1回戦 対西条農業高校 44-6
2回戦 対桜が丘高校 34-15
準決勝の相手は向原高校。この試合に勝利するとインターハイはぐっと近くなる。
前半20分までは同点であったが,退場者が出た間に離され,9-13で前半を折り返す。後半はミス等から相手の流れとなり,後半10分で10-20。ディフェンスを変更して,一時はこちらの流れになったが,最終的には31-20,残念ながら敗退となった。インターハイ出場の夢は叶わなかったが,後輩達には是非ともインターハイに行って欲しい。
最後に,班活動を行っていない修道生へ。街で遊んだり,勉強一筋っていうのもいいけど,同じ目標を持った仲間と切磋琢磨し,頑張ることはとても良いことなので,班活動を勧めます。その中でも特にハンドボールを勧めます。プレーの迫力,面白さは他のどんなスポーツにも負けません。入ってみようと思うならば体育研究室の森山先生まで。 (高3一同)
6月5日(土)に,安佐北区SCで行われた,平成22年度広島市中学校バスケットボール選手権市大会において,修道中学校は1回戦を突破したものの,2回戦で敗れ,ベスト8入りは果たせなかった。
1回戦は,なかなかエンジンがかからず苦労したが,第4ピリオドの猛攻で亀山に54対38と逆転勝利。2回戦は,実力の差が出て,宇品に53対87で敗れた。ベスト8までの距離は,如実にこの点差にあらわれている。距離の中味は,スピードとシュート力と精神力。最後の大会となる総体へ向けて精進したい。写真は,おもな練習場所のサブアリーナ入り口。
6月5日(土)~6日(日)に、三原市の竜王山と鉢ヶ峰・米田山一帯で、第63回県高校総体の登山競技が行われ、A隊・B隊ともに優勝を果たすことができました。A隊の優勝は2年連続13回目です。
大会当日は気温も高く、熱中症なども心配されましたが、体力点(頂上までのタイムを競う)で他校を圧倒し、地形図読図でも全問正解でした。この数ヶ月間、錬磨してきた技術を遺憾なく発揮することができました。2位の広島学院とは3.2点差での勝利でした。
昨年度も優勝し、インターハイに出場しましたが、結果は第9位と決して満足のいくものではありませんでした。去年の雪辱を果たすべく、気合いも十分です。インターハイは、鹿児島県の霧島・高千穂峰で行われます。
少林寺拳法の広島県総体が6月6日に城北高校で行われました。組演武初段の部で6年の池・宇山組が、強豪校に臆することなく善戦し、2年連続の全国大会進出を果たしました。また、級拳士が中心の規定組演武では、6年の入船・本田組、5年の坂原・真田組が力強い演武で2位、3位に入賞し、全国大会の切符を手にしました。また団体演武では強豪校に臆することなく自信のある演武を披露し、2位に入賞、これも全国大会への進出を決めました。そして、総合で2位という、発足4年目では考えられない快挙を成し遂げました。(文責:城崎)
5月16日(日)に第46回全国高校将棋選手権大会広島県予選が行われた。修道からは団体戦に3チームが出場した。修道Aチーム(柴田・岡・正廣)は予選で世羅高校に1-2で敗れたもののリーグ2位で準決勝に進んだ。準決勝は広島学院Aとの対戦。1勝1敗となって主将戦に勝敗がかかったが、主将の柴田が中国大会優勝のH君を接戦の末に破り、決勝に進んだ。決勝は再び世羅との対戦となった。柴田が負け、岡が勝ち(岡はこの日6戦全勝)1勝1敗となったが、最後は正廣が予選で敗れた相手をねじ伏せて予選2位からの逆転優勝を決めた。
全国大会は8月2~3日に宮崎県日南市で行われる。頑張ってきます。
広島地区高校ハンドボール春季大会
1回戦 修道12-18祇園北
敗者戦 修道13-16城北
4月25日,向原高校で行われた,広島地区高校ハンドボール春季大会に於いて,ハンドボール班は,1回戦,敗者戦共に前回の中国大会予選から課題としてきたパスミス・シュートミスを克服できず,敗退した。県高校総体までの残り少ない時間で如何に基本の再確認を行えるか,少なくない遅れを真摯に受け止め,今後の練習に生かしていきたい。
(4年 入口 響介)
写真は中国大会県予選賀茂高校戦と桜が丘高校戦
2010年度全国中学生テニス選手権大会広島県予選が、さる2010年5月1日~4日、広域公園テニス場 にて行われた。個人戦において、シングルスが優勝・第5位・第12位の成績を収め、ダブルスが優勝・第8 位の成績を収めることができた。続いて、団体戦において、2回戦:崇徳中学校に4-1、3回戦:五日市観 音中学校に3-0、決勝戦:なぎさ中学校に3-2で勝利し、堂々の優勝を果たした。
上記個人戦選手および団体が7月23日~25日、びんご運動公園にて行われる中国予選に出場権を獲得した。さらに8月に山口県にて行われる全国大会出場を目標としている。
修道からは3年生5名、2年生1名、1年生4名の計10名が出場した。まず、2勝通過2敗失格方式で行われた予選で3名が脱落。続いて本戦トーナメント1回戦で1年の2名、2回戦で3年の2名が脱落。ベスト8に3年の岡、2年の吉川、1年の正廣が残った。吉川はここから3連敗で結局8位となったが、岡と正廣は準決勝に駒を進めた。岡は井口高校のH君と対戦。何度やってもなかなか勝てない相手で、今回も惜敗。正廣は広島学院高校のH君と対戦。中国大会を制した相手によく頑張り勝つ寸前までいったが、相入玉模様になって相手のペースにあわせてしまい逆転負け。最終的に岡が3位、正廣が4位となった。
5年ぶりの修道生の優勝はならなかったが、5月の選手権大会に向けて久しぶりの全国大会出場への手応えをつかんだ大会であった。
2月20日(土)に、「寺の町」尾道へ行きました。大林宣彦監督の映画に出てくるロケ地も巡りました。研修前に映画を見ていたので、とても印象に残りました。尾道をこよなく愛した林芙美子の像も見ました。林芙美子は『放浪記』の中で「海が見えた海が見える」と記していますが、「この像からは海が見えん!」と言う班員もいました。足利氏ゆかりの浄土寺では国宝指定の多宝塔を見たり、山門にある足利家の家紋を確認するなどいい体験になりました。この他、西國寺・千光寺(文学のこみちにある『放浪記』の石碑からは尾道の海が一望できました)・光明寺・持光寺へも行きました。途中迷子になったり、研修終了時刻をオーバーしてしまいましたが、とても勉強になりました。 文責 5年酌河内
準決勝 VS広高校 16-19
これに勝てば中国大会への切符が手に入る。意気込んで試合に臨んだものの、メンバー不足のせいもあってチームの意識を統一しきれず連携などのミスが目立ち、前半はリードされたままで終える。しかしそれで意気消沈することなく後半修正しながら追撃をする。しかし大事なところでミスが発生しリードを覆すことなく敗北を喫した。確かに万全な状態ではなかったものの、この敗北は自分たちの心に甘えがあったからと言える。「広島県に勝ちに値するチームはない」という小田先生の言葉が心に響いた。
三位決定戦 VS賀茂高校 26-24
準決勝での大敗から気持ちを切り替えることができず、序盤これまでで最悪の展開となった。前半終わってなんと6点ビハインド。しかしこのタイミングでチームの心が一つになった。「とにかくやれるだけのことをやろう。」と号令した後、パスカットからの速攻やキーパー真志田による好セーブなどでじわじわと追い詰めていく。終盤同点まで追い付き、そのまま延長戦に突入。延長に入ってもディフェンスは上手く機能し気迫で相手を押し返す。さらに相手のディフェンスの隙をついて得点を重ね、最後は2点差での辛勝。勝ったとはいえ課題の多く残る試合となった。最後にどんな状況でも声を出して応援してくださった保護者の皆様に感謝したい。
(4年 山田 陽平)
国体(新潟)陸上競技(2009年10月2日~10月6日)
10月2日~6日に行われた国体(新潟)陸上において5年茅田昂が少年A(高3・2)400m第4位に入賞しました。400mRでは第3走者を走り7位に入賞しました。
中国新人(岡山)陸上競技(2009年10月10日~10月11日)
10月10日・11日に行われた中国新人(岡山)陸上において5年山上紘幸が100m(8位)、200m(7位)、5年茅田昂が400m優勝(大会新記録)、5年山上紘幸、徳田聡也、藤田浩貴、茅田昂が1600mR(優勝)に入賞しました。なお茅田昂はこの大会の最優秀選手賞を受賞しました。
日本ユース(山梨)陸上競技(2009年10月16日~10月18日)
10月16日~18日に行われた日本ユース(山梨)陸上において5年茅田昂が400m(優勝)大会新記録、200m(6位)に入賞しました。この大会は高2・1の全国大会で高い標準記録を突破した選手しか参加できないものです。昨年3位だった茅田は予選から大会新記録を出し、日本一になりました。
今回の新人大会は11月21日,22日の両日,東広島運動公園体育館で開催された。
1日目,第一試合,対市立福山高校戦では,35対12で勝利した。第2試合の対呉三津田高校戦では,全試合の中で一番良く,22対16で勝利した。2日目,第一試合,対賀茂高校戦では,後半相手にリードを許すも,必至の追い上げにより23対22で勝利を収めた。決勝の対向原高校戦では,前半リードするが,後半退場者が続出して失速した。しかし,チーム一丸となって1点差を守りきり,22対21で勝利した。
今回の大会は,たくさんの課題を残したが,結果として,このチームとしての初優勝をすることが出来た。次の大会は中国大会に行ける大事な試合なので,今回の結果に満足することなく,次の大会も優勝できるように練習していきたい。(4年 西岡 鉄馬)
決勝は、修道(奥中五段・稲田五段・石田四段)は、広島(齋藤五段・藤原二段・山本初段)に2-1で勝ち、12月25・26日の中国大会(岡山)への出場を決めました。
なお、今回の全国大会出場と、昨年度のアンサンブルコンテスト中学の部全国出場、アンサンブルコンテスト高校の部3年連続全国大会出場などの功績が認められ、来る12月5日(土)14:00~広島国際会議場フェニックスホールで行われる「広島県吹奏楽連盟50周年記念式典&記念演奏会」に招待され、演奏披露と記念式典での表彰の栄誉を賜ることになりました。是非ご来場ください。(入場無料)
11月8日(日)僕たち修道中学校バレーボール班は井口台中学校で行われた中・西区大会に参加しました。崇徳・庚午、広島学院、井口台中学校の3チームと対戦し、3試合とも勝ち優勝することができました。新チームになって初めての試合でしたが、全員が日頃の練習の成果を出すことができて良かったと思います。
バレーボール班は現在部員が少ないのでが、来年の夏にもう一度県大会に行くことを目標に一生懸命練習しています。
興味のある人はぜひ一度見学に来てみてください。
試合は相手のサービスエースから始まった。流れを最大の武器とする修道にとっては、厳しい幕開けだった。そのままズルズルと流れを引きずり1セット目を落とした。2セットめも序盤の修道のサーブミスがひびき苦しい試合展開となりながらも20-17とし、そこから24-24とデュースに持ち込み26-25と攻撃をするも、決めきれず最後は自チームのスパイクミスにより敗退した。
最初に32チームを8チームずつのリーグに分けて、予選が行われた。修道は、1回戦梅林中(岐阜)に3-0で勝利。2回戦の久留米大付設中には正廣が一矢報いたものの1-2で敗れた。3回戦では狭山中(大阪)とあたり、2-1で勝利し、最終成績を2勝1敗とした。勝ち星の総数で久留米を抑え、3戦全勝の灘中に次いでリーグ2位となったが、予選通過はならなかった。しかし、選手にとってはよい経験を積むことができ、今後の飛躍を期待させる大会であった。
90㎏超級に出場した中3竹本君が、準々決勝、福山誠之中のN選手と対戦し、旗判定による僅差でありましたが、見事勝利を収め中国大会へ出場することになりました。
初戦の呉三津田戦は,緊張からかディフェンスの簡単なミスなどで,なかなか点差を広げることが出来なかった。後半に入り速攻が連続で決まりだし勝利することが出来た。
2戦目は,4月に大差で敗れた呉工業高校,立ち上がりは気迫で勝る修道がディフェンスからの速攻を決めてリードする展開となった。しかし中盤以降,ディフェンスは機能するが速攻でのミスが相次ぎ同点とされて試合を折り返した。後半の出だしは相手にロングシュートを立て続けに決められてリードを奪われた。終盤は粘りの速攻などで追い上げるが,点差がなかなか縮まらず,試合終了となった。
高3にとっては最後の大会で結果を残せず引退となったが,部活で得た経験をこれからに生かしていきたい。高1高2は総体を多くのメンバーが経験することが出来,新チームになってもこの経験を生かして頑張ってもらいたい。
市大会は二回戦からの出場で、五日市観音中との初戦は,逆転サヨナラ勝ち4対3で勝つことができました。
続く三回戦、長束中との試合もサヨナラ勝ち4対3で勝利を収め、市大会ベスト4,そして,念願の県大会への切符を手にすることができました。
今回は、新人戦での市大会1回戦敗退の屈辱を晴らすべく、まじめに練習にとりくんだ上で大会に臨み、皆ひとつになって勝ち抜くことができました。
準決勝で,亀山中に敗れ,市大会は惜しくも3位という結果で終わってしまいましたが、この悔しさをばねに、県大会へ向けて頑張っていこうと思います。こんな僕達に、どうかご声援よろしくお願いします
修道からは、谷本・宮城・中川・内田・奥中・徳永・坂本・大田・稲田・石田・柿木・中島・坪木・石井
の14名が出場しました。
団体戦では7チーム(安芸南・広島学院・福山工業・福山葦陽・広島・城北・修道)のトーナメント戦となりました。
結果は、決勝で修道(谷本五段・奥中四段・稲田四段)が城北(大野木六段・石原二段・大野木2級)に2-1で勝ち、7月27日の全国大会(東京)への出場を決めました。
個人戦でも谷本が決勝で大野木六段に勝ち優勝しました。
ライバル広島学院とは、春先3月にタイムレース対決を行い、有利な結果を収めていたのですが、それ以降、修道には慢心が、広島学院には危機感がそれぞれ芽生えたようで、そのせいか、県総体本番のタイムレースは2日間合計で2分近くの大敗。その他の審査項目でも小さなミスが相次ぎ、閉会式前のチーム内には完全に負けムードが漂っていました。それでも優勝できた唯一の要因は、地形図読図で広島学院Aが-2.5点という大減点(タイムレース5分に相当)を喫したのに対し、修道Aは満点であったことに尽きます。
県総体優勝により、7月末から兵庫県の氷ノ山・蘇武岳一帯で行われるインターハイ出場が決定しました。しかし、既に6年生が全員引退しており、5年生と4年生だけからなる経験不足のチームだけに、克服すべき課題がたくさんあります。一つ一つクリアして、少しでも良い成績が出せるよう頑張りたいと思います。
昨年度、広島県高校総体少林寺拳法の部 及び 全国中学生少林寺拳法大会予選会に初出場を果たした少林寺拳法同好会は、去る6月7日(日)福山市立福山中学・高等学校で行われた同大会に、万全を期して出場したはずだった。ところが、全国大会常連の実力を誇る福山高校、広陵高校に苦戦を強いられた。最後は日々の積み重ねの練習量が勝負の分かれ道だったといってよい。5年の池・宇山組が規定組演武の部で9組中3位となり、全国大会出場を果たした。他に、同じ部門で決勝に進出したものの、入賞に至らなかった組や、初めての団体演武に苦戦した中学生達も、今後に良い糧を得た大会となった。
また、個人戦には2名が出場しましたが、いずれも決勝トーナメント1回戦での敗退となりました。
予選1試合目の近代東戦は,全員出場を果たし,快勝。予選2試合目は,県選抜選手2名を含む強豪如水館相手に善戦したが,及ばず。2日目のグループ2位どうしの武田戦にはやはり全員出場を果たして快勝したが,英数学館には惜敗。強いチームを打ち破るには至らなかった。
両チームとも実力を発揮し、中学金管8重奏は「銅賞」、高校木管5重奏は「銀賞」を受賞しました。
充分に練習を積んで臨んだ大会でしたが、全国大会では、どの団体も素晴らしい演奏で、多くのことを学びました。今回出場した13人のメンバーは、この大会を通して得た貴重な体験を、夏のシーズンに向けて、班全体に活かして行くことを誓って解散しました。
(会場内撮影禁止のため写真はオーバードホールロビーでの様子です)
初戦大塚中戦の出だしは好調で,前半10点差リードで折り返したが,最終ピリオドに精神的な弱さも出て,54対56の2点差で惜敗。敗者どうしの対戦となった三入中戦では,初戦の悔しさを払拭するようにオールコートディフェンスで相手を圧倒し,メンバー全員出場も果たして,63対33で快勝した。次の大会までには,競り合った試合を必ずものにする底力を身につけたい。
団体戦は岡山一宮高(岡山)・倉吉西高(鳥取)・大田高(島根)・下関西高(山口)・広島学院高(広島)・修道高(広島)の6チームが出場しました。
修道高チームは、主将 谷本(5年)・副将 奥中(4年)・三将 中川(5年)でした。
まず、一回の対倉吉東高戦と二回の対岡山一宮高戦は、3-0で楽に勝てました。しかし、三回の対大田高戦は2-1で少し手強さを感じました。いよいよ四回は広島学院高とでした。予選では2-1で勝っていますが、実力が伯仲していて油断できません。ここまでの中では一番気合いが入り、ついに3-0で勝ちました。五回の下関西高は、主将と副将の力が強いので苦戦が予想されました。下関西高は昨年全国二位になっており、もちろんそのままのメンバーではありませんが強敵です。結果は1-2で敗れ、二位となりました。しかし、持てる力は発揮したので悔いはありません。
11月初旬に行われた区大会を1位で突破し、市大会へと進みました。二回戦から登場し、二回戦11月29日VS五日市中学(4-0)、三回戦11月30日VS可部中学(1-0)、準決勝12月6日VS井口中学(3-0)、決勝12月6日VS落合中学(3-1)という結果で優勝を果たしました。この新人戦は中学3年生が県総体優勝を決めた直後に始まった大会ということで、新チームではあるものの、中学2年生たちはいきなり追われる立場に立たされていました。彼らはそんなプレッシャーを受けながらも、笑顔で盛り上げ勝ち抜くことができました。そんな彼らの今後に、引き続きご声援よろしくお願いします。
全国選抜高校テニス大会中国地区大会が行われ、
修道高校は団体戦で第4位になり、栄えある
全国大会への出場権を獲得しました。
優勝の関西高校、準優勝の岡山学芸館高校
という強豪に並び、広島県大会で優勝を競った
広陵高校と再び勝敗を争っての第4位。
いずれの学校にも遜色のない戦いぶりでした。
全国大会は3月下旬に福岡で行われます。
引き続き、応援のほど、よろしくお願いします。
八月三日~四日、の座禅研修は島根県にある、「一畑薬師」と言うお寺に行きました。最初にお坊さんのありがたいお話を聞いて、さっそく一回目の座禅が始りました。自分は一回座禅合宿をした経験があるので、多分平気だろう・・・と思っていたのですが、やっぱり座禅はきついです。周りを少し見渡すと寝かけている人が一人いました。お坊さんが尺で自分たちの肩に一喝をいれて下さいました。
翌日の起床は4時、みんな眠そうな顔してお寺に行き、座禅をしました。座禅が終わるとお坊さんは(心)を(水)にたとえて、無心の大切さを話されました。精進料理の朝食を食べました。これも作法が厳しいものです。
帰りに、出雲大社に行きました。昼食ではみんな慌しく蕎麦を頂きました。
一畑薬師のみなさん、サンレイクのみなさん、ありがとうございました。(合掌)
11月8・9日に広島県高等学校新人剣道大会の団体戦が呉市体育館で行われた。我々修道高校は10月26日に行われた新人地区大会でベスト8になっていたため、予選の3校リーグでシード権を得ていた。その3校リーグで庄原格致高校、廿日市高校を破り、初めて決勝トーナメントに進出した。 トーナメント第1戦ではベスト8をかけ広大附属高校と対戦した。広大附属高校とは練習仲間でありお互いに手の内をよく知っているので相手のエースにこちらのエース杉野を当てようとオーダー変更をした。が!相手も同じことを考えていたらしく5人全員が予想外の相手とあたることになってしまった。しかし、4-0で勝ち、中国大会への切符を手にした。2回戦は盈進高校とあたり、勝機があると思われたが先鋒、次鋒、中堅が惜しくも負け、3-0で敗れた。目標のベスト8になったが、全員動きが悪かった。今大会の反省を生かし中国大会に向けて稽古をしていく。
初日は,41対61で国泰寺中に敗れたものの、幟町中戦では全員得点を果たし,87対15で勝利した。二日目は,吉島中を延長戦の末65対59で下し,辛くも市大会進出を決めた。ルーキーズカップでは勝利した江波中には47対56で敗れ,中区3位が確定した。接戦をものにした体験は貴重だったが,ファウルや安易なパスの怖さが身にしみた大会でもあった。
今回の広島県中学校総合体育大会は,3年生にとって中学最後の大会でした。1試合目の対誠之中では,序盤からリードを広げて45対3の大量リードで勝利しました。2試合目の対昭和北中では,相手のリズムに流されてしまい,危ない試合となりました。後半の最後で同点で終わり,延長戦で勝利して,何とか決勝に進出しました。決勝戦の対甲田中戦では,相手のシンプルな攻撃にディフェンスが対応しきれずに失点を重ね,何度も点差を縮めながらも結局最後まで追いつくことが出来ず,またしても決勝で敗退し,最後の大会も2位という結果で終わってしまいました。
9月27日(土) 準々決勝 修道5-0竹原中学校
9月28日(日) 準決勝 修道3-0坂中学校 決勝修道5-0福山中学校 
今回の研修旅行は、去年の旅行が九州で特急三昧旅行だったので、近場の中国地方を周りました。今回の目的は、近場ながらも列車本数がかなり少ないため、乗りに行く機会があまり無かった芸備線、木次線、三江線を完乗することでした。
実際に乗ってみると、川と山以外に何も無い所をゆっくりと走る区間が多く、民家が2、3軒しか無い所に駅が有り、列車本数が少ないのも納得出来る様な路線でした。個人的には、出雲坂根駅の三段スイッチバックが強く記憶に残っており、中国山地の景色を堪能できた旅行でした。
9月6・7日(土・日)に江波中学校及び国泰寺中学校で行われた,第8回広島市中学生バスケットボールルーキーズカップ大会において,修道中学校は,新チーム(3年生引退)になって初めて勝利を手にした。 1日目はブロック内で強豪と対戦。五日市中戦30対54,宇品中戦41対63でブロック3位は大健闘。
2日目初戦は,別ブロック3位で同中区の江波中との対戦。次の新人戦をひかえ,是が非でも勝ちたい相手,48対36で見事初勝利を飾った。別ブロック4位の可部中戦は,43対45で勝利を逃したが,この試合の目標であった全員出場を果たすことができた。
高校生での全国大会は初参加で、100m(山縣)10秒84、400m(茅田)49秒16でどちらも準決勝には進めませんでした。
この記録は自己2番目の記録でまずまずの結果でありましたが、全国で勝負するにはまだ力不足を感じました。
今後は大分国体(100m山縣)、日本ユース(100m山縣、400m茅田)、大阪室内(60m山縣)に向けてさらに努力していきます。
4年ぶりの県大会出場を決め,一戦一戦大事に勝ち進み,準決勝まで上り詰めた。
前半0-0,後半0-0,延前0-0,延後0-0とラストプレーであっただろう
相手のコーナーキックで失点され,そのまま試合終了のホイッスル。
あと一歩で中国大会進出だっただけに,悔やみきれない試合となってしまった。
ましてや,大会前の遠征で山口県1位,岡山県1位を破っていたことも悔しさを引き立てた。広島県112チームの中で3位という結果を残した。
・市大会
6月14日(土) 2回戦 vs 安佐 1-0
6月15日(日) 準々決勝 vs 美鈴が丘9-0
6月21日(土) 準決勝 vs 城南 2-0
決勝 vs 城北 1-1(4PK5)
・県大会
7月13日(日) 1回戦 vs 栗原 1-0
7月19日(土) 準々決勝 vs 学院 3-0
7月20日(日) 準決勝 vs 盈進 0-1
8月10日(日)に安佐南区スポーツセンターで行われた,第56回広島市中学校総合体育大会バスケットボールの部市大会において,修道中学校は,惜しくも1回戦で敗退した。
口田中は,選手権市大会2回戦において20点差で敗れた因縁の相手。心して臨んだ第1クォーターは18対10で勝ちをおさめ,上々の滑り出しであった。ところが,ガードが体調を崩していたこともあって,徐々に追い上げられ,惜しくも6点差で勝利を逃した。ただ,負けはしたものの,よくぞここまで成長することができたと思う。
中学最後の大会が終わった。
8月16・17日、東京の明治神宮にて第5回全国中学生弓道大会が行われ、3年生の藤瀬貴也が個人の部で出場した。
例年修道は団体戦で出場しており、個人戦での出場は今回が初めてであった。勝手が違う上、予選通過ラインが8射6中と非常に厳しく、苦戦が予想された。
一立目、全国の大舞台に緊張したか、4射0中。残念ながらこの時点で決勝進出が消えた。気を取り直して二立目。良い意味で開き直って4射3中と高的中を出し、合計8射3中。結果は残念なものに終わったが、二立目は的中・内容ともに素晴らしく、今後の活躍を期待させるものであった。
1日目で特に印象深かったのは、今治城や別子銅山である。今治城は、藤堂高虎が築城した歴史ある城である。天守閣には刀や鎧などが展示されていた。
2日目の松山では、松山東高校の藤原先生に案内してもらい、松山城や漱石と子規ゆかりの藩校明教館などを見せていただき、深い感銘を受けた。
最終日は、坊ちゃん湯で有名な道後温泉本館で朝風呂を満喫した。そしてフェリーで無事広島港に到着し、研修旅行は幕を閉じた。
選手感想:「最低限の目標であるベスト8を阻まれてしまった。年々大会のレベルがあがって主将は七段クラスでないと渡り合えないというつらい現実があった。結果的には不完全燃焼に終わったが、高校最後の大会は一番の思い出となった。」「去年とは違い平常心だったのでいつもの地に辛い碁が打てた。来年までには七段相手に勝負が出来る棋力をつけたい。」「対浦和高戦の序盤で大石を攻めたのはよかったが、しつこすぎて地を取られて負けた。バランスが大切だと思った。」
参与後記:「初戦でまだ調子のあがらないところをやられてしまった。大会が大きいと異常に緊張するので、なるべくリラックスするようにもっていったが、特に初めての全国大会というのは実力が有っても勝つのはなかなか難しい。ひたすら真剣勝負の場数を踏む中で自らが勝つコツをつかむしかない。捲土重来の気持ちを忘れないことだと思う。」
初日は鯛峰山頂周辺の植物を観察しました。
2日目の午前中には陸奥記念館横の防波堤で魚類調査を、午後は両源田で磯観察をしました。様々な魚類・ウニ・貝類など様々な動物の他、藻類を採集し標本を作りました。
3日目の午前中は、宿泊地周辺の逗子が浜を歩きながら海浜植物の観察を行いました。
このように、実験室では味わうことができない、自然の生物の様子をしっかり観察することができた夏季遠征でした。
初日,幟町中(109対11で全員出場)と江波中(58対38)に快勝。二日目,新人戦と選手権の二大会とも負けていた国泰寺中に26点差をつけて見事,勝利をおさめた(79対53)。 吉島中戦は,最初体調不良のキャプテンを欠いていたため敗れた(50対65)が,3勝1敗どうしで並んだ吉島中、国泰寺中に対して,修道中は得失点差で上回った。
6月29日(日)、6分遅れてスタートした研修旅行。行き先は世界遺産に登録されて1年の石見銀山。
最初、石見銀山世界遺産センターでビデオを見た。銀山の坑夫を供養する五百羅漢のある羅漢寺、中は地底王国のように涼しい龍源寺間歩、銀山発展の主役となった代官大久保石見守の墓、代官役人の旧河島家、豪商の熊谷家、最後に石見銀山資料館へ行った。
羅漢寺の天井の龍の絵は大きくて圧巻だった。熊谷家の貴重品を保管する地下蔵には感動した。 とてもいい勉強になった。
この結果7/29~8/2に行われる埼玉インターハイへの参加が決定しました。
高1でのインターハイ参加は、100mでは全国でただ1人、400mでも2人しかいません。 どこまで戦えるか分かりませんが応援よろしくお願いします。
6月22日に第4回文部科学大臣杯中学将棋団体戦県予選が行われた。
修道からの3チームを含めて、5校13チームが参加した。
2つのリーグに分けて行われた予選で、Aチームは3勝3敗、Bチームは3勝2敗、Cチームは1勝5敗となり、いずれも決勝へ進むことはできなかった。
第32回全国高校囲碁選手権大会予選が6/21・22日に中国新聞社で行われました。団体戦では5チーム(安芸南・広島学院・福山工業・福山葦陽・修道)の変則リーグ戦となりました。結果は、修道(上本六段・谷本五段・奥中四段)が広島学院に2-1で勝ち、優勝を決めました。
上本 序盤かなり優勢になったが、ゆるんだ手を打って、また五分に戻されてしまった。勝負手をはなち、また優勢に戻したが、ミスをして、形勢不明になった。相手の時計の針が落ちて、かろうじて勝てた。しかし、時間に追われて読みが雑になっていたと反省した。勝負勘をとりもどし、全国大会で有終の美をかざりたい。
修道は2回戦からの登場となり,城北高校と対戦した。前半こそ緊張のためかリズムに乗りきれなかったものの,後半からは余裕が出てきだし,危なげなく勝利した。
準決勝は広高校との対戦で,前半の大量失点が致命傷となり,後半巻き返すことが出来ず,そのまま試合終了となった。
高校3年生の挑戦は終わってしまったが,きっと後輩達がこの夢の続きを歩んでくれることだろう。
1回戦は,後半ディフェンスがゆるんで追い上げられたが,辛くも68対57で安西中を振り切った。2回戦は,立ち上がりの遅さが課題となっている第1ピリオドに攻め立てられ,それが最後まで尾を引いて,口田中に73対53で敗れた。
さらに上を目指すには,体力不足の克服とディフェンスの強化が不可欠である。
修道は2回戦からの出場ということで4試合目の出番となった。相手は広島学院を降した沼田高校となり、一度負けている相手だったので次こそはと望んだ試合であった。
開会式が終わって試合との間があくことに加えて、緊張から試合の入り方は悪くなると予想されたが、1点目を相手のサーブミスでもらい、エース高野が決め上々の出来だった。高野が後衛に下がり、攻撃力が落ちてしまうが相手のミスにも助けられて中盤までは修道がリードする展開となった。が、終盤に入るとサーブミスやネットタッチなどでリズムを自分たちで崩してしまい最後は23-24からレフト松村が2段トスをふかしてしまい1セット目を取られてしまった。続く2セット目相手のエースにスパイクを落とされ1点目を取られ、続く2点目を高野がブロックされて取られてしまい、そのままの流れで序盤に大きく離されてしまった。ラリーの末にキャプテン佐々木(佳)がスパイクを決め流れに乗るかと思われたがそのようにはならず、終盤までサイドアウトを繰り返し序盤に開いた点差をつめることはできずに最後は松村が完璧にブロックされてしまい25点目を取られて終わってしまった。
自分たちが最初に立てた県ベスト8という目標は実現しなかったが途中いろいろな人がやめていく中で最後までやりきることができたのはとてもよかったと思う。
まず1試合目、学院vs修道・江波です。1セット目はスタートダッシュに成功した修道・江波がとりました。が、2セット目は集中力が薄れてきて惜しくも学院にとられました。むかえた3セット目、途中まで学院がリード、しかし、終盤に修道・江波が盛り返してきて、2-1で修道・江波が勝ちました試合後はさすがに皆疲れきっていました。 2試合目の学院vs崇徳・庚午は、2-0のストレートで学院が勝ちました。 3試合目、修道・江波vs崇徳・庚午は皆調子が良く修道・江波が一気に押していき2-0のストレートで修道・江波が勝ちました。この瞬間前回に続いて修道・江波の優勝が決まりました。
この調子で他の試合でもどんどん勝っていこうと思っています。
中学バレーボール班は日々練習に励んでいます。
個人成績では、高1のS君が7戦全勝、高1のO君が6勝1敗と健闘した。
広島市選手権大会において,他区の学校変遷が影響して
今年度から中区・安芸区合同の区大会となった。
中区5・安芸区3の計8校を2グループに分け,上位3校が市
大会に進出する。
Bリーグ1位となった修道は,Aリーグ1位の矢野中と対戦し,
1-0で勝利したため,総合1位で市大会進出を決めた。
Bリーグ
4月26日(土)vs 船越中 7-1
4月27日(日)vs 幟町中 5-0
4月29日(火)vs 江波中 7-0
1位決定戦
5月5日(月)vs 矢野中 1-0
先日行われた中国大会広島県予選剣道の部で高2の杉野健太君(写真右から3人目)が個人戦で第5位となり、来月岡山で行われる中国大会への出場を決めました。強豪校の生徒相手にも勇気を持って前に出て、勝ちあがっていく姿は感動的でした。
以下は杉野君のコメントです。「たくさんの応援のおかげでベスト8という好成績を勝ち取ることができました。ほんとうにありがとうございました。半月後には定期テストや県総体が控えていますが、仲間と共に文武両道の精神でがんばっていこうと思います。」
中学バスケットボール班
平成20年度広島市中学校バスケットボール選手権中区大会
4月26日(土)・27日(日)に本校及び国泰寺中学校で行われた、選手権中区大会において、修道中学校は第2位の成績をおさめ、市大会への進出を決めた。
《中区5校によるリーグ戦》
修道 86-10 幟 町 修道 55-31 江波
修道 37-48 国泰寺 修道 57-58 吉島
二回戦の城北高校戦前半は,ディフェンスの修正し切れていないところを突かれたが,後半に持ち直し19-13で何とか勝利した。
準決勝の呉工業高校戦の前半は,シュートミスやキーパーにゴールを阻まれる等で点差が開かず,後半にやっと得意の速攻が決まりだし,18-13で勝利を収めた。
決勝までの試合は誉められる内容ではなかったが,向原高校戦は前半から勢いに乗って5点差で折り返した。後半の退場により1人少ない状態を乗り切り,何とか18-16で勝利した。
第9回ひろしまカップ中学生バスケットボール交歓大会4年連続ベスト4入りで第3位!
3月27日(木)・28日(金)に広島県立総合体育館大アリーナで行われた、ひろしまカップ(私立学校を中心に男子は12チーム参加)において、修道中学校は第3位の成績をおさめた。
《男子予選あグループ第1位》
修道70-29崇徳 修道54-29銀河学院
《準決勝》 修道62-87英数学館
《3位決定戦》 修道67-65如水館
予選では立ち上がりの悪さがめだったが、準決勝以降は、攻めの気持ちを忘れることなく、それなりに力を発揮した。この経験を次につなげてほしい。
この全国大会出場は、県大会で100チーム以上の中から選ばれ、さらには中国大会で5県の精鋭36チームの中から、たった2チームにしか与えられない栄誉です。
充分に練習を重ね実力も付けて臨んだ8人でしたが、全国大会のレベルは高く「金賞」の夢には届きませんでした。しかし、今夏のシーズンに向け大きな収穫のあった大会でした。



