきます。rikujyou②1017_RIMG0136.jpg
 2008年9月20・21日、東広島運動公園陸上競技場で行われた高校県新人陸上競技大会において、100m優勝(高校1年 山縣)11秒01、400m優勝(高校1年 茅田)47秒75、400mリレー優勝(高校1年 山縣、山上、徳田、茅田)42秒53、1600mリレー第2位(高校1年 山上、山縣、徳田、茅田)3分23秒89で中国新人陸上大会(県内3位以内)の出場が決定しました。
 総合の部では6位、トラックの部でも3位に入賞しました。また茅田の記録は今年のインターハイでは3位に、高校日本ランキング(9/6判明分)では6位に入るすばらしい記録です。中国新人でもこの記録を維持し、来年のインターハイを目指せる順位をねらっていきます。
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(監督喜びの言葉)
 市総体の優勝から1ヶ月間,体育祭の準備などで練習時間やスペースが確保しにくい中,選手権で果たせなかった広島県優勝を目標に練習に取り組んできました。
 結果的に他を寄せ付けることなく堂々たる優勝を果たすことができました。
ただサッカーだけでなくピッチ外での成長もうかがえ,チーム全員で勝ち取った栄光は彼らの一生の宝物になったことと思います。
  3年間おつかれさまでした。高校でも修道魂を胸に頑張っていきましょう!

9月27日(土) 準々決勝 修道5-0竹原中学校                               

9月28日(日) 準決勝   修道3-0坂中学校   決勝修道5-0福山中学校 soccer③p080928shudo.jpg

 
 

 

tetukennnatu②08.jpg  今回の研修旅行は、去年の旅行が九州で特急三昧旅行だったので、近場の中国地方を周りました。今回の目的は、近場ながらも列車本数がかなり少ないため、乗りに行く機会があまり無かった芸備線、木次線、三江線を完乗することでした。
 実際に乗ってみると、川と山以外に何も無い所をゆっくりと走る区間が多く、民家が2、3軒しか無い所に駅が有り、列車本数が少ないのも納得出来る様な路線でした。個人的には、出雲坂根駅の三段スイッチバックが強く記憶に残っており、中国山地の景色を堪能できた旅行でした。

  今年も2泊3日の夏の遠征が8月11日から13日にかけて行われました。昨年と同じく,広島県最高峰恐羅漢山にある牛小屋高原に行きました。天体観測にとって暗い場所,高地での観測はとても重要です。今回の目的は12日に極大を迎えるペルセウス座流星群の眼視観測,撮影と星雲星団の撮影です。
  1日目は雲量もさほど多くなく,コンディションは良好でした。観測も,事前の準備を例年以上に丁寧に行ったことにより,難なく進むと思われましたが,夜露によりカメラレンズが曇ってしまい,又,その対策が不十分であったため,撮影はままなりませんでした。一方,流星群の眼視観測では,流星が多いときでは1時間に10個を超え,十分な収穫となりました。星雲星団の撮影においても,当初予定していたM22やM31などは撮影できませんでしたが,スバル(M45)等の撮影は成功しました。
  2日目は,夕方から時折小雨が降る怪しい天気が続き,夜も曇ってしまったため,ほとんど撮影が出来ませんでした。悪天候はどうすることも出来ませんが,まだまだ準備や班員の技術向上の余地はあると実感したので,次の遠征に生かします。
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                             DSCN0923①.jpg   9月6・7日(土・日)に江波中学校及び国泰寺中学校で行われた,第8回広島市中学生バスケットボールルーキーズカップ大会において,修道中学校は,新チーム(3年生引退)になって初めて勝利を手にした。   
 1日目はブロック内で強豪と対戦。五日市中戦30対54,宇品中戦41対63でブロック3位は大健闘。
 2日目初戦は,別ブロック3位で同中区の江波中との対戦。次の新人戦をひかえ,是が非でも勝ちたい相手,48対36で見事初勝利を飾った。別ブロック4位の可部中戦は,43対45で勝利を逃したが,この試合の目標であった全員出場を果たすことができた。
 
 埼玉県熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた全国高校総体陸上競技選手権大会において、100m(4年山縣)、400m(4年茅田)が出場しました。
 高校生での全国大会は初参加で、100m(山縣)10秒84、400m(茅田)49秒16でどちらも準決勝には進めませんでした。
 この記録は自己2番目の記録でまずまずの結果でありましたが、全国で勝負するにはまだ力不足を感じました。
 今後は大分国体(100m山縣)、日本ユース(100m山縣、400m茅田)、大阪室内(60m山縣)に向けてさらに努力していきます。
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  8月9日から8月10日にかけて群馬県伊勢崎市において行われた全国高校総合文化祭の放送文化部門に放送班が参加しました。参加したのは6年8組の新矢尚央君で、朗読部門に参加しました。この部門には各県の代表3名が参加します。広島県代表は新矢君の他に広大附属と国泰寺の生徒でした。広島県にゆかりの作品を読むことになっており、新矢君が読んだのは、広島県出身の作家である井伏鱒二の「さざなみ軍記」でした。かなり難しい文章をうまく読みましたが、残念ながら入賞を逃しました。

   前回の選手権で中国大会を予定していた我々は,予定変更を余儀なくされ総体モードに切り替える。試合出場機会を与えるべく,Bチームで臨んだ区大会は敗戦こそ経験したものの,1位通過を果たす。市選手権での準優勝,昨年の市総体準優勝の雪辱を晴らすべく挑んだ結果,念願の優勝を勝ち取り,51年ぶりの快挙を成し遂げた。
 
・区大会                                             ・市大会
7月27日(日) vs 幟町  3-0                  8月24日(日)2回戦    vs 附属・翠町 1-0
8月 2日(土) vs 瀬野川 2-0                  8月25日(月)準々決勝 vs 大州     6-3
8月 8日(金) vs 江波   2-0                  8月26日(火)準決勝   vs 牛田     2-0
8月 9日(土) vs 船越   0-2                                      決勝  vs 大塚     5-1
8月10日(日) vs 国泰寺 3-0

         

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4年ぶりの県大会出場を決め,一戦一戦大事に勝ち進み,準決勝まで上り詰めた。
前半0-0,後半0-0,延前0-0,延後0-0とラストプレーであっただろう
相手のコーナーキックで失点され,そのまま試合終了のホイッスル。
 あと一歩で中国大会進出だっただけに,悔やみきれない試合となってしまった。
ましてや,大会前の遠征で山口県1位,岡山県1位を破っていたことも悔しさを引き立てた。広島県112チームの中で3位という結果を残した。

 

・市大会
6月14日(土)  2回戦    vs 安佐    1-0
6月15日(日)  準々決勝 vs 美鈴が丘9-0
6月21日(土)  準決勝   vs 城南    2-0
                 決勝        vs 城北      1-1(4PK5)
・県大会
7月13日(日)  1回戦      vs 栗原   1-0
7月19日(土)  準々決勝   vs 学院   3-0
7月20日(日)  準決勝     vs 盈進   0-1

 

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8月10日(日)に安佐南区スポーツセンターで行われた,第56回広島市中学校総合体育大会バスケットボールの部市大会において,修道中学校は,惜しくも1回戦で敗退した。           
 口田中は,選手権市大会2回戦において20点差で敗れた因縁の相手。心して臨んだ第1クォーターは18対10で勝ちをおさめ,上々の滑り出しであった。ところが,ガードが体調を崩していたこともあって,徐々に追い上げられ,惜しくも6点差で勝利を逃した。ただ,負けはしたものの,よくぞここまで成長することができたと思う。

 中学最後の大会が終わった。

  8月16・17日、東京の明治神宮にて第5回全国中学生弓道大会が行われ、3年生の藤瀬貴也が個人の部で出場した。
  例年修道は団体戦で出場しており、個人戦での出場は今回が初めてであった。勝手が違う上、予選通過ラインが8射6中と非常に厳しく、苦戦が予想された。
  一立目、全国の大舞台に緊張したか、4射0中。残念ながらこの時点で決勝進出が消えた。気を取り直して二立目。良い意味で開き直って4射3中と高的中を出し、合計8射3中。結果は残念なものに終わったが、二立目は的中・内容ともに素晴らしく、今後の活躍を期待させるものであった。

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 8月5日~7日にかけて、社会班は愛媛方面へ研修旅行に行った。広島バスセンターで高速バスに乗り、研修はスタートした。
 1日目で特に印象深かったのは、今治城や別子銅山である。今治城は、藤堂高虎が築城した歴史ある城である。天守閣には刀や鎧などが展示されていた。
 2日目の松山では、松山東高校の藤原先生に案内してもらい、松山城や漱石と子規ゆかりの藩校明教館などを見せていただき、深い感銘を受けた。
 最終日は、坊ちゃん湯で有名な道後温泉本館で朝風呂を満喫した。そしてフェリーで無事広島港に到着し、研修旅行は幕を閉じた。
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第32回全国高校囲碁選手権大会が7/28・29日に東京の日本棋院で行われ、修道団体(上本・谷本・奥中)はF組に入りました。一回戦でいきなり浦和高(埼玉)に立ち上がりを1-2で制せられてしまい、二回戦の県立第二高(熊本)と三回戦の長生高(千葉)にはともに3-0で勝ちましたが、枠抜けは出来ませんでした。
選手感想:「最低限の目標であるベスト8を阻まれてしまった。年々大会のレベルがあがって主将は七段クラスでないと渡り合えないというつらい現実があった。結果的には不完全燃焼に終わったが、高校最後の大会は一番の思い出となった。」「去年とは違い平常心だったのでいつもの地に辛い碁が打てた。来年までには七段相手に勝負が出来る棋力をつけたい。」「対浦和高戦の序盤で大石を攻めたのはよかったが、しつこすぎて地を取られて負けた。バランスが大切だと思った。」
参与後記:「初戦でまだ調子のあがらないところをやられてしまった。大会が大きいと異常に緊張するので、なるべくリラックスするようにもっていったが、特に初めての全国大会というのは実力が有っても勝つのはなかなか難しい。ひたすら真剣勝負の場数を踏む中で自らが勝つコツをつかむしかない。捲土重来の気持ちを忘れないことだと思う。」
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   生物班13名は7月29日~31日の2泊3日の日程で、山口県周防大島東和町周辺に夏季観察旅行に行きました。
  初日は鯛峰山頂周辺の植物を観察しました。
  2日目の午前中には陸奥記念館横の防波堤で魚類調査を、午後は両源田で磯観察をしました。様々な魚類・ウニ・貝類など様々な動物の他、藻類を採集し標本を作りました。
  3日目の午前中は、宿泊地周辺の逗子が浜を歩きながら海浜植物の観察を行いました。
 このように、実験室では味わうことができない、自然の生物の様子をしっかり観察することができた夏季遠征でした。
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 8月2・3日(土・日)に江波中と国泰寺中で行われた,第56回広島市中学校総合体育大会バスケットボールの部中区大会において,修道中学校は,念願の中区1位となり,市大会進出を決めた。             
 初日,幟町中(109対11で全員出場)と江波中(58対38)に快勝。二日目,新人戦と選手権の二大会とも負けていた国泰寺中に26点差をつけて見事,勝利をおさめた(79対53)。 吉島中戦は,最初体調不良のキャプテンを欠いていたため敗れた(50対65)が,3勝1敗どうしで並んだ吉島中、国泰寺中に対して,修道中は得失点差で上回った。 
7月25日(金)~27日(日)の3日間、鳥取県立米子工業高校にて、水球競技のインターハイ中国予選が行われました。
 中国5県で計8校が参加し、上位2チームがインターハイ本戦に出場です。
  修道は、6月に行われた前哨戦の中国5県対抗水泳大会で1位となっており、優勝候補の筆頭として注目される存在でした。しかし、これが少し油断を呼んだのかもしれません。
 大会は4チーム×2による予選リーグと、各予選リーグ上位2チームによる決勝リーグによって行われます。
 予選リーグ、大会初日は山口県立西京高校、広島学院高校との対戦です。順当に西京に47-1、広島学院にも15-4と勝利をものにしました。ただ、試合内容はミスや、泳ぎが"重い"などの問題点が数多くあり、2日目に課題を残すものとなりました。
 大会2日目、予選リーグ最終戦は、いよいよ最大のライバル鳥取県の中央育英高校との対戦です。試合は前日の不安が的中した試合となりました。パスやシュートミスからのカウンターによる失点、相手の巧みなディフェンスで思うように得点できない、これらが重なり最終的には3-6の敗戦となってしまいました。
 何とか予選リーグ2位で決勝リーグに進めましたが、インターハイ出場のためにはもう1つも負けられない状況です。
 決勝リーグに入り、まずは島根県江津高校との対戦です。午前の中央育英高校戦の敗戦から気持ちを切り替えて試合に臨んだ結果、100% 満足ではないものの8-0というスコアで快勝できました。
 3日目、最終戦は岡山県の関西高校との対戦です。関西は昨年の2位チーム、実力的には修道が勝っているものの、侮れない存在です。試合は予想通り、緊迫した好ゲームとなりました。両チームとも負けられない一進一退の戦いです。結局、このゲームは6-6で引き分け。
 決勝リーグは1勝1負1分で得失点差で修道高校の2位が確定、インターハイ出場が決まりました。
 何とかインターハイには出場できるものの、課題の多く残った大会でした。インターハイ本戦は8月17日より埼玉県大宮で行われます。今一度気を引き締め、練習を重ね、一つでも多く勝てるように頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。引き続き全国大会も応援お願いします。
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6月29日(日)、6分遅れてスタートした研修旅行。行き先は世界遺産に登録されて1年の石見銀山。
 最初、石見銀山世界遺産センターでビデオを見た。銀山の坑夫を供養する五百羅漢のある羅漢寺、中は地底王国のように涼しい龍源寺間歩、銀山発展の主役となった代官大久保石見守の墓、代官役人の旧河島家、豪商の熊谷家、最後に石見銀山資料館へ行った。
羅漢寺の天井の龍の絵は大きくて圧巻だった。熊谷家の貴重品を保管する地下蔵には感動した。  とてもいい勉強になった。
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 中学テニス班が、7月23日広島広域公園テニスコートで行われた、第35回全国中学生テニス選手権中国予選団体戦で2位となり、10年ぶりの団体戦全国大会出場(出場枠2校:8月18日~名古屋市)を決めました。
  2回戦は山口県1位校桑山中に4対1、準決勝では優勝候補の第1シード鳥取大学附属中に3対1で勝利し、決勝では第2シードの倉敷市立北中に2対3で惜敗しましたが、2位となりみごと全国大会出場を決めました。県大会2位での中国予選出場にもかかわらず、チームワークの良さで強豪校を破っての全国出場は価値あるものだと思います。
  高校のインターハイ出場(8月1日~埼玉)と同時出場ということで、当日応援に来られたOBの方も大変喜んでおられました。
  全国でも修道魂を発揮し頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。
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  2008年6月20日~22日に、岡山桃太郎スタジアムで行われた中国高校総体陸上競技選手権大会において、100m(高1山縣)第5位(10秒84)、400m(高1茅田)第5位(48秒72)に入賞しました。1600mリレー(高1山上、山縣、徳田、茅田)は準決勝に進出して11位でした。
  この結果7/29~8/2に行われる埼玉インターハイへの参加が決定しました。
  高1でのインターハイ参加は、100mでは全国でただ1人、400mでも2人しかいません。 どこまで戦えるか分かりませんが応援よろしくお願いします。
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6月22日に第4回文部科学大臣杯中学将棋団体戦県予選が行われた。

修道からの3チームを含めて、5校13チームが参加した。

2つのリーグに分けて行われた予選で、Aチームは3勝3敗、Bチームは3勝2敗、Cチームは1勝5敗となり、いずれも決勝へ進むことはできなかった。

 
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   第32回全国高校囲碁選手権大会予選が6/21・22日に中国新聞社で行われました。団体戦では5チーム(安芸南・広島学院・福山工業・福山葦陽・修道)の変則リーグ戦となりました。結果は、修道(上本六段・谷本五段・奥中四段)が広島学院に2-1で勝ち、優勝を決めました。

 

  上本 序盤かなり優勢になったが、ゆるんだ手を打って、また五分に戻されてしまった。勝負手をはなち、また優勢に戻したが、ミスをして、形勢不明になった。相手の時計の針が落ちて、かろうじて勝てた。しかし、時間に追われて読みが雑になっていたと反省した。勝負勘をとりもどし、全国大会で有終の美をかざりたい。

  6月20日~22日、島根県大田高校にて行われた第51回中国高等学校弓道選手権大会に、5年小池裕太が個人の部で出場した。小池は県大会で個人5位に入り、安定した射で常に高い的中率を残している。この大会でも上位入賞が期待された。
 が、試合までの日程が非常に厳しかった。テストと修学旅行で1ヶ月ほとんど練習できていない。試合前日の夕方に修学旅行から帰ってきて、即、島根へ移動。翌朝、試合。結果は、健闘空しく8射4中で予選落ち。
 厳しい内容であったが、最後まで広島代表としての責務を果たそうと努力したことを評価したい。今後の活躍が期待される。
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 5月30日,6月1日に広島経済大学体育館において,広島県高校総体ハンドボール競技が行われた。高校3年生にとってはこれまでの集大成として挑んだ大会であったが,準決勝で敗退し,残念ながらインターハイ出場権を逃した。
 修道は2回戦からの登場となり,城北高校と対戦した。前半こそ緊張のためかリズムに乗りきれなかったものの,後半からは余裕が出てきだし,危なげなく勝利した。
 準決勝は広高校との対戦で,前半の大量失点が致命傷となり,後半巻き返すことが出来ず,そのまま試合終了となった。
 高校3年生の挑戦は終わってしまったが,きっと後輩達がこの夢の続きを歩んでくれることだろう。
 
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 6月7日(土)に安芸区scで行われた,平成20年度広島市中学校バスケットボール選手権市大会において,修道中学校は,1回戦に勝利してベスト16に入った。             
  1回戦は,後半ディフェンスがゆるんで追い上げられたが,辛くも68対57で安西中を振り切った。2回戦は,立ち上がりの遅さが課題となっている第1ピリオドに攻め立てられ,それが最後まで尾を引いて,口田中に73対53で敗れた。
 さらに上を目指すには,体力不足の克服とディフェンスの強化が不可欠である。 
 
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   5月31日、3年にとって最後の大会となる広島県高等学校総合体育大会があった。
  修道は2回戦からの出場ということで4試合目の出番となった。相手は広島学院を降した沼田高校となり、一度負けている相手だったので次こそはと望んだ試合であった。
  開会式が終わって試合との間があくことに加えて、緊張から試合の入り方は悪くなると予想されたが、1点目を相手のサーブミスでもらい、エース高野が決め上々の出来だった。高野が後衛に下がり、攻撃力が落ちてしまうが相手のミスにも助けられて中盤までは修道がリードする展開となった。が、終盤に入るとサーブミスやネットタッチなどでリズムを自分たちで崩してしまい最後は23-24からレフト松村が2段トスをふかしてしまい1セット目を取られてしまった。続く2セット目相手のエースにスパイクを落とされ1点目を取られ、続く2点目を高野がブロックされて取られてしまい、そのままの流れで序盤に大きく離されてしまった。ラリーの末にキャプテン佐々木(佳)がスパイクを決め流れに乗るかと思われたがそのようにはならず、終盤までサイドアウトを繰り返し序盤に開いた点差をつめることはできずに最後は松村が完璧にブロックされてしまい25点目を取られて終わってしまった。
 自分たちが最初に立てた県ベスト8という目標は実現しなかったが途中いろいろな人がやめていく中で最後までやりきることができたのはとてもよかったと思う。
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5月18日(日)中西区大会は学院、崇徳・庚午、修道・江波の3チームの総当たり戦が修道の体育館で行われました。
まず1試合目、学院vs修道・江波です。1セット目はスタートダッシュに成功した修道・江波がとりました。が、2セット目は集中力が薄れてきて惜しくも学院にとられました。むかえた3セット目、途中まで学院がリード、しかし、終盤に修道・江波が盛り返してきて、2-1で修道・江波が勝ちました試合後はさすがに皆疲れきっていました。                             2試合目の学院vs崇徳・庚午は、2-0のストレートで学院が勝ちました。                              3試合目、修道・江波vs崇徳・庚午は皆調子が良く修道・江波が一気に押していき2-0のストレートで修道・江波が勝ちました。この瞬間前回に続いて修道・江波の優勝が決まりました。
この調子で他の試合でもどんどん勝っていこうと思っています。
中学バレーボール班は日々練習に励んでいます。
 6月7日(土)・8日(日)に広島広域公園で、第61回広島県高等学校総合体育大会テニス競技個人戦が行われました。
 ダブルスでは高原和功・岩切翔太郎ペアが見事優勝、中川正崇・寺西順平ペアが5位と健闘しました。
 シングルスでは高原和功君が見事優勝し、名川文朗君が第4位、太田翔君が5位、岩切翔太郎君がベスト16と健闘しました。
 上記の選手は6月14日(土)~16日(月)に山口市維新百年記念公園で行われる中国大会に出場します。 また、ダブルス1位の高原和功・岩切翔太郎ペアと、シングルス1位の高原和功君は8月1日より埼玉で行われる高校総体に出場します。応援よろしくお願いします。
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  5月31日~6月1日に庄原市比婆山県民の森一帯で行われた表記の大会に、ワンダーフォーゲル班は4パーティ13名が出場しましたが、インターハイ出場をかけたA隊は健闘及ばず2位となり、2002年以来の連続優勝が途切れることになりました。
 修道Aは全年の優勝ラインを上回る97.7点と相当な高得点でしたが、優勝した広島学院Aはこれを1.5点上回る99.2点でした(3位の高陽は81.8点でした)。体力と技術力、両方を兼ね備え、なおかつほぼノーミスでないと勝ち抜けないほどのレベルとなってきていることを痛感した大会でした。
 なおB隊は、1位修道B1(93.0点)、2位修道B2(89.2点)、3位修道B3(84.7点)となり、修道同様B隊に3パーティが出場した広島学院の4~6位をすべて上回りました。
 最後に、登山の大会には珍しく、保護者の方が遠路応援に来ていただいたことをお伝えするとともに、深く感謝申し上げたいと思います。
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 5月31日(土)~6月1日(日)に広島広域公園テニスコートで行われた平成20年度広島市中学校テニス選手権大会の団体戦で修道中学校が見事優勝しました。
 今回はユニフォームをそろえ、気合十分に試合に臨み、決勝では広島学院を3-1で破り、第1位に輝きました。
また個人戦でも、ダブルスで安竹祐輝・田鍋佑輔ペアが第2位、中川哲志・岡崎大樹ペアが第3位と大健闘しました。0604_1miyo1.jpg0604_2miyo2.jpg
 
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 5月31日、6月1日福山市竹ヶ端運動公園とびんご運動公園で行われた県総体において、団体戦で12年ぶり19回目の優勝を果たしました。出場選手は高3名川、高原、岩切、大下、高2太田。決勝戦は美鈴が丘高校と対戦。接戦の場面も、選手の粘り強さと底力で乗り切り、感動の勝利をつかみました!この勝利をコーチをはじめ多くの保護者、生徒、OBの情熱的な応援が支えました。この結果6月14日~16日中国大会(山口)と8月1日~2日インターハイ(埼玉)の出場が決定しました。熱く戦う選手たちにこれからも熱い応援をよろしくお願いします。
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  5月3日(土)~6日(火)に広島広域公園テニスコートで行われた第35回全国中学生テニス選手権大会広島県予選大会の団体戦で修道中学校が準優勝しました。

 中3の安竹キャプテンを中心に全員がよくまとまり、決勝戦では惜しくも大塚中学に敗れましたが、見事第2位に輝きました。
   また個人戦ではシングルスで中1の田鍋佑輔君が第7位、ダブルスでは、中1の田鍋佑輔・1-2宗近源太郎ペアが2位と健闘しました。
   なお、上記の個人戦入賞者と団体戦メンバーは7月23~25日に広島広域公園で行われる中国大会へ出場します。応援よろしくお願いいたします。

 広島スタジアムで行われた県高校総体陸上競技選手権大会において、100m(高1山縣)優勝、27年ぶりの1年生優勝)、400m(高1茅田)第3位、1600mリレー(高1山上、山縣、徳田、茅田)第5位に入賞しました。
 100優勝の山縣は3年前の全国中学チャンピオンを破る快走でした。
 この結果6月20~22日に岡山で行われる中国大会へ参加が決定しました。またこの大会で6位以内に入れば埼玉インターハイが決定します。
 高校1年生だけのメンバーでどこまで戦えるか分かりませんが応援よろしくお願いします。0527_1miyo.JPG

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  5月18日(日)、中国新聞社において第44回全国高校将棋選手権大会広島県予選が行われ、修道からはA,B2チームが団体戦に出場した。予想通り学院との優勝争いとなり、6回戦で修道Aは学院Aと全勝対決。事実上の決勝戦だった。高1のS君が一矢報いたものの、1-2で敗れ、準優勝となった。修道Bは3位に食い込んだ。
 個人成績では、高1のS君が7戦全勝、高1のO君が6勝1敗と健闘した。

  広島市選手権大会において,他区の学校変遷が影響して
今年度から中区・安芸区合同の区大会となった。
 中区5・安芸区3の計8校を2グループに分け,上位3校が市
大会に進出する。
  Bリーグ1位となった修道は,Aリーグ1位の矢野中と対戦し,
1-0で勝利したため,総合1位で市大会進出を決めた。

Bリーグ
4月26日(土)vs 船越中 7-1
4月27日(日)vs 幟町中 5-0
4月29日(火)vs 江波中 7-0

1位決定戦
5月5日(月)vs 矢野中 1-0

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   先日行われた中国大会広島県予選剣道の部で高2の杉野健太君(写真右から3人目)が個人戦で第5位となり、来月岡山で行われる中国大会への出場を決めました。強豪校の生徒相手にも勇気を持って前に出て、勝ちあがっていく姿は感動的でした。

  以下は杉野君のコメントです。「たくさんの応援のおかげでベスト8という好成績を勝ち取ることができました。ほんとうにありがとうございました。半月後には定期テストや県総体が控えていますが、仲間と共に文武両道の精神でがんばっていこうと思います。」

 
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中学バスケットボール班
平成20年度広島市中学校バスケットボール選手権中区大会
4月26日(土)・27日(日)に本校及び国泰寺中学校で行われた、選手権中区大会において、修道中学校は第2位の成績をおさめ、市大会への進出を決めた。
《中区5校によるリーグ戦》

  修道 86-10 幟  町    修道 55-31 江波
   修道 37-48 国泰寺    修道 57-58 吉島

 
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今回の大会は3位以内で中国大会に進出し,さらには6月初めに行われるインターハイ予選に向けて良い形でつなげるためにも大事な大会であった。
 二回戦の城北高校戦前半は,ディフェンスの修正し切れていないところを突かれたが,後半に持ち直し19-13で何とか勝利した。
 準決勝の呉工業高校戦の前半は,シュートミスやキーパーにゴールを阻まれる等で点差が開かず,後半にやっと得意の速攻が決まりだし,18-13で勝利を収めた。
 決勝までの試合は誉められる内容ではなかったが,向原高校戦は前半から勢いに乗って5点差で折り返した。後半の退場により1人少ない状態を乗り切り,何とか18-16で勝利した。        
 

ワンダーフォーゲル班は、毎年年度末の時期に「中国横断耐久歩行」を行っている。今年は、3月31日から4月1日にかけて行われた。この中国横断は、浜田駅を午前8時に出発し、修道まで約115kmの道のりを24時間以内に歩くというものだ。今年は新4年~新4年の17人が参加した。朝から豪雨にみまわれ、途中雪に降られ、過去に経験したこともないくらい厳しいコンディションであったため、例年より完歩者が少なかったが新6年2名、新5年2名が見事に修道まで完歩した。この中国横断には、毎年多くの卒業した先輩方が応援に来てくださる。先生・先輩方一日中付き添ってくださりありがとうございました。

 

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 第9回ひろしまカップ中学生バスケットボール交歓大会4年連続ベスト4入りで第3位!

 3月27日(木)・28日(金)に広島県立総合体育館大アリーナで行われた、ひろしまカップ(私立学校を中心に男子は12チーム参加)において、修道中学校は第3位の成績をおさめた。

《男子予選あグループ第1位》 

修道70-29崇徳  修道54-29銀河学院

《準決勝》 修道62-87英数学館   

《3位決定戦》 修道67-65如水館

予選では立ち上がりの悪さがめだったが、準決勝以降は、攻めの気持ちを忘れることなく、それなりに力を発揮した。この経験を次につなげてほしい。

 3月21日より、福岡県博多の森テニスコート、九州国際テニスクラブで第30回選抜高校テニス大会に出場しました。
まず、団体戦が行われ、1回戦は3-2で静岡市立高校に勝利しましたが、2回戦で明石城西高校と対戦して敗れました。


次に、個人戦が行われました。これは、団体戦で2回戦に進出した学校の1番手の選手が参加することになっています。本校からは高2の高原和功君が出場し、1回戦で東京学館浦安高校の選手と対戦しましたが、残念ながら敗れてしまいました。
 2回戦で敗れはしましたが、全国大会という大舞台で勝利できたということは大きな収穫だったと思います。次は、団体戦でのインターハイ出場目指して、頑張ります。

 

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3月20日さいたま市文化センターで行われた第31回全日本アンサンブルコンテストに、高校スクールバンド班から金管8重奏が出演し「銅賞」を受賞しました。
 この全国大会出場は、県大会で100チーム以上の中から選ばれ、さらには中国大会で5県の精鋭36チームの中から、たった2チームにしか与えられない栄誉です。
 
  充分に練習を重ね実力も付けて臨んだ8人でしたが、全国大会のレベルは高く「金賞」の夢には届きませんでした。しかし、今夏のシーズンに向け大きな収穫のあった大会でした。
 
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「見よや 修道魂を!」では、クラブ活動や生徒会を通して、日々の生徒の活動の様子をお送りいたします。

 

大会や発表会などの成績や記録も掲載してまいりますので、「教員日誌」とともにお楽しみください。

 

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