腹はくくれたか、修道生!(写真のポスターの「NKD」は「難関大」の略)
補佐局長 田中 蒼真
本日は,そんな冬の,昼休みの生徒の様子をご覧下さい。昼休みの半ばを過ぎた食堂と,グランドの様子です。昔と比べてどうですか?教室に暖房もなかった時代と比べると,グランドで暖をとる必要はなくなり,数は少なくはなっていますが生徒達は元気に走り回っています。
2012年度中学 入試当日に関するお知らせです。
■1月28日(土)の中学入試日、積雪や道路凍結などのために公共交通機関に大幅な乱れが生じた
場合には、試験の開始時間を1時間遅らせる場合があります。遅らせる場合には午前6時30分ま
でに本校ウェブサイトでお知らせいたします。
■入試当日、体調不良等により一般の試験会場での受験が困難な場合には、本館前の受付(テント)
に申し出てください。
■入試当日、試験会場へ携帯電話・電子辞書などの電子機器類を持ち込むことは厳禁です。
持ち込んだ場合は、試験終了まで試験会場でお預かりすることになります。
■入試当日は駐車場を準備しておりませんので、来校の際は、公共の交通機関をご利用ください。
■お知らせ:入学予定者の登校日を次のとおり予定しています。
〔中学〕 第1回登校日 ...... 2月5日(日)
第2回登校日 ...... 3月4日(日)
私は修道中学校の校長の田原です。受験勉強は順調かな?
ちょっとだけ文字で君に話しかけるから、
暖かい飲み物でも持ってきて、休憩しながら読んでほしい。
修道の試験本番は1月28日(土)!
君がアクセスしている今は何日前かな??
もし前日の夜だったら、これ読んで安心してすぐに寝た方がいいな。
明日はきっといいことがあるぞ。おやすみー。
まだ少し本番までに日にちがある人は、こんなもの読んどる暇はないぞ。
電源切ってすぐに勉強だ!!
ところで、修道や他の私学に合格したいと思ってる君...、
お父さんお母さんをはじめとした家族のみなさん、
学校の先生や塾の先生、その他君とつながりのある大人のみなさん、
みんな君のことを大変心配しているだろ?
何となく雰囲気でわかるよな?
そのまわりの人の気持ちわかる?
では、突然だけど次の問題の正解を考えてほしい。
【問題】なぜ家族やまわりの大人たちは、君のことをそんなに心配しているのか。
その理由を述べた次の文の[ ]内に入れるのに適切な言葉を考えて、
5字以内で解答しなさい。〔正解はこの文章の最後にあるよ〕
★君が家族やまわりの大人たちにとって[ ]であるから。
私がこの問題の正解から言いたかったことは、
「君は一人で闘ってるわけではない。」ということだ!!
君を支えている人は、君のまわりで君のことを見守ってる。
だから、いろいろ考えずに、安心して最後まで全力で闘い抜いてほしい。
じゃあもう少し、話しかけよう。
どうやったら思い切り闘えるのか?
それは「いつもの君」でいること。
入試という「いつもではない特別な時」に「いつもの君」でいることはとても難しいことだよな。
俗に言う平常心というやつだな。
でもまるっきり平常心で特別な闘いに臨むことなんて大人でも難しいことなんだ。
大人でも練習を何度も積み重ねて、それでもようやく平常心に近い状態になるのが精一杯だろうなあ...。
ましてや小学生の君が、完全な「いつもの君」になれるわけがない。
ならなくていいんだ。
緊張や不安をすべてなくす必要はない!!
「いつもの君」に少し近づけたらそれで大丈夫。
受験生はみんな緊張してるし、合格できるか不安に思っているんだ。
極度のプレッシャーで体調も完璧ではない人が多い。
まずは君もそういう現実をしっかり理解して、心を落ち着けることだ。
みんなも君と同じように苦しみながら闘いに臨んでいるという現実をわかってほしい。
そして、最後にもう一回言うぞ。さっきの問題の復習だ。
君は一人で闘っているわけではないということを忘れるな!!!
だから結果なんか考えずに、少しだけ「いつもの君」に近づき、全力を出し切って闘ってほしい。いいかもう一度言うぞ。
「君は一人で闘っているわけではない。」
もちろん私も修道の全教職員も君にエールを送っている。
やあ...私にしては珍しくちょっとしゃべりすぎたな...。
とにかくしっかりご飯食べて、しっかり寝て、残りの日々、体調管理のことを頭に置いてラストスパートしてほしい。
最後まで読んでくれてありがとう。またな。
本文中の問題の正解:[大切な存在]
1月14日に呉市総合体育館で春の全中県予選が行われました。昨年は先輩方が優勝したので,今年も優勝して全国大会に出場することを目標に新チームで合宿や遠征をこなして,試合に臨みました。
1回戦昭和中との試合では,最初にミスが続きなかなか点が入りませんでした。その後何とかシュートは決まるものの,身方で声をかけ合うことが出来ず,前半を3点差で終えました。後半もミスが出て,DFもやるべきことが出来ず,結局負けてしまいました。
1年生には,この悔しさを乗り越え,来年こそは優勝して欲しいです。 (2年 児玉 靖弘)
6年生はセンターリサーチが返ってきて、国公立大学の出願を決断しなければなりません。6年生の皆さん、もうひとがんばりです。ラストスパート!!!
国語科では冬休みの宿題として、古典の過去問を全員に配布し、解答を自己採点したものを冬休み明けに提出させました。また年が明けてからは現代文の過去問を4年の廊下の棚に置いて各自がそれを取って自主学習するという形をとっています。試験が近付きプリントの残部は僅少となりました。しっかり勉強して結果を出してほしいと思います。
1月8日(日)に,南区スポーツセンターで行われた,平成23年度広島市中学校新人バスケットボール市大会において,修道は口田に45対52で惜敗した。相手がどうこうではなく,こちらの気魄に欠けるところがあったし,ここぞという時のミスが目立った。保護者が新年早々応援のためのうちわ(写真参照)を作ってくださったにもかかわらず,期待に応えることはできなかった。ひろしまカップとそのすぐあとにある選手権大会では,精神面でもタフになって雪辱を果たしたい。
12月17、18日にホテル法華クラブ広島にて中国大会が行われ、修道からは5年の正廣、住田、4年の井居の三名が出場した。一日目は三局が行われ、正廣は出だしから二連勝するも三局目に敗れ、2勝1敗。住田、井居の両名は1勝1敗同士で三局目に当たり、井居に軍配が上がり、井居2勝1敗、住田1勝2敗という成績で一日目は終わった。二日目には残りの二局が行われ、正廣は二連勝して4勝1敗で四位となった。住田も二連勝し3勝2敗で13位。井居は惜しくも四局目に敗れるものの五局目に勝ち3勝2敗で15位となった。いずれも頑張ったと思う。(順位はスイス方式で決まります。)
正廣「第三局では3手詰めを食らってしまい、手痛い敗戦を喫してしまいましたが、残りを勝ちきることができ、四位に入ることができました。一月末には全国大会があるので頑張りたいと思います。」
住田「実は前日に39℃の高熱が出て、当日も微熱と頭痛が収まりませんでしたが、なんとか勝ち越せて去年よりも上の成績で終わることができよかったと思います。次の大会では熱が出ないように注意したいと思います(笑)。」井居「今回の大会は自分より強い人がたくさんいてとてもよい経験になりました。次の大会ではこの人たちに勝てるように更に努力したいと思います。」参与「今修道将棋班の面々は大会でいい形で力を発揮できていると思います。これからも切磋琢磨し力を付けていきましょう。」(文責 5年 住田)
2012年度中学 出願状況を掲載しました。
〔中学入試〕
■志願者数:1057名(2011年度1098名)
2011年度入試より41名の志願者減となっていますが、志願者の出身小学校を含めて、
受験動向に大きな変化はありません。
■募集定員:276名
■入 試 日:1月28日(土)
7時30分にテスト教室を開場します。8時30分までに入室してください。
■合格発表:1月29日(日)
13時
校内掲示板および本校ウェブサイトで、合格者の受験番号を発表
いたします。
14時
本校ウェブサイトにリンクした特設サイトで、合否・補欠段階の確認が
できるようになります。なお、特設サイトにアクセスする場合は、
受験番号・パスワードが必要です。
*なお、選考結果は、受験者全員に対し1月29日に発送(速達郵便)いたします。
■入学手続書類受取期間
1月29日(日) 合格発表後から18時まで
1月30日(月) 12時から18時まで
*何らかの理由で上記日時までに受け取りができない場合、本校中学教頭あてに
お電話ください。
■入学手続期間
1月31日(火)15時までに、本校指定の振込用紙で入学手続金310,000円を振り込んで
ください。これにより入学手続きが完了となります。
■諸注意:入試当日、本校周辺は大変混雑いたします。駐車場を準備しておりませんので、
来校の際は、公共の交通機関をご利用ください。
中学1年生の課題は、「資源」の2文字。縦78㎝×横35㎝の用紙に書きます。手渡される用紙は6枚、制限時間は30分で、自分の選んだ作品を1枚提出しました。1年生の皆さん、納得のいく文字が書けましたか?
第15回中国高校囲碁選手権大会が12/24(土)・25(日)に出雲市のパルメイト出雲で行われました。団体戦は倉吉東高(鳥取)・出雲高(島根)・下関西高(山口)・修道高(広島)・岡山朝日(岡山)の5チームが出場しました。修道高の選手は、主将 城村(4年)・副将 小林(4年)・三将 多田(5年)でした。
一回戦の下関西高には3-0で勝ちましたが、二回戦の出雲高に苦戦しました。出雲高の主将は六段で、副将は五段ということで、今年の島根は、命運を団体戦にかけてきたようです。試合中盤には0-3で修道は負けそうな形勢でした。まず主将が負け、副将も三将も厳しい内容の碁です。しかし、持ち時間をみると、出雲副将は3秒しか残っていませんでした。結局、修道副将の時間切れ勝ちになり、勝負の行方は三将にかかります。形勢は互角に持ち直していました。石の取り合いをして中央をすべて取られたので負けかと思いましたが、並べてみると、六目半残って、トータル修道の2-1勝ちとなりました。翌日は、倉吉東高が相手で、棋力からいって楽勝かと思いましたが、全くそんなことはなく結果は3-0でしたが辛勝でした。続く岡山朝日高を2-1で制し、やっと修道高の優勝がきまりました。3月24日の大阪全国大会に中国ブロック男子団体代表として出場します。応援よろしくおねがいします。
城村 最終戦の岡山の岡山朝日高校との一戦は優勝が決まるので少し緊張しました。強い主将が多くて大変でしたが、なんとか勝ててほっとしています。大阪の全国大会ではもっと内容がいい碁を打てるようこれから努力したいです。
小林 運に助けられた試合が多かったと思います。実力をつけ発揮できるよう精進したいです。
多田 三将はポイントゲッターなのでプレッシャーがかかりました。なんとか平常心を保てて結果を出せたので満足しています。
参与後記 運が味方した中国大会でしたが、メンタルトレーニングの成果ともいえます。3月24日の全国大会(大阪)に向けて精進します。応援ありがとうございました。
2011年12月29日(木)~2012年1月3日(火)の間は年末年始休業のため、
本校窓口業務は休業とさせていただきます。
また、1月4日(水)は12月17日の振替休日のために休業日となります。
12月は、10日、17日と2週続けて、土曜が授業日でした。16日(金)、17日(土)は、特別に時間割が組まれ(40分×7限と40分×5限)定期テストの答案返しが行われました。19日は、放送朝礼とホームルームと大掃除。20日から、公立の学校より少し早い冬休みです。ジャグリング同好会が、地域の子供会のクリスマス会に出演したり、ワンゲル班がしまなみ海道を歩いたり、サッカー班、柔道班が遠征に出かけたりと、今年も充実した冬休みになりそうです。
12月に入っても例年に比べて気温が下がらず、今のところ校内ではインフルエンザが大きな話題にはなっていませんが、マスクをつけている高3生は増えているようです。高3はみんなインフルエンザの予防接種を受けていると思いますし、それぞれができる努力をしているのでしょう。
泣いても笑ってもあと1カ月、健康管理・生活リズム・勉強と、あらゆる面に最大限の対策をして最後の1カ月を過ごしてほしいものです。
さあ、ラストスパートだ!修道生!
修道学園の歴史の中で「修道開祖の恩人」と言われる「山田十竹先生」についてまとめられた「十竹先生物語」が「修道学園史研究会」のご尽力により本年度刊行されました。2年生の道徳ではその「十竹先生物語」を使い修道の歴史を学習しています。今回は教室での学習のあと、校内にある記念品室や顕彰碑などを見て回りました。生徒諸君は、この度改めて修道の建学の精神や歴史の重みに触れ、日々の教科学習やクラブ活動などに力が入ることと期待しています。
また、高3は先週で通常授業が終了し、まずは大学入試センター試験に向けての特別授業が始まりました。来春栄冠を勝ち取るために、最後の追い込みに励みましょう。
6年生は、12日(月)より、入試に向けた特別授業が組まれます。
体育の授業は、特別授業に組み込まれないので、10日をもって終了です。
中1の時、学校指定のおそろいのジャージで始まった体育授業は、6年後一人一人こんなに華やかな服装に変身しました。
さあ、後一ヶ月、頑張れ受験生!
肝に銘じよ!修道生!
12月3日(土)に,南区SCで行われた,第29回全関西中学生バスケットボール交歓大会広島県予選において,修道は初戦で敗退し,本大会出場を逃した。相手は強豪如水館。第1ピリオドは16-10と制して期待が膨らんだが,第2・第3ピリオドを5-16,6-11と落として,結局39-60で敗北。ハードなディフェンスに翻弄されてボール運びがままならなかったし,キャッチミスなど肝心なところでボロが出た。さらに上をめざすなら,こういった課題を克服するしかない。写真は保護者が寄贈してくださったもの。感謝。
いよいよ冬の到来ですね。学校内外の風景も秋から冬への転換が着々と進んでいます。今日は,そちらの風景をご覧下さい。
平成23年度広島市中学校新人陸上競技大会は11月5日(土)、6日(日)の2日間、広島ビッグアーチで行われました。1部には10名、2部には4名の参加で、1部の優勝2種目、入賞3種目4名、2部の優勝1種目、入賞2名の成果でした。なお1部400mRの優勝は、2006年以来5年ぶりでした。(ちなみに翌年全日本中学校陸上競技選手権大会出場)来年の全中(千葉県)を目指して頑張っていきます。
1部100m(第8位・岡﨑)
200m(第2位・松田、第8位・岡﨑)
400m(第1位・松田、第7位・島本)
400mR(第1位・河西、岡﨑、島本、松田)
総合(第4位・27点)
2部200m(第2位・伊藤、第3位大﨑)
400mR(第1位・山西、大﨑、福本、伊藤)
高3生は、今週で通常授業が終わります。いよいよセンター試験まで40日を切りました。一心不乱に勉強に励んで下さい。
定期テストが終わるとセンター試験までちょうど40日となります。「たった」と思えばたった40日ですが、まるまる夏休み1回分とも言えます。「夏休みはあんなに時間あったのに、俺って何しよったんじゃろ」と後悔している諸君は、3カ月前に終わってしまった夏休みのリベンジを果たすべく、「もう無理」と言えるくらいやりきってほしいものです。
たかだか40日、されど40日。さあ、どう過ごすか、修道生!
1年(中1)生~5年(高2)生は、定期テスト1週間前となり、テスト時間割が発表されました。
今日からは、班活動も休みとなり、勉強一色です。
今回はサッカーで,4年生徒会役員が主となって運営しました。
約20人前後が入り乱れるコート内で,1つのボールを追い求めるその様子は,まさに1秒を競う短距離走のようでとても白熱していました。
試合終了時まであきらめない姿勢は,修道魂を感じさせるものだったと思います。
今年修道杯運営の仕事をして,多くのことを学ぶことができました。
この経験は大きく,来年度の生徒会の役に立つものとなるでしょう。
また、15名以上のとても大きな力を総務部員の皆さんに貸してもらいました。
今年一年間ありがとうございました!
生徒会 副会長 小澤啓介
総務部長 田中蒼真
〈振込期間〉
修道中学校入学試験受験料
2011年12月1日(木)~2012年1月6日(金)
修道高等学校入学試験受検料
2011年12月1日(木)~2012年2月3日(金)
〈出願期間〉
修道中学校入学試験
2012年1月4日(水)~2012年1月7日(土)
修道高等学校入学試験
2012年1月31日(火)~2012年2月3日(金)
※郵送(簡易書留)による出願に限ります。締切日当日消印有効
11月20日(日)、広島将棋センターにて、第20回広島県高等学校将棋大会が行われた。修道からは8名が参加した。スイス式トーナメント六回戦で行われたこの大会では、修道同士のつぶし合いがあちこちで生じた。四回戦終了時点で、5年の正廣、住田が4連勝、4年の井居が3勝1敗であった。この後、正廣は五,六回戦も勝ちきり全勝で優勝、去年の雪辱を果たした。住田は五回戦、逆転負けを喫したが六回戦を勝ち三位、二年連続の中国大会進出を果たした。井居は三回戦で敗れたものの、その後全てを勝ちきり四位、中国大会進出を決めた。
この結果ベスト4を修道の3人が占めるという快挙を成し遂げた。その他の生徒も頑張り、皆にとっていい経験になったのではないかと思う。これからも精進し頑張っていきたい。
(文責 5年 住田)
生徒会の任期は、12月1日から翌年の11月30日の1年間です。
今年も例年同様、11月10日 選挙公示、 16日 立候補者締切、 24日 選挙演説→投票、 28日 認証式の日程での実施です。
今年は、生徒会長に2名、,副会長に4名の立候補がありました。選挙演説は、テレビを通じて放送で行われ、終了後即投票となります。
新年度も、新しい会長・副会長の下、活気ある生徒会になることを期待しています。
教室には、担任の先生方が生徒に思いを託した言葉が掲示されています。担任のみなさん、なかなか味わい深い言葉を探してこられています。先生方の思いを胸に、不安で苦しいこの時期にしっかりと基礎固めをしてほしいものです。
思いに応えろ!修道生!
6年生にとって、修道生活6年間(3年間)の最後のテストが今月末といよいよ近づいて来ました。受験勉強一色の6年生にとっては楽しかった体育もテストが始まっています。写真はソフトボールのバッティングや送球についてのテスト風景です。
去る11月16日、少林寺拳法班は御幸橋南の河川敷を清掃しました。前日に、インターアクト班がゴミ拾いをしていて、ゴミが落ちていない状態でもあったので、草取りの作業を中心に行いました。
少林寺拳法では、清掃などの作業を「作務(さむ)」と呼び、修行の一環と捉えています。これまでにも、二ヶ月に一度くらいのペースで、作務を行ってきましたが、草取りは初めて行いました。河川敷の草は、すでに他の団体が草刈りを終えていたようで、残っている草をむしる作業になりました。それでも、一生懸命やってくれた生徒達は、5枚あったビニル袋をすべていっぱいにしてくれました。
中には、草をむしっている間に、草の陰で見えなかったゴミを発見する子もいて、自らの手できれいになって行く河川敷に、喜びを感じているようでした。
11月3・12・13日(木祝・土・日)に,五日市中・グリンアリーナ(大)・安芸区SCで行われた,第29回全関西中学生バスケットボール交歓大会広島市予選において,修道は二回戦で敗退したが,敗者復活戦でグループ1位となり,広島県予選進出を果たした。初戦は,亀山に75対20と圧勝。しかし,2回戦の五日市には49対56で惜敗。敗者復活戦は,まず美鈴が丘に全員出場を果たして71対43で快勝,そして同じ亀山を46対27で振り切り,さらに中広を62対44で下した。課題は多々あるが,この快挙を本大会出場へつなげたい。
そんな中、高校生は、4年では文理選択、5年では履修選択と次年度に向けての準備が着々となされ、6年生は受験勉強一色の秋となっています。
今年はなかなか寒くならないと言われていましたが、11月に入って秋らしくなってきました。気温が下がるにつれて,生徒の勉強も更にヒートアップしていくことでしょう。
さあ、ここからが本番!行くぞ、修道生!
帝釈峡では,昔ここが熱帯の火山島の周囲にあるサンゴ礁のような場所であったことが判る岩石を観察しました。それから,帝釈川一帯が鍾乳洞であった名残の天然橋も観察しました。昼からは,周辺の鉱山などをめぐり,大理石の観察,示準化石ヤベイナの採集を行いました。最後は,ご褒美で,発破をかける現場まで見学させて頂きました。ホントに充実した一日でした。生徒達は,科学者の気分,それとも野性に返った気分?
運転手さん,鉱山関係者,沖村先生,今回も色々な方にお世話になりました。感謝!
10月29、30日に、286年祭が行われました。今年も、生徒全員一丸となって頑張っていました。また、雨天であったにもかかわらず、多くのお客様が修道に足を運んでくださいました。
その結果、音楽祭、修道杯、各催し物、女装コンテストのどれも最高に盛り上がりました。
5年生はこれが最後の文化祭となりましたが、このような修道独特の盛り上がりはずっと続いていってほしいなと思います。
雨なのにお越しくださった方々、本当にありがとうございました。
生徒会長 中津 健
修道科学実験・工作教室 「見て!感じて!静電気!」
今回は大好評!「静電気」についての実験です。
10000ボルトの静電気の体験など、ちょっと怖くて楽しい実験を行います。さあ、みんなで参加しよう!
プリントアウト用修道科学実験・工作教室
| 日時 | 12月11日(日) 10:00~11:30 |
|---|---|
| 場所 | 修道中学・高等学校 十竹ホール(南館5階) |
| 対象 | 小学校1~6年の児童と保護者 |
| 講師 | 修道中・高等学校教諭 井山朝之・中高下亨 他 |
| 内容 | 下敷きやペットボトルを使った静電気の実験や静電気発生装置を用いた1万ボルトの静電気の体験などを行います。 |
| 費用 | 参加児童1人400円・保護者1人100円 ※実験材料費などに使います。ご協力お願いします。 |
当日参加の児童全員と保護者のお名前と満年齢・学年・郵便番号・住所・電話番号をご記入の上
〒730-0055 中区南千田西町8-1 修道科学実験・工作教室 係
まで申し込んでください。
その他
- 参加募集人数は児童・生徒計50名(保護者除)です。
申し込み多数の場合は抽選にいたします。悪しからずご了承下さい。抽選結果は、申し込み者全員にご連絡いたします。 - 低学年の参加の場合は、できるだけ保護者の方も一緒に参加していただくようお願いいたします。
- 実験には危険な内容はありませんが、万が一の場合に備えて、参加者の皆様には傷害保険をおかけしたいと思います。ご協力をお願いします。
TEL 241-8291 FAX 249-0870
10月16・23日(日・日)に,吉島・江波中学校で行われた,平成23年度広島市中学校新人バスケットボール中区大会において,修道中学校は2位となり,市大会進出を決めた。国泰寺に33対76で敗れたものの,江波に51対33で勝利し,吉島には全員出場を果たして64対26で快勝することができた。ただ,練習での実力が発揮できていないので、国泰寺戦では思いのほか差が開いてしまった。市大会までに修正をはかり,上をめざしたい。
二次リーグは、一次トーナメントを勝ち抜いた12校と、シード校4校(瀬戸内・観音・皆実・山陽)の計16校が4つのグループに分かれて行われ、それぞれのグループ上位二校が、決勝トーナメントに進出します。
修道は、シード校の観音には、0-2と敗れたものの、29日に行われた国泰寺戦を、多くのOB・保護者の応援もあり、1-0で競り勝ち、1勝1敗としました。29日の時点で2敗を喫している工大に勝てば、...。と思われたのですが、30日雨の人工芝での戦いは、結果的には0-6の大敗となり、ファイナルステージに進出する夢は途絶えてしまいました。(決勝トーナメントには、観音と国泰寺が進出)
写真は、11月1日放課後、横断幕を天日干しにし、ユニホームを片付け、新チームで円陣を組んでいるところです。
10月31日(月)、11月7日(月)は振替休日(10月29日、10月30日)となります。
また、11月4日(金)は創立記念日のため休業日となります。
10月13日の記事でも紹介させてもらいましたように,生物班で飼育しているハムスター(ゴールデンハムスターという種類)のつがいに,9月18日に赤ちゃんが産まれ,スクスクと元気に育ち,体もかなり大きくなってきました。
この産まれたハムスターの子ども達を286年祭の時に,里子に出そうと考えております。里子に出すハムスターの数は,1日日(10/29・土)に3匹,2日目(10/30・日)に3匹の計6匹の予定です。ご希望の方は当日,生物班の展示コーナーで申込みを14時30分までに行って頂き,希望者多数の場合は,締め切り後に抽選を行い,お渡しします。なお,ハムスターの性別の希望は受けかねますので,ご了承下さい。
たくさんの里親希望をお待ちしています!
*写真は,10/24(生後37日目)の様子です。
10月29,30日(土・日)に修道の文化の祭典、286年祭が行われます。
・ 各文化部の1年間の活動発表
・ 合唱で中学校のナンバー1を決める中学音楽祭
・ 伝統を誇る高校修道杯
・ 各クラスの練りに練った企画
・ 毎年何かしらハプニングが起こる女装コンテスト
・ 5年生で行う食品販売
など、年齢を問わず、みなさんがお楽しみ頂けるような企画が盛りだくさんです
是非、お越しください!
生徒会長 中津 健
こんにちは、インターアクト班です。先日、本校が広島県アダプト活動認定団体に認定されましたので、そのPRをさせていただきます。「広島県アダプト制度」とは、広島に住んでいる人や地元の企業等が中心となって、国道や県道、河川や公園等の公共施設の清掃を行うというものです。本校は「ラブリバー活動」と称して京橋川西岸の南千田東町の清掃活動を行います。インターアクト班は月1回のペースで活動する予定で、10月18日に最初の清掃を行いました。京橋川の河川敷は思ったよりもゴミのポイ捨てが多く、今後は、他の班やクラス等と協力して、京橋川をきれいにしていきたいと思います。
10月29日(土)・30日(日)の両日、286年祭(2011年度修道中学・高等学校文化祭)を開催いたします。
生徒・教職員一同、皆様のご来場をお待ちしております。
なお、駐車場はございませんので、自家用車でのご来校はご遠慮下さい。
286年祭タイムテーブル
286年祭パンフレット
286年祭プログラム最優秀賞作品
286年祭ポスター最優秀賞作品
286年祭 特別記念講演として、「『十竹先生物語』あれこれ」を行います。 講師:修道学園史研究会 会長 畠 眞實 氏(元修道中学校・高等学校校長) 日時:2011年10月29日(土) 10:00~11:00 10月30日(日) 11:00~12:00 会場:本館3階 大会議室 ご出席された方には、このたび刊行された『十竹先生物語』を差しあげます。 ぜひお越し下さい。
1年生はマット運動、2年生は跳び箱を行っています。
3年生はバスケットと柔道、4年生はハンドボールと柔道です。
5年生はバスケット、6年生はサッカー・ソフト・テニスをそれぞれ楽しんでいます。
スポーツ施設が充実しており、皆、のびのびとやっています。
窓の外の安芸の小富士は、快晴の空の下、今日も変わらぬ姿を見せてくれています。窓からの風景を入学式の日の写真と比べると、違いは桜が咲いていないのと立木が少し伸びたことくらいですが、時間は確実に半年分流れていきました。
学校はこれから新入生を受け入れる入試と高3生を送り出す入試の時期を迎えます。一日一日を大切にし、笑顔で半年先を迎えたいものです。
10月8日に行われた、高校修道杯予選第二回目の報告をさせていただきます。
今回は主に5年生と6年生の高学年による激しい試合の応酬となりました。
バスケットでは、素早く積極的なドリブルや高度な技術が求められる3Pシュートなどが飛び交うめぐるましい展開となり、一方 サッカーではコートを広く使った俯瞰的なプレーに加え、最終予選の二試合ではなんと両試合が同点になり、粘り強さを見せるPK戦が連続で行われました。
最高学年に負けず劣らない勢いの5年生と鬼気迫る意地で迎え撃つ6年生の戦いは、4年生の自分も思わず見入ってしまいました。
さて、これで予選が終わり、286年祭当日に行われる決勝トーナメントに進む組が決まりました。本選前にもかかわらず繰り広げられた激戦に、本戦への期待が高まります。
どうかみなさん、是非、修道学園、創立記念式典において二日間行われる高校修道杯決勝トーナメントにおこしください。
最後になりましたが、運営にあたり協力していただきました総務部員、補佐局員、ならびに審判その他を担当してくださいました先生、先輩方にお礼を述べさせていただきます。
総務部長 田中 蒼真
募集要項をご希望の方は、本校事務室まで受け取りにお越しいただくか、
またメール便での発送も行っておりますので、ご希望の方は本校までご連絡ください。
本日午前中、1,2年生の公開授業とともに中学入試説明会が開催されました。本校では、入学式・体育祭・入試説明会・卒業式と行事ごとに学年で分担をして準備や片付けを行います。昨日は、5年生の生徒(選抜)による体育館での会場設営(椅子並べ)が放課後行われました。シートを敷くのに少し時間がかかりましたが、その後の椅子並べは大変早く1時間かからずに設営を終えました。さすがに要領が良かったですね。5年の皆さん、将来後輩になるであろう児童の皆さんのために、お疲れ様でした。
入試説明会に参加された児童の皆さん、ぜひ入試に合格して修道生になってください。
なお午後からは高校入試説明会が開催されます。
充実した後期の学校生活が、動き始めました。
9月29日の記事でも紹介させてもらいましたように,生物班で飼育しているハムスター(ゴールデンハムスターという種類)のつがいに,9月18日に赤ちゃんが産まれ,スクスクと育っています。目も開いて体も大きくなり,模様もはっきりとしてきて,ハムスターらしくなってきました。
この産まれたハムスターの子ども達を286年祭の時に,里子に出そうと考えております。里子に出すハムスターの数は,1日日(10/29・土)に3匹,2日目(10/30・日)に4匹の計7匹の予定です。ご希望の方は当日,生物班の展示コーナーで申込みを14時30分までに行って頂き,希望者多数の場合は,締め切り後に抽選を行い,お渡しします。なお,ハムスターの性別の希望は受けかねますので,ご了承下さい。
たくさんの里親希望をお待ちしています!
*写真は,10/10(生後23日目)の様子です。
音楽班は文化祭恒例のライヴを29日(土),30日(日)の両日に1回ずつ行います。
今年は2年生から5年生まで10バンドが出演する予定です。
体育館2階のミーティングルームで演奏していますので,ぜひお越しください。
詳しい時間帯はプログラムをご覧ください。


本校の後期始業式は、生徒が教室にいてテレビで校長の話を聞くという形式で行われます。11日の教員日誌に書かれたように、インターネット時代における英語読解能力の重要性を感じたという校長の話を、6年生も教室で真剣に聞いていました。
また、週末の入試説明会に備えてワックスがけされた教室の前の廊下が、「よし、気持ちも新たに、再スタート!」と思わせるにぴったりな輝きを放っています。
土曜日のテスト終了後行われた「修道杯」で敗退した高3のクラスもあります。「もう、本当に勉強しかなくなった...」という気持ちでしょう。腹をくくり、気持ちも新たに、受験の正念場を乗り切ってほしいものです。
さあ、行くぞ!修道生!
始業式では田原校長先生のお話がありました。城北学園の50周年記念の会に参列して聞かれた記念講演の内容を紹介するお話でした。数学者でタレントのピーター・フランクル氏による講演があり、真の国際人になるのに必要なものについて話されたそうです。一つは文化の違いを受け入れる度量の広さ。もう一つは英会話も大事だが、それよりも大事なのは英語の読解力だそうです。インターネットの時代では最新の情報を得るのにネットに書かれた英語を読み取ることが非常に重要になるからだそうです。この話を聞いて英語学習への動機づけが高まった人が多いのではないでしょうか。
本日10月8日(土)で第2回テストが終了しました。生徒のみなさん、お疲れ様でした。テスト終了後、放送による前期終業式が行われました。中学教頭より「今日で前期終了となるが、あくまで通過点に過ぎない。引き続き頑張っていこう」旨の話がありました。2日間のお休みを経て、10月11日(火)には後期が始まります。生徒のみなさん、気分をリフレッシュさせて2011年度の残りの半分も充実したものにしていきましょう。
9月24,25日に呉市総合体育館で、県総体が行われました。先輩方は2年連続優勝をしているので、今年も僕たちが優勝して伝統を受け継ぎたいと思っていました。また、夏の雪辱を果たすべく、県外遠征や毎日の練習を頑張っていました。
準決勝の片山中戦、修道は毎日練習した速攻で攻めました。ところが、僕たちの攻撃は'形'ばかりにとらわれる一方、「シュートを決めればそれで勝ちだ」という、相手の型にはまらない自由な攻撃に戸惑い、ペースを崩して、敗退してしまいました。僕たち中学3年生は今回の試合で引退ですが、高校生になっても頑張っていきます。 中学ハンドボール班主将 菊岡 廉
9月24日(土)、こども文化科学館で行われていた広島県「第50回地図ならびに地理作品展」を見学し、その後館内のアポロホールで行われた表彰式に参加しました。 今年は50回目ということで、伊能忠敬に関した展示も特別にされていました。社会班は「桜島」の地理模型を出品し日本地理学会賞を頂きました。目標にしていた国土地理院長賞には届かず残念でしたが、賞を頂けてよかったと思います。来年もまた、国土地理院長賞をめざして、頑張って行きたいと思います。 2年杉山(文責)


水曜日の朝の様子です。秋晴れです。 
今日の挨拶当番は、高校野球班です。グランドでは、相変わらず、中学生がプラバットで野球ごっこをして楽しんでいます。そして、28日第2回テスト時間割が発表されました。
10月5日から4日間テストです。
生物班で飼育しているハムスター(ゴールデンハムスターという種類)のつがいに,赤ちゃんが産まれました!誕生日は,修道の体育祭の日(9/18)で,生徒のみんなが競技をしている最中に出産しました。現在,子育て初めてのお母さんの奮闘によりスクスクと成長しております。
この産まれたハムスターの子ども達を286年祭の時に,里子に出そうと考えております。里子に出すハムスターの数は,1日日(10/29・土)に4匹,2日目(10/30・日)に4匹の計8匹の予定です。ご希望の方は当日,生物班の展示コーナーで申込みを14時30分までに行って頂き,希望者多数の場合は,締切後に抽選を行い,お渡しします。
たくさんの里親希望をお待ちしています!
*写真は,9/27(生後10日目)の様子です。
高3生の教室のあるフロアのパンフレット置き場には各予備校の模試の申込書が並んでいます。それぞれの生徒がどれだけ自分で申し込むかによりますが、10月第1週の定期テストが終ったあとの1カ月半は、怒濤のように模試が続き、気づけば12月です。「受験勉強の中で一番きつい時期だった」と言った先輩もいます。が、ここを乗り切らなければ栄光にたどり着くことはできません。放課後の残留学習に真剣に取り組む生徒を見ていると「頑張れ!応援しかできないけど...」と声をかけたくなります。
ここからが胸突き八丁、覚悟して登れ!修道生!
1回戦の対呉中央戦は20対16で勝利し,続く2回戦は片山中が相手でした。前半は一進一退でしたが,何とか態勢を立て直して31対27で勝利し,チームプレーの底力を見せることが出来ました。
決勝はライバルの甲田中。春の大会で勝っていたので自信はありましたが,前半は7対10。今まで入っていたシュートが決まらず,練習の甘さを思い知りました。何とか追い着こうと狙ったディスタンスシュートも決まらず,逆に相手の速攻に餌食になってしまい,結果大差で負けてしまいました。
悔しい準優勝でしたが,秋の県総体ではこの経験を生かし,3年連続優勝を狙い,修道中ハンドボール班の伝統を引き継いで行きたいと思います。
中学ハンドボール班主将 菊岡 廉
ついにやって来た県総体、6年にとっては、負ければ最後の引退試合となる。6年間の積み重ねの成果を出すべく、チーム一丸となって望んだ。
1試合目の相手は呉港高校。序盤修道は勢いに乗れず苦しい展開となる。前半は9-11と2点を追う展開となった。後半は、多少のミスが出ても攻め続け、ディフェンスは高く出てプレッシャーを与えて、相手のミスを誘った。後半15分に逆転し、相手の退場もあり、24-14で試合終了となった。
2試合目の相手は城北高校。前半は大きく引き離されてしまった。いつもの修道なら気持ちが折れてしまうところだが、あきらめずに喰らい付き、終盤1点差に詰め寄った。この1点が重く、ディフェンスをオールコートに切り替えた残り5秒、パスカットからノーマークシュートを放つもこれが外れ、19-21の悔しい敗戦となった。
6年生はこれで引退だが、先生や保護者の皆様、引退していった先輩達等の助けなしにはここまでやって来られなかっただろう。この場を借りて感謝したい。 (6年 山田)
9月18日、修道では体育祭が行われました。
前日は雨の中のリハーサルとなり当日の天気が心配されましたが、本番当日は雨が降ることもなく、昼からは晴れてきて予定通り全ての種目を行うことが出来ました。
今年も白熱した戦いや、仮装、応援などで激しく盛り上がり、赤組連合軍が優勝しました。
また、体育祭が終わって片づけに入ったとたんに雨が降り出し、修道生の体育祭にかける強い思いが勝ったのかと驚きました。
最後に、今年も7時前から場所取りに並んでくださった保護者の皆様(もちろん普通に来てくださった皆様も)本当にありがとうございました。来年も盛り上げますので是非また修道生の勇姿を見にいらしてください。
補佐局長 峰雪 序也
8月10日~11日,炎天下の中,広島広域公園テニスコートで本大会が行われました。3年生を中心としたメンバーで臨んだ団体戦では,井口台中学校に4-1,崇徳中学校に3-2で勝利し,第3位に入賞する健闘を見せてくれました。個人戦ダブルスでは,修道から出場した8ペアのうち,I君(2年)・M君(1年)ペアが,他校の上級生を次々と打ち破り,100ペアを超える出場組の中で堂々の第1位という快挙を成し遂げることができました。彼らはまだ2年生と1年生,今後の更なる活躍が期待されます。3年生にとっては,本大会が中学校最後の公式戦でしたが,高校でもますます腕に磨きをかけてほしいと思います。
9月4・19日(日・月祝)に,県立総合体育館及び広島城北中で行われた,第11回広島市中学生バスケットボールルーキーズカップ大会において,修道中学校はブロック3位となったが,他ブロック3位どうしの試合で2勝した。ブロック戦では,宇品中に59対68で敗れ,崇徳中に63対33で快勝。他ブロック3位どうしの試合では,広島城北中に54対23,段原中には苦戦したが52対39で勝利した。課題は多々あるが,強豪宇品中といい試合ができたのは収穫であった。
3年学年総会・学級懇談会のお知らせ 下記のとおり学年総会を開催いたします。平日でご多用のこととは存じますが、 お繰り合わせのうえご出席くださいますようご案内申し上げます。 日時 2011年10月7日(金)13:00~15:00 場所 学年総会 13:00~13:50 南館5F・十竹ホール 学級懇談会 14:00~15:00 南館2F、北館2F・各HR教室 内容 ・科目選択 ・進路講演会
5年学年総会・学級懇談会のお知らせ 下記のとおり学年総会を開催いたします。平日でご多用のこととは存じますが、 お繰り合わせのうえご出席くださいますようご案内申し上げます。 日時 2011年10月7日(金)15:00~16:40 場所 学年総会 15:00~15:50 南館5F・十竹ホール 学級懇談会 16:00~16:40 南館3F・各HR教室 内容 学年総会 ・校長挨拶 ・6年授業制度について ・大学進学について ・修道祭食品販売について 学級懇談会 ・学校行事について ・クラスの様子について *十竹ホールにはスリッパの用意があります。 *学年総会のための駐車場がございませんので、お車でのご来校はご遠慮ください。 *十竹ホールへの入場は、1・2組は南館中央、3~7組は南館西側の階段をご利用ください。
2週間後にはテストが始まります。生徒の皆さんは、気持ちを切り替えて下さいね。なお最優秀賞は、今話題のなでしこの澤選手でした。
9月20日(火)は振替休日(9月18日)のため、休業となります。
そんな中、各運動班は、体育祭への関わりと、秋の大会に向けた練習の両立に苦心しながら頑張っています。選抜の予選を兼ねた県大会真っ最中の中、野球班は明王台を4-0で破り3回戦へ、サッカー班は城北を2-1と競り勝ち2次リーグへ進出、バスケッ班トは、強豪崇徳を64-62で勝利し、4回戦へ駒を進めています。体育祭前日の17日土曜日、野球班は、今夏の甲子園に出場した如水館と対戦します。頑張れ! 頑張れ! 頑張れ!
入試説明会
■開催日 2011年10月15日(土)
■会場 修道中学校・修道高等学校
中学説明会/本校(総合体育館3階メインアリーナ)
高校説明会/本校(南館西5階十竹ホール)
●オープンスクール
授業見学(中1・中2学年授業公開)8:45~9:45
施設公開 8:45~14:00
●入試説明会
中学入試説明会/ 10:00~11:50( 9:00 入場開始)
高校入試説明会/ 14:00~14:50(13:30 入場開始)
*中学校入試説明会のなかでCT体験(1問15分程度)を行いますので、
チャレンジしてみようという方は、えんぴつ等をご持参ください。
*事前の予約は必要ありません。
*駐車場を準備しておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。
*募集要項(願書)の配布は10月15日(土)以降となります。
(当日ご来校の方には配布いたします。)
入試説明会ポスター
我々教員も、放課後が始まると下校まで近くの教室から流れてくるダンスに使う音楽を連日聞き続けて、曲を覚えてしまったほどです。 9月上旬の涼しさはやはり一時的なもので、暑さが戻ってきており、生徒達はかなりお疲れ気味ですが、最後のイベントに向かって悔いの残らない準備をしてもらいたいものです。 ここで踏ん張れ、修道生!
今年度は班員数がついに30名を超え、昨年度同様に前半、後半の2グループに分かれて旅行しました。今年度の目的地は北九州、西九州です。前半、後半通じてあいにく天候にはあまり恵まれなかったものの、九州新幹線全線開業と同時に新しくなった博多駅ビルに驚かされたり、数年前まで日本最西端の駅だった長崎県の松浦鉄道「たびら平戸口駅」を通過したり鉄道研究班としての収穫をあげることができました。また、最終日は山口県の長門本山駅にて周防灘に沈みゆく見事な夕日も望み、とてもすばらしい旅の締めくくりになりました。 文責 6年 高東 力弥
体育祭を間近に控えて、学校内では、あちらこちらで体育祭の準備一色です。が、さすがに、だけではありません。皆、本職を精一杯頑張っています。今回は高校2(5)年生の生物を覗いてみましょう。本日のお題目は動物の体の構造で、目の観察です。目と目で見つめ合っている相手は何と豚さんの目です。アップの写真はここではお見せしませんが、文系の生徒も理系の生徒も、貴重な教材に感謝しながら立ち向かって、一生懸命に生命の神秘を体感していました。
初日は大島についてから伊保田港で釣りをし、その後"磯観"をしました。釣りではクロダイなどが大量に釣れ、磯観ではウミユリなどが採れました。磯観の後に逗子ヶ浜海水浴場に戻り、毎年恒例のバーベキューをし、釣った魚も焼き賞味しました。2日目は朝から伊保田港で釣りをし、昼から海水浴場付近で浜辺の植物の調査をしました。3日間天候にも恵まれ多くの魚が釣れ、怪我や病気もなく、有意義な遠征を行うことができました。
8月22日からの3日間、東大・京大を志望する生徒を中心に70名余りが神石高原町の光信寺にて勉強合宿に参加しました。東大クラスと京大クラスに分かれた参加者は、英数国の授業でそれぞれの入試問題に挑みましたが、このセミナーには今年も現役東大生・京大生のOBが駆けつけてくれ、参加した生徒のみなさんは先輩たちから直接、貴重なアドバイスをもらうことができました。今回参加したメンバーが2年後、今度は現役東大生・京大生としてこのセミナーに参加してくれるものと期待しています。
2011年度 修道中学校・高等学校体育祭のお知らせ
■日時 2011年 9月18日(日) 8時35分
*雨天の場合の予備日 19日(月)
■場所 修道中学校・高等学校グラウンド
皆様のご来校をお待ちしております。
2011年度体育祭プログラム表
今こそ本領発揮だ、修道生!
卒業年度を超えてバッヂの色ごとに同じテーブルに着席するなど、随所にこれまでにない工夫が施された100周年記念大会は、旧交を温める場として大いに盛り上がり、参加者全員による校歌斉唱および万歳三唱で締めくくられました。
今年度の同窓大会の企画・運営の中心となった高校55回生の皆さんを始め、大会をさまざまな形で支えてくださった多くの皆さま、ありがとうございました。来るべき同窓会設立「200周年」に向けて、修道は輝き続けます。
バレーボール班です。
4月30日、5月1日に行われた広島地区予選と6月4日に行われた広島県大会について報告します。
自分たち修道高校バレーボール班は13位のシードでこの大会に臨みました。
4月30日。上に勝ち進むには3連戦になるこの試合に班員は気合を入れて試合会場へ行きました。
1回戦、相手は広大附属戦。セットカウント2―0で勝利!!
連戦になる2回戦、相手は皆実。練習試合ではあまり勝てなかった皆実にフルセットになりながらもセットカウント2-1で勝利!!
さらに連戦で3回戦、相手は賀茂。前の2試合5セットの疲れで集中力が続かない中、あるだけの力で臨みましたが結果は惜敗...。
しかし班員は皆この日の試合の結果を受け入れ次の日の試合に集中することを決意しました。
そして5月1日。順位決定戦に臨みました。
1試合目の相手は広島学院。2セット目をとられたものの1,3セットはしっかりとってセットカウント2-1で勝利!!
2試合目の相手は高陽。とても苦手な相手でみんな気が引けましたが、試合となるとそんなのは言ってられません。1セット目をサラッととられて、負けそうな気持もちらつく中みんなで声を出して2セット目を27―25のギリギリでとって、その勢いのまま3セット目もとってセットカウント2-1で勝利!!
この試合で、修道は広島地区で8位!
班員の気持ちが一つになってこの結果が出たと思います。
そして県大会の組み合わせで参与の尾和田先生がひいたくじは2回戦で崇徳とあたるミラクル!!
そっからの1か月の練習はとても熱の入った練習でした。
ところが、県大会の1週間前の練習試合でキャプテンの藤田が左足を捻挫するという空気の読めない怪我!!
最善の処置を施しながらも完治のしない状態で試合当日。
周りのチームメイトのサポートもあり1回戦の広大福山戦はストレートで勝利!!
そしてむかえた崇徳戦......善戦及ばず無念のストレート負け。
高校3年生の2人にとって最高の試合を最後に出来たことはバレーボールを続けてよかったと思えました。
そして新チームの始動...頑張れ修道バレーボール班!!!
最近郵便局の関係者を名乗って、「修道学園からの郵便物があり、本人でないと受け取れないので、住所を教えて欲しい」という電話がかかっております。
修道中学校・修道高等学校からは、このような郵便物は送付しておりませんので、住所を答えないようにお願いします。
8月24・25日(水・木)に,佐伯区・東区スポーツセンターで行われた,第59回広島市中学校総合体育大会バスケットボールの部市大会において,修道中学校は選手権市大会に引き続き,ベスト8入りを果たした。初戦の広島城北には以前負けたことがあるので,雪辱戦となったが,ゾーンディフェンスが効を奏して,45対21で快勝。二回戦の瀬野川東には追撃を受けるも,何とか逃げ切って55対51で辛勝。準々決勝の国泰寺には力が及ばず,66対47で敗退。ベスト4入りはできなかったが,そこそこ健闘することはできたと思う。
毎年恒例の茶道班夏の研修旅行ですが、今年は一味違いました。江戸時代から松江藩に茶器を奉納していたという伝統ある出雲焼・楽山窯、長岡空郷先生のお宅で陶芸を体験したのです。先生は修道のOBで、窯元12代目です。1日目はお昼をごちそうになったあと、工房で茶碗作りと絵付けをしました。作品は文化祭で披露する予定です。宍道湖湖畔のホテルで1泊した翌日は先生の案内で松江観光です。堀川遊覧と松江城の景色を楽しみました。先生はとても気さくで、面白い人でした。が、お土産店で見た先生の茶器は8万円でした・・・。
8月23・24日の二日間、恒例の夏期強化合宿を倉敷で行いました。初日はプロコーチを招いての練習会。中学生はラケットの握り方やステップなどの基礎練習を、高校生は球種ごとの精度を高めるような応用練習を教わりました。2日目は、チームをつくっての練習試合。審判やスコアの記録が初めての人も多かったのですが、学年を越えて教え合いながら試合を進めることができました。楽しいばかりの合宿ではありませんが、厳しい合宿だからこそ、班員相互の絆も深まり、全員かなり上達したように思います。充実した二日間でした。
8月9日~13日、青森県の岩木山・八甲田山系において、インターハイ登山大会が行われました。昨年度は47チーム中第3位で銅メダル。その経験者がチームに2名残り、今年こそは優勝をめざして臨んだ大会でしたが、結果は48チーム(開催県だけ2チーム出場)中第2位で銀メダルとなりました。実力的には十分全国優勝に見合う力があったと思いますが、装備、歩行、設営など、ちょっとしたミスが重なってしまいました。この反省を少しでも後輩たちが受け継いで、是非全国優勝を実現してほしいと思っています。
今シーズンは中区・安芸区大会から激戦で2位通過を余儀なくされる。市大会の組み合わせ抽選で,近年稀にみるチーム力を誇る祇園中と2回戦で戦うこととなり,県大会連続出場の記録も途絶えてしまうのではと一瞬ひるんだものの,翌日から全精力をその試合のために注ぎ込み,何よりも最優先して心と体の準備をしてきた。みんなの協力あって激戦を制することができた。ただその準備が整わないと結果につながらない悔しい経験も味わうことができたことは,今後のサッカー班に発展をもたらすであろう。
補佐局長 峰雪 序也
7月30日(土)に,江波中学校で行われた,第59回広島市中学校総合体育大会バスケットボールの部中区大会において,修道中学校は中区1位(シード校の国泰寺中は除く3校のリーグ戦で)となり,市大会出場を決めた。江波中には,全員出場を果たし,68対50で快勝。吉島中戦でも全員出場を果たして,123対21で大勝した。市大会の初戦では,以前ひろしまカップで敗れたことがある広島城北中と戦うことが決まっている。まずは初戦を突破して波に乗り,前回の大会をこえるベスト4入りをめざしたい。
将棋班
7月17日(日)広島将棋センターにおいて、第24回全国高校将棋竜王戦広島県予選大会が行われた。修道からは高3が1名、高2が3名、高1が6名の計10名が参加した。今年は去年より28名多い91名の参加だったので苦戦を覚悟した。
午前の予選は2勝通過、2敗失格のシステムで修道からは7名が午後の決勝トーナメントに通過した。決勝トーナメント2回戦では高3のYさんが誠之館高校のY君に惜しくも逆転負け。高1のI君も学院のY君に敗れた。厳しい戦いの中、修道からベスト8に高1のN君、K君、高2のSho君、Suの4名が勝ち進んだが、高1のN君は学院のK君に敗れ、去年準優勝だった高2のSho君は学院のK君に惜しくも逆転負け、本校の高1のK君と高2のSuの対決はSuが勝った。
準決勝でSuは学院のK君に敗れたが、続く3位決定戦で世羅高校のO君になんとか勝ちを収め3位に入賞した。
高3のYさんはこの大会で引退。受験を頑張って欲しい。他の班員は次の大会に向け、頑張っていきたいと思う。
(文責 高2 Su)
たった一度しかやってこない「修道中学校2年生としての8月6日」。2年生の皆さん、66年前の先輩の無念さに思いを馳せ、平和を自分との関わりで考える大切な一日にしたいものですね。
三瓶の自然の中での4日間、事前に作成された予定表がほとんど役に立たないなか、1年生の皆さんはよく頑張りました。この行事を支えてくださった多くの方々への感謝の念を忘れることなく、この経験を今後の学校生活に活かしていきたいものです。1年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
副会長 小澤 啓介
修道科学実験・工作教室 「科学の力でクッキング♪」
今回は家庭科教室で アイスクリームとカッテージチーズを作ります!もちろん、作った後は試食もあります。デザート作りの中の科学を勉強しましょう。
プリントアウト用修道科学実験・工作教室
| 日時 | 9月24日(土) 10:00~12:00 |
|---|---|
| 場所 | 修道中学・高等学校 家庭科実習教室(北館1階) |
| 対象 | 小学校1~6年の児童と保護者 |
| 講師 | 修道中・高等学校教諭 井山朝之・中高下亨 他 |
| 内容 | デザート作りを通して、料理の中の科学について学びます。 |
| 費用 | 参加児童1人600円・保護者1人100円 ※実験材料費や保険代金に使います。ご協力お願いします。 |
〒730-0055 中区南千田西町8-1 修道科学実験・工作教室 係
まで申し込んでください。
今回は材料準備の関係によりはがき1枚につき、3名様までの記入に制限させて頂きます。
4名以上記入の場合は無効とさせて頂きます。
ご注意をお願いします。
その他
- 参加募集人数は児童・生徒計50名(保護者除)です。
申し込み多数の場合は抽選にいたします。悪しからずご了承下さい。抽選結果は、申し込み者全員にご連絡いたします。 - 低学年の参加の場合は、できるだけ保護者の方も一緒に参加していただくようお願いいたします。
- 実験に際しては危険が無いように十分に配慮いたします。
万が一の場合に備えて、参加者の皆様には傷害保険をおかけしたいと思います。ご協力をお願いしますす。 - 若干台数分ですが、校内に駐車場を準備いたします。
TEL 241-8291 FAX 249-0870
19日(火)が台風のため臨時休校となり、本日も台風の影響が心配されましたが、予定通り実施することができました。皆、とても楽しそうで、大歓声が上がる中、一生懸命泳いでいました。
夏休みに入るとすぐ、2年カッター研修、1年林間学校が行われます。修道生の絆をさらに深めてほしいと思います。

